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【抜歯】歯医者で7年抜歯を迷った歯を抜いてきたよ(痛み・食事・治療経過など)

【抜歯】歯医者で7年抜歯を迷った歯を抜いてきたよ(痛み・食事・治療経過など)

抜歯することになった経緯

私には、昔からグラグラしている大きな歯がありました。前歯から数えて3本目の犬歯という歯です。

7年以上も前から「根っこが割れているので抜かなければいけませんよ」と歯医者の先生に言われていましたが、抜歯後のプラン見通しが立っていなかったので抜くのを躊躇していました。

しかし、いよいよ限界が迫っているということで思い切って抜歯をしに歯医者に向かったのでした。抜歯後にインプラントにするか、ブリッジにするかなどの細かいプランは先生と相談して決めようと思っています。

抜歯日までの心構え

歯医者で抜歯日を予約してから、なんとなく落ち着かない日が続きました。

そして、当日が近づくに連れていよいよだなぁという感じでした。余計な虫歯を増やさないようにしっかり歯磨きをして、マウスウォッシュなどもおこないました。

これ以上、新たな虫歯はつくりたくありません。

待合室では無の境地

抜歯はやはりドキドキします。大人の永久歯を一本抜くというのは凄い作業だと思います。

名前を呼ばれるまで、本を読んだり、スマホをいじったりなんとなく落ち着かない時間を過ごしました。そして、名前が呼ばれたらもう後には引けません。
そっと椅子をたって、運を天に任せるのでした。

歯科医院での抜歯治療

抜歯は痛かったのか?

抜歯は麻酔を使って行いましたので、痛みはあまりありませんでした。しかも、私の場合は根っこが割れてグラグラしていましたので抜くのは簡単だったのではないかと推察します。

ただ、根っこの方に虫歯が発生していたという事で、その根っこにできていた虫歯の除去にだいぶ時間がかかったようです。

ハグキに注射針を刺して行う、麻酔の独特の感覚はやっぱり苦手です。歯茎がつまるというか、なんだかハグキの麻酔でしか味わわない変な感触です。

抜歯で血は出たのか?

抜歯ではあまり血はでませんでした。気分が悪くなるとこともありませんでした。ただ、敏感な人の場合は具合が悪くなったりすることもあるようなので、事前に先生から説明がある場合もあります。

抜歯後の見た目は

抜歯後の見た目は

私が最も気になっていたのは、抜歯後に歯抜け状態にならないかということでした。

中学生の時に、歯医者で治療をしていたときはなぜか仮歯をつけてもらえず、歯抜け状態で過ごした経験があったためです。

しかし、最近の歯医者では歯抜け状態でかえすということはなく、しっかりと仮歯をくっつけてくれました。

抜歯した時点で、治療が完了するまでは歯抜け生活かと思っていたのですが、そのあたりの心配はありませんでした。

こんなことならもっと早く抜歯しておけばよかったです。

抜歯後にあいた穴にはテルプラグ

抜歯後にあいた穴に「テルプラグ」を装填

抜歯後に大きく空いた穴ですが、テルプラグというものつけてもらいました。歯科助手さんが説明してくれたのですが、テルプラグには以下のメリットがあるそうです。

テルプラグのメリット

・抜歯した穴の治癒を早める
・化膿を予防する
・抜歯した穴へ食べ物が入るのを防ぐ

テルプラグ自体は、保険適用外。治療費用とは別で2160円かかると言うことで、採用するかどうかを尋ねられましたが、7年も放置した歯を抜歯した後の箇所で、しかも中に虫歯あったという事実もあったので、テルプラグをお願いすることにしました。

抜歯後の傷穴は縫いました。

私が抜いた犬歯という歯は、人間の歯の中でも大きい歯にあたるようで、抜いた跡にはボッコリ穴があいていました。

抜歯が終わった後に先生が、抜歯後の歯茎の穴を塗っていきますということで、傷口を縫ってもらいました。

なお、抜歯後の穴の部分を下や手でさわらないでくださいという注意を受けました。口内炎などの時でも、口の中で気になる箇所があればひたすら舌で触ってしまうくせがあるので気をつけないといけません。

抜歯時のお会計は

抜歯後にしたお会計は3000円でした。

その後、説明した用紙をうけとり激しい運動、飲酒、などは控えてくださいと書いてありました。

抜歯後の生活

抜歯後はじめての食事

抜歯したのが11時頃でしたが、歯医者さんを出るときには12時になっていました。抜歯した後の興奮状態ということで正直食欲はありません。

しかし、食べて栄養をつけないと傷口の治癒にも関わるので、普通に食事をしました。結論、違和感はありませんでした。

そもそも、私の場合はグラグラしていた歯を抜いて、食事のときの噛む戦力にはなっていなかった部位だったので当然といえば当然です。

抜歯後、飲酒・激しい運動・傷口タッチは禁止。

抜歯後に思ったこと

抜歯についての後悔

私の場合は、根が割れていると言われてから7年以上も症状を放置してきましたが、結論から言うと、もっと早く抜歯しておけば良かったです。

7年前に根が割れていると指摘された際は、抜歯する気がなかったので、噛み合わせ時にグラグラした歯には当たらないように上手に削ってもらっていました。

その間、今回の抜歯した歯はずっとグラグラしていたので、食事のときには常にその歯に注意を払っていたわけです。

長時間に渡り抜歯をしなかった結果、気づきませんでしたが根っこの中には虫歯のようなものできていたようです。

疲れてくるとジンジン痛くなったり、隣り合った歯ぐきが痛くなったりしていましたが、実は抜歯をためらっていた歯の中の虫歯が原因だったようです。

歯磨き・マウスウォッシュを過信していた

私は、食後に歯磨きとマウスウォッシュを欠かしたことはありません。

つまり、歯ブラシとマウスウォッシュさえしっかりしておけば虫歯はできないし、状況が悪化することはないと思っていたのです。

しかし、実際は歯茎の中には虫歯があったという自体に衝撃を受けました。やはり、歯ブラシとマウスウォッシュでできるのは表面的なオーラルケアだけで、中のケアまではできないようです。