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ネガ記事に「いいね」ってどう思いますか?

「いいね」ボタンでシェアするフェイスブック。

ニュース記事や、ブログをチェックしていると、大体表示されている「いいね」ボタン。ライクボックスともいうみたいです。
だけど、ネガティブな記事の時に「いいね」が押されていると、違和感を感じる事ってないですか?

先日は、某友人ブログの「風邪ひきました!死にそう!」みたいに体温計アップされて苦しそうなブログにも、「イイね!」が押されてましたが、果たしてどういう意味なんでしょうか。

プロ野球選手の戦力外の記事にも「イイね!」ボタン。

ふと何気なく、違和感を持ったのが、スポーツ記事。読売ジャイアンツの〇〇選手に戦力外が通告されました。という記事です。

「30いいね!」くらいついていました。

これって「戦力外いぇーい!」って30人が思っていることなんですかね? 確かにファンが多いと同時に、アンチが多い球団ではあるけれど、選手がクビになっているのに「いいね!」って感じでもなくないですか?

「いいね」ってそもそも、ポジティブな時に使用する言葉で、ネガティブな記事の時には自動的に「かわいそう」とか「察するよ」、「エール」的なボタン表記に代わってもいいと思いませんか?

誰かがクビになって、明日から無職なのに「いいね!」なんて、普通は言わないですよね。

事故や、事件の記事に「イイね」ボタンがある違和感。

交通事故の記事にも「イイね」ボタンが大量に押されていました。

実際に、コメント欄にも「誰かが苦しんでいるときにイイねなんてひどい話だな!」なんて、コメントがついてたりもしました。実際問題、違和感を感じている人は自分以外にもいるようです。

単純にシェアしたいという意図であれば、「イイね」ではなく、「シェア」とかに文言を変えるべきなんですよね。

小林麻央さん・市川海老蔵さんのブログにも大量の「イイね」が。

その他にも、違和感を覚えたのが、その闘病生活に日本中が無事を祈った小林麻央さんのブログです。容体が思わしくないという記事にも「いいね!」が3万以上ついていました。

「頑張れ」ボタンとかのほうがいいと思いませんか?

将来的にはネガティブ記事、ポジティブ記事を判別して自動でボタン文言が変わるとイイね!。

おそらく、いいねボタンを押している方も「応援したい!頑張れ!」みたいな気持ちで「イイね」ボタンを押していると思いますが、やっぱりボタンの文言には違和感あります。

直接あって話せば表情や態度で、言いたいことはわかります。しかし、インターネットの場合、文章から判断するしかないので、こういった細かな部分ですが緻密に調整していければ、より生活に寄り添ったSNSが出来上がるのではないでしょうか。

将来的には、記事に含まれている単語、文節、などから自動判断してボタンの文言が「頑張れ」とか「エール」とかに変わっていけばいいのではないでしょうか。