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GoogleはAMPを諦めていない模様、AMPカンファレンス開催される。

4月17日、18日に東京六本木ヒルズにおいて2019 AMP Confが開催されました。

これは“Webページ表示高速化”の規格であるAMP(Accelerated Mobile Pages)に関する合同カンファレンスです。

AMPカンファレンスへの参加費は無料で、Web開発者やデザイナー向けのイベントだった模様です。

AMP (アンプ)を簡単に説明すると、ウェブページ自体を独自規格でコーティング、とことん軽量化して高速表示することで読み込み遅延をなくし、ユーザビリティ向上を目的としています

Web表示関しては超高速大容量の5G時代が到来することから、動画コンテンツなどに注目が集まっていますが、軽量化・高速表示をポイントとするAMPとどのように両立していくかに注目が集まっています。

当ブログでもAMP表示をしていた時期がありましたが、既存ページとの親和性やデザイン、など使えるコードが限られていることもあり、結局AMP表示を解除しました。

AMPページと通常のHTMLページでのGoogle Analyticsでの数値異常や、デザインの不便さ、使えるウィジェットの少なさ、Adsenseコードも独自のコードが必要になるなど、既存プログラムとの親和性の部分がネックでした。

また、AMP導入をするとデザインなどを変更する際に、通常のHTMLコードに加えてAMPページのコードも編集する必要があるため、定期的なデザイン変更の手間も二倍になってしまいます。

今後、AMPがより広まっていくためには、どのように既存HTMLとの親和性を高めていくか、またどのようにAMP運用の手間を削減していくかは重要なポイントになりそうです。

AMP Conf2019 公式ホームページ

サイトのamp対応を中止させた5つの理由、メリット・デメリットなど。