軽いダイソンDC62MH(V6モーター)を購入、取回しもコスパも最高だった!




掃除機の吸い込みが悪くなっていたので、初めてダイソンを買ってみました。

2018年11月現在の最新モデルはV10シリーズですが、今回私が選んだのはDC62MHという2013年モデルです。

5年前に発売されたモデルですが、個人的には値段以外にも掃除機に求めるものがすべて備わっており、ベストマッチだったのです。




ダイソンDC62MH(V6モーター)の購入価格

ちょうどいいタイミングでビックカメラ.comでいい買い物の日というセールをやっていて、タイムセール価格で22,800円(税別)でした!

5年保証もつけましたので、価格もアップしましたが、消費税・5年保証全部コミコミで総額25000円ほどです。

購入した型番は、ダイソンDC62MHというモデルです。

予算を3万円に設定していたので、価格的にも納得の範囲です!

2013年製モデルですが、今使っている掃除機よりも吸引力がアップすれば問題なかったので、特に最新型という事にはこだわりませんでした。

V8シリーズは5万前後、V10シリーズは8万前後と完全に予算オーバーという事に加えて、本体重量が300gも重たいという欠点がありました。

毎日使うものだからこそ、重さというのは大切なポイントだと思っていて、とにかく1グラムでも軽いものを求めていました。

V8やV10シリーズのレビューをインターネットで調べてみても「重たい」とか「長時間は手首がつかれる」といった書込みも多く見られました。

ダイソンDC62MHの使い心地

5年前に発売した掃除機ですが、吸引力には何の不満もありません。

ツインバードのコードレス掃除機を使っていたのですが、比較すると吸引力が全く違います。

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床が、掃除機に張り付いてくるくらいの勢いがあります。

トリガーを引きながら、後ろのMAXボタンを押すと吸引力が飛躍的にアップします(強モードです)。

なお、MAXボタンを使うと連続使用時間が短くなります。

MAXボタンをおすと、一旦駆動がとまりますが、そのままトリガーを押し続けましょう!

ダイソンDC62MHのデメリット

今回はビックカメラのセールがあったので、購入したのですが、実はどの掃除機を買うか3カ月程度リサーチして候補をしぼっていました。

実際に購入して使用した感覚を感じたデメリットから記載していきます。

ゴミ集約タービンに埃がつく

ダイソンV6(DC62MH)デメリットは、吸ったゴミを捨てるときの舞い上がりとタービンに埃がつくことです。

吸引ゴミ集約タービンの中に、蓋を開けても落とせない埃がつきます。

新しいモデルのV8シリーズからは、ゴミ集約タービンの中に、タービン自体についた埃を、自動的にこそげ落としてくれるブラシのようなものがついていて、毎回ごみを捨てるたびに埃も落としてくれます。

V6シリーズでは、タービンについた埃をかきだす設計ではないので、掃除機清掃にはすこし手間がかかります。

ただ、毎回掃除機の中身を掃除しなくても機能は保たれますので、掃除のたびにやる必要はなく、気になった時にやる程度でいいと思います。

連続駆動時間が短い・・らしい。

V6シリーズはV8シリーズと比較すると、連続駆動時間が短くなっています。

ただ、私の場合は一回の掃除に10分以上かけることはありませんので、ここの点に関しては影響ありません。

広い家で毎日30分以上掃除機をかけるという方にとっては、DC62MHの駆動時間では物足りないようです。

電動ドリル(電子工具)のような音がする。

DC62MHを初めて起動した音を聞いたときに、電子インパクトを思い出しました。

ダイソンDC62MHのメリット

DC62MHは軽くて取り回しがいい

コードレス掃除機にとって軽さは「正義」

ダイソンDC62MHのメリットとして、本体の軽さがポイントです、とにかく取り回しがいいです。

DC62MHシリーズは、最新V10シリーズやV8シリーズと比較しても300gほど軽量です。

300gは、太い缶ジュースを約1本分の重量が掃除機にプラスになるのと同じです、毎日使うものなのでそこそこ負担になります。

MHもポイント。

DC62MHはモーターヘッドの頭文字です。

DC62MHについているモーターヘッドは、V8シリーズやV10シリーズは、サイクロンヘッドという床屋さんの入り口にあるグルグル模様のヘッドよりも軽くできています。

つまり、DC62MHは本体質量に加えて、ヘッドもV8/V10シリーズよりも軽くできているので、ダブルで軽量といえます。

V8シリーズ・V10シリーズについているヘッド自体も単に重たいだけでなく、その分吸引面積が広くなっていますが、正直重たくて大きいのは掃除意欲の低下につながりますので、多少性能が悪くてもDC62MHにして正解だと思っています。

ダイソンDC62MHはこんな人におすすめ

DC62MHは、とにかく軽くて吸引力が強い掃除機を求める方にはおすすめです!

V8・V10などの上位モデルと比較すると、ゴミ捨てタービンの自動こそげ落とし機能がなかったり、音も若干うるさかったりするのでしょうが、軽さが第一優先だったので、多少手間がかかるのは仕方ないと思える範囲です。

また、上位モデルのほうが吸引力が強いようですが、DC62MHでも十分な吸引力がありますので、掃除性能にも問題はありません。