【オレ、砂糖やめる】シュガーカットすると人生がよくなる確信を得たよ!




ダイエット

身体がだるいとき、イライラしやすい時などは、砂糖や糖分の摂取をやめてみることをおすすめします。

これまで日常的に甘いものを摂取する週間はありませんでしたが、アイスクリームを摂取したくなって食べた結果、2週間以上に渡り、毎日食べ続ける習慣がうまれてしまったのです。

普段は糖分を摂取してこなかった分、糖分摂取による自分の身体の変化がわかりやすく出ましたので、身体の変化、感じたことをつらつらと書いていきたいと思います。




普段絶対できない場所に、ニキビ(吹き出物)がでてきた!

これまで日常的に甘いものを摂取する習慣がありませんでしたが、アイスクリームを食べ続けた結果、普段はできないような場所である右のおでこに2つも大きなニキビができました。

体内に余計な糖分・脂肪分が行き場がなくなった結果、おでこに脂肪分が吹き出したのだと思います。また、肌のしっとり感もなくなり荒れ気味になりました。

なぜ、甘いものとを摂取して肌荒れするのか

甘いものを摂取して肌荒れする理由について、様々な情報を調べてみた結果、甘いものの摂取と肌荒れは科学的に関連性があるようです。

簡単にまとめると、砂糖が体内にはいってくると分解するために、ビタミンやミネラルが使われてしまうのだそうです。

そして、お肌を守るはずだった栄養素が糖分の分解に回ってしまうことで、ビタミンやミネラルが不足して、肌荒れやニキビの原因になるのだそうです。

つまり、砂糖摂取と引き換えに体内のビタミン・ミネラルを差し出しているというのです。

ビタミンやミネラルが不足すると、イライラしやすくなったり、思考回路の流れが悪くなったりと、仕事や私生活にも様々な悪影響が出てきます。

私の2週間のアイスクリーム生活は夫婦揃って、食べていましたが、普段は喧嘩しないようなポイントで、言い合いになってしまったりしたこともありましたし、なんだか普段と違う空気感が流れていました。

よく、人間は食べたものでできていると言われますが、まさしくその言葉を実感することになったのです。

ちなみに、ビタミンCのサプリメントを毎日飲んでいますが、それでも悪影響はでていたので、相当な分量のビタミン・ミネラルを消費しているのではないかと推察します。

砂糖には依存性があると知る!

アイスクリームを2週間食べ続けて起こった身体の変化について書いていますが、最初から2週間食べ続けようと計画していたわけではありませんでした。

初日に食べたら、次の日も食べなくなって、その次の日も食べる、という繰り返す形で、結果的に2週間になってしまったのです。

通常時に甘いものを食べていないときは、砂糖に対する欲求はありませんでしたが、いざ食べる週間をつけてしまうと一種の依存性のようなものを感じ始めたのです。

糖分摂取をすると、血糖値が急上昇して脳が快感を感じるため、糖分を欲するというメカニズムのようです。
しかし、糖分によって急上昇した血糖値はすぐに急降下をはじめ、血糖値が低い状態になると、やる気が沸かないモードになってしまいます。

つまり、糖分摂取は血糖上昇により一瞬の快感は得られますが、血糖値が下がったときのだるさもあわせもつ、両刃の剣だということが言えるのです。

砂糖などの糖分でない場合は、ゆっくりとゆるやかに血糖値が移行していきますので、お菓子ではなくしっかりご飯を食べようというのはそういった意味合いも含むのです。

これは、ビールなどのアルコールでも同様に感じる感覚です。最近の食料品に関しては、次も食べたくなるような成分がなにかしら入っているのではないかと勘ぐってしまうほど、次も食べたくなるのです。

ふくらはぎのだるさを感じる。

アイスクリーム生活を2週間行いましたが、夫婦揃って感じたことが“ふくらはぎのだるさ”でした。

これは、お酒などを飲んだ後などの肝臓が疲れているときに現れる症状で、やはり糖分や脂肪分の分解と、アイスクリームの冷えによって、肝臓が疲れているんだと実感する出来事でした。

アイスクリームは1日我慢すると食べたくなくなった。

様々な悪影響を感じたので、アイスクリームの習慣をストップしてみました。やはり、ストップさせた初日に関しては、アイスクリームが食べたいと考える時間が多かったように思いますが、2日過ぎ、3日過ぎると、次第になんとも思わなくなったのです。

そして、アイスクリームを食べなくなって1週間がすぎたら、体調がよくなりました。

甘いものがなくても、生活は成立します。

「疲れたから甘い物をとろう!」と言う人もいますが、疲れに対して甘い物をたべて回復するという行為には、科学的になにも根拠がないという事が分かってきています。

幸福を感じる脳内物質が多少は分泌されるようですが、それも一時的な瞬間の快楽に過ぎず、甘いものに慣れることによって分泌量が少なくなります。常に、同じ幸福感を甘いものから得ようと思った場合、どんどん甘い物の量を増やすという行為に繋がり、その結果どうなるかは書くまでもありません。

更に言うと、疲れたから甘いものを食べることで、肝臓に糖分や脂質などの分解するという余計な仕事を与えてしまうことで、ますます疲れを感じるという悪影響を身体に与えてしまいかねません。

糖分摂取により疲労回復に必要な、ビタミンやミネラルも流れてしまい、血糖値も乱高下しますので、できれば疲れている時こそ甘いものは控えたほうがいいというのが実際のところです。

まとめ

シュガーカットで血糖値を安定させることが、気分の安定にも繋がります。

ダイエットにもなりますし、虫歯にもなりませんので、良いことづくめかもしれません。

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