【見た目の重要さ】本当に大切なのは外見より中身?入口だけ飾らずに中身を綺麗にしましょう。




まとめ

雰囲気の良さそうな喫茶店があったのですが、入ってみたところ、中の清掃が行き届いておらずがっかりした事があります。

外観からは、建物の内部までは見る事はできませんし、この外観ならば中は綺麗に清掃されていて、このような雰囲気なんだろうなという期待があって入店するわけです。しかし、現実はあまり清掃されていない不衛生な店だったりすると、テンションが下がってしまいます。

さらに、コーヒーの味もいまいちだったりすると、今回限りでもう二度と来たくないという事になってしまいます。そしてぼーっとコーヒーを飲みながら、実は、これは喫茶店だけに限った話ではないのだろうなと考えていました。




本当に大切なのは外観?中身?

この外観・中身問題は、喫茶店だけに限らず、あらゆるものに当てはまるのではないでしょうか。

今回私が喫茶店に入ったきっかけは外観がオシャレだったということが、一番の理由です。しかし、店内は雑然としていてがっかりしたわけです。

理想は、外観もオシャレ、店内もオシャレ、コーヒーも美味しい!というのが一番なのですが、なかなかうまくはいきません。

お店が、発展繁栄していく上で大切なのは、入り口も中身もキレイなことなのです。外観だけオシャレでもダメなわけです。

外観がオシャレだから入るのは初回のみで、初回で満足しない限り二回目の訪問はありません。

喫茶店だけじゃなく“家単位”でも同じことが言える。

ある学者の方が「家の入り口だけ綺麗に飾っても、中身がガラクタの家は繁栄しない」と言っていましたが、まさに様々な事にあてはまると感心したのを覚えています。

他人の目ばかり気にして外観だけを取り繕うことはできても、他人の目には触れない、自分が暮らしていく家の内部こそ、家族が繁栄していくことにとっては本当に大切だということが言えます。

転じて、喫茶店の場合でも外観だけでなく、しっかり中のサービスや料理の味などを追求していかない限り、リピーターは訪れず、発展繁栄はないわけです。

インスタなどでも、表面だけ訴えている面も

最近では、”インスタグラム”などでも輝いている瞬間を投稿して誰かに見てもらうということが文化として定着しつつあります。

インスタグラムにあるのは、リアルな実生活ではなく、自分が輝いている非日常の風景だったりします。

インスタグラムには高価なものばかり掲載していて、見栄をはってみるものの、実際はあまり余裕がないという事例も多くあるようです。

外観と中身、どちらも磨いていくことが大切。

とびきりの美人でも、性格が最悪だと周囲からの人気がでないように、外見と中身は密接にリンクしています。

肝心なのは、表面上の見た目よりも、自分自身の生活自体を充実させていくことが大切だと思うのです。

つまり、外見ではなく中身を充実させることが、自分が一番幸せになる近道かもしれません。

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