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【原因は?】ブログのアドセンス収益が激減した時にチェックしておきたい2つの指標

調子が良かったのに、ある日突然AdSenseの収益が減ってしまって困っていませんか?AdSenseの広告収入が落ち込んだときは「広告のPV数」「広告のクリック数」の分析が大切です。広告のPV数、クリック数はGoogle Adsenseメニューのレポートから確認することができます。

闇雲にブログの構成をいじったり、自動広告のON/OFFを繰り返すなど設定で迷走する前にチェックしておきたい項目をお伝えします。

1、広告のPV数、クリック数に変化はないが収益だけ落ち込んでいる。

AdSenseの収益が落ち込んだ時には、広告のPV数、広告のクリック数をレポートでチェックしてみましょう。

もし、ブログ収益がとても良かった時と比較して、広告のPV数、広告のクリック数などに変化がない場合は、収益の低下の要因はあなたのブログではなく、外部要素が要因である可能性が高いです。

ご存知の通り、グーグル広告は入札式になっていますので、世間一般の需要によって、広告の入札単価はあがったり、下がったりします。

例えば、新生活をテーマにしたブログの場合は、新生活ユーザーがターゲットの企業広告が展開される可能性が高いといえます。例えば、引越し屋、家具屋、アパマンショップなどの不動産屋などがあげられます。

そして、それらの企業による新生活需要を取り込みたい様々な企業の広告の入札合戦がはじまります。結果的に、入札単価の高い企業の広告が優先的に宣伝場所を確保でき、あなたのブログに広告として表示される仕組みとなります。

つまり、競争が激しいほどクリック単価は高くなり、ブログ収益に影響するという仕組みとなるのです。結論、ブログのメインテーマが季節ものの場合は、そのテーマの情報に対する世間の需要度がブログ収益に密接に関係していると言えるでしょう。

したがって、世間の関心度が高い旬な時期を過ぎた場合、ブログ収益が下がるというのは、当然といえば当然といえるでしょう。

適切な対処方法ですが、来年の同じ時期において収益をアップさせる事を目標にすることをおすすめします。特に、季節ものがメインテーマの場合は、情報が旬な時期というものが必ず存在します。

再度、ブログテーマにマッチする世間の関心が高まる時期になった時に、来年はどのくらいのアクセスを見込み、どのくらいの収益をだしたいかを目標にコツコツと更新を重ねる事をおすすめします。

世間の関心がどういった情報に向いているのかというのは、ブログ運営において、けっして外すことのできない情報となります。

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2、ブログ収益とともに広告のPV数、クリック数も減少しているケース

さきほどは、広告のPV数、広告のクリック数が変わっていないにも関わらず収益が減少しているケースについて書きました。

次は、ブログの収益とともに、記事自体のPV数が落ちている場合について書いていきたいと思います。

記事のPV数と広告のクリック数がともに減少した結果、アドセンス収益が減っている理由はブログの主力記事に競合が現れたと考えるのが自然です。

グーグルは、さまざまな手法を用いて、検索時の表示順位を決定しています。

Google検索をした際に、検索結果の上位に表示されるほどクリック率は高くなりますが、検索ワードを入力した際に、何番目に表示されるかによって記事のクリック率に大きな開きがでます。

表示順位が下がると当然広告だけでなくて記事のPV数も落ちます。PV数がおちると、広告の閲覧数やクリック数が下落して、結果的にアドセンス収益の下落に直結します。

この場合の対応策としては、ブログの記事内容を充実させる、関連記事数を増やすなど、ブログ自体のパワーをつけるという地道な努力のみが解決策となります。

ドメインパワーを検索する方法

自分のブログのドメインパワーは、こちらのサイトで測定することができます。

https://moz.com/link-explorer

ドメインパワーが強いほど上位に表示されやすくなります。例えば、ドメインパワー20のブログと、ドメインパワーが10のブログが全く同じ記事を書いたとします。

この際、記事の内容や構成、文字数まで全く同じにも関わらず、ドメインパワーの強い方がGoogle検索時に、上位に表示される形となります。

ブログ収益の減少が、google表示順位の低下だった場合は、内容のあるオリジナル記事を作成し、ブログパワーをつけるのが収益を回復する近道です。

3、ブログデザインや構成を変更後した結果、PVや広告収益が落ち込んだ場合。

ブログデザインや構成を変更後した結果、PVや広告収益が落ち込んだ。

ブログの運営はワードプレスで行なっている人がほとんどだと思います。

時に、デザインを変えたり、サイドバーの構成を変えたり、プラグインを追加するなど、構成自体を変える場合もあると思います。

その場合に注意したいのは、ページの読み込むデータ量の増加です。

Google検索の上位表示を目指す場合は、ページの読み込み速度は大切な指標となります。

よかれと思い情報量を増やした結果、ローディング時間が長くなりユーザビリティが低下、検索順位が下がり、ユーザー流入がさがるという事になってしまいます。

ブログ構成を変更した後に、ブログ収益が減少してしまった場合は、PV数や広告クリック数などを参考に、本当に有意義な変更ではなかった場合は元の構成にもどす事なども検討していきましょう。

まとめ

ブログ収益の低下は、ブログ自体が原因の場合と、取り巻く広告環境の変化などによる外的要因があります。

広告のPV数、広告のクリック率などを参考に対策を練っていきましょう。

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