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【運気アップ】古い手帳の正しい捨て方!風水的にも保管はNG・収納の邪魔になるだけだった。

行き場なく本棚に保管してある過去年度の古い手帳。なにかの機会に過去の情報が必要になるかもと考えているうちに、捨てきれず、気がつくと過去5年分がどんどん蓄積されていました。

本棚に目をやるたびに、一角を占拠している古い手帳に目が行き、毎回どうしようか一瞬考えますが、どうしようかと考えているうちに、なんなとなく時間がすぎ、気がつくと何冊もたまり、本の収納スペースを占拠する結果になっていました。

古い手帳は結局使わない。

古い手帳保管しておくと運気が低迷するという風水の情報がありました。確かに、昔に書いた手書きの手帳は、運気があがる要素が無い気がします。

スケジュールで埋め尽くされていたり、ちょっとした注意書きなどで、忙しかった過去の毎日がフラッシュバックしてくるからです。

また万が一、自分の身になにかあったときには手帳だけが残り、家族がその手帳を目にする事になるでしょう。

たまに仕事の愚痴・感情などが殴り書きされたページがあったりすると、なんだかプライベートな部分を見られて恥ずかしい思いをすることになります。

風水的にも捨てるが正解。

運気を読む風水的にも、古い紙を保管しておくのはNGのようです。なによりも、紙は湿気を吸い込み、どんどん悪い気を拡散させてしまうのだそうです。

確かに、保管しているだけでも紙はどんどん黄ばんだり・劣化していきますし、チリや埃もかぶってしまい、本棚のスペースも狭くなってしまいます。

部屋の一角に古い紙を保管しておくことは、衛生上も望ましくありません。

古い手帳の再利用する機会は6年間、ほぼなかった!

私自身、古い手帳を6年前から保管してきましたが活用できた機会は、ほとんどありませんでした。

仕事で使うID・パスワードなどは、必ず次年度の手帳に引き継いで書いていますし、仕事などで読み返すことが必要なページはほとんどありませんでした。

たまに、暇な時に掃除のついでに過去の手帳をペラペラめくって懐かしんだりはしていましたが、あまり生産的な時間ではありません。

結局、明確な目的などなく、ただなんとなく保管しているものだと言うことに気づいてしまったのです。

古い手帳ついに捨てました。

結局、古い手帳を保管しておくことに対して何のメリットも見いだせなかったので、6年分をまるごと処分することにしました。

手帳は個人情報のオンパレードです。中には、パソコンのID・パスワードだったり、取引先情報など仕事の情報が書いてあるページもあるので、捨てる作業は慎重を期して行いました。

古い手帳、私の捨て方。

私が行った古い手帳の捨て方は、過去分を斜め読みして、教訓などが書いてある“今後の役に立ちそうなページ”は、スマホで写真を撮影してデジタルデータとして残しました。

また、手帳は原型のまま捨てず、試合前のボクサーが相手を威嚇するかのごとく、手帳をビリビリ破きました。

シュレッダーはないので、すべて手作業です。真ん中のページから、背表紙を真っ二つにして、割けるチーズのように、縦に破いていきました。

様々な情報がつまった手帳は、原型のまま捨てた場合、万が一誰かに持ち帰られて、なにかに悪用される可能性だってゼロではありません。

誰が拾ってもいいように、特に個人情報やプライバシーなどに関連するページは、厳重に縦横にビリビリ破き、なにがなんだかわからないレベルまで裁断しました。

作業は半日がかり。

今回の手帳処分作業は、必要な情報の写真撮影や、裁断にも時間がかかってしまいました。

結局、6時間以上もかけて6年分の手帳をすべて破棄することに成功しました。

本棚スペースもスッキリして、なんだか新しい空気がはいってきそうな予感がします。

古い手帳にはメリットもあるらしい。

今回は、古い手帳のデメリットに焦点をあてて処分したというお話でしたが、予備校講師・林修先生は、自身の著書の中で手帳を残すこと推奨していました。

なぜならば、過去を振り返る事ができるからだそうです。過去と現在を、比較することでより自分が高みにいっていることを確認できるといった意味合いだったと思います。

林先生の場合は、ずっと同じ種類の手帳を使い続けることで、より効率的な人生計画を手帳に書いているのでしょう。

私の場合は、毎年別の手帳を買ってしまいますし、古くて使い終わった手帳は使い方がよくわからず、どの場面で活用できるかも不明だったので処分という結果になりました。

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