朝食を食べておきたい理由 5選




ダイエット




朝食をベースに毎日のリズムをつくれる

朝はあまり食欲がない、という人も多いと思いますが朝食によって、脳のスイッチが入ります。

また、朝ごはんを食べる時にお腹がすいていないからという事で食べないこともありますが、その場合はだいたい夜遅くに食べて、食べ物がまだ残っているので、お腹がすいていないことが多いと思います。

できる限り、早い時間に前の晩にご飯をすませ、胃がからっぽで寝た方が臓器が休まり、疲れもとれます。胃に食べ物が入ったまま寝てしまうと、寝ている間も臓器は消化のために動き続けていますので、朝起きてもなんだかスッキリしない原因となります。できれば、寝る2時間から3時間前までには、ご飯をすませ、寝る時には臓器も一緒に休めるように工夫しましょう。

臓器がいい状態で休まると、朝起きて、少し時間がすると、自然と食欲が湧いてきて、無理をしなくても、ご飯が食べたくなってきます。それが、理想の朝ごはんとなります。

腸のリズムを整える

朝食は腸のリズムを整えるうえでも重要です。食べることによって、腸を刺激し、トイレを促します。便秘で悩んでいる方も多いと思いますが、朝起きて、朝食、お手洗い、という一定のリズムが安定的に作れれば、朝を食べたり食べなかったりするよりも、腸内に安定したリズムが生まれ改善を望むことができます。






身体の脂肪燃焼スイッチを入れる

朝ご飯を食べることで、身体は脂肪燃焼のスイッチを入れることができます。特に脂肪分をとることで、脂肪燃焼のスイッチがはいり、身体と脳が活動モードに切り替わります。

午前中の集中力をつくる

よく朝ごはんを食べる人は成績が良いとか、学校の勉強でやりましたが、文部科学省の調査でも、朝ごはんを食べたり生徒の方が成績がいいとの調査結果を発表しています。朝ごはんの効果に加えて、毎日規則正しい生活をするという意義においても、重要な結果といえます。夜更かしをして、寝ぼけ眼で、朝食をとらずに学校にいくのと、決まった時間にねて、朝ごはんをしっかり食べてから学校に行く生徒のどちらが成績がいいかと尋ねたら、後者の生徒の方が集中力もあり、いい結果が生まれるのは必然です。

健康で長生きできる

長生きの秘訣は人間らしく、正しく生きることです。

某テレビ番組で、長寿の老人のところにいって食生活を研究していましたが、長寿の皆様は、朝昼夜バランスよくしっかり食べていました。つまり、人間の遺伝子が持っている、「本来の体内時計のリズム」に逆らわずに生きる事は、健康長寿において欠かせないものです。

全てに当てはまりますが、設計書どおりに正しく使用すれば耐用年数(健康寿命)も伸びますが、人間のカラダも同じという事です。朝は希望とともに目覚め、昼は懸命に働き、夜は感謝とともに眠る。遺伝子のリズムを理解して、一日のリズムを正しく作ることで、人間は健康長寿でいられます。そのリズムの、最初の一歩、ドミノの最初の一枚として朝ごはんは欠かせないものなのです。