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【ハンターハンター 】ネタバレ No.351「死闘」(Hunter×Hunter*34) まとめ

 

ヒソカにとってはクロロと戦える念願の舞台

No,351「死闘」の序盤のページで、クロロが発する「追われるのも面倒になってきた」とのセリフから、いかに、ヒソカが執拗にクロロを追っていて、やっとたどり着いた舞台だという事がわかります(確かに、ヒソカに追われたら面倒そうw)

 

 

クロロかヒソカが死ぬまで終わらない試合

そして、このセリフのやり取りが濃密のバトルを約束します。

 

クロロ「死ぬまでやろう」

ヒソカ「OK!」

 

という事で、はやくもデスマッチが決定、クロロかヒソカが死ぬまでやる本気の試合という事がはやくも決定します。

どっちも、ハンターハンターにとってストーリー構成上、主要なメンバーだから「死んだらダメなんじゃないか」とか思っている間に、

 

 

はやくも、試合開始のゴング!!

 

幻影旅団シャルナークが使っている念能力で攻撃開始

幻影旅団の団長クロロは、いきなり念能力「ブラックボイスー携帯する他人の運命」を発動します。

アンテナをさして、生きている人間を操る幻影旅団メンバーであるシャルナークの念能力です。

クロロは、スキルハンターという他人の念能力を自分のものにできる能力がありますので、事前に幻影旅団の仲間であるシャルナークから借りてきたのでしょう。

シャルナークも、団長から貸してくれと言われたら断れないですよねw

 

クロロは、万全の準備でヒソカ戦

ここからクロロの怒涛の念能力の攻撃が始まります。

 

ブラックボイスー携帯する他人の運命

人間にアンテナをさして「生きている人間を操る能力」ですね。操れる上限は2人です。

 

ブラックボイスで誰を操ったのかは、本で確認してみてくださいね。

 

そして、操られた人間がヒソカを襲い、その影からヒソカにもアンテナを刺そうとします。しかし、アンテナがヒソカに刺さったら、ヒソカが操られて、いきなり試合が終わってしまいます。

 

しかし、そんな事で終わるレベルの試合ではありまん。

 

 

ヒソカは、回避しますが、いきなりヒソカの近くでアンテナを刺された人間が爆破します。これは爆弾ではなく、クロロの念能力「サンアンドムーン」によるものです。

 

「サンアンドムーン」

プラスとマイナスのスタンプを対象の身体に押し、刻印どうしが触れ合うと爆発を引き起こす能力。

 

 

爆発した人間は、左手と背中におされていたようで、爆発後の図でも、左手が背中に回って、刻印同士が触れ合った図が確認できます。

 

 

ここで、クロロがヒソカに自分の能力について説明しはじめます。

クロロのもともとの念能力は「スキルハンター」。誰かの念能力を盗んで自分のものにするという能力です、盗んでいる間は右手で該当のページを開いておく事が発動条件でした。

 

それに加えて、今回は「ダブルフェイス」という能力を使っています。該当のページに栞をはさめば、しおりのページの能力と、実際に開いているページの念能力を組み合わせて、使う事ができるようになり二つの念能力を組み合わせて使う事ができるようになります。

 

これにより、能力の短所を補い、有利に戦闘を進める事ができます。
しかし、ヒソカからクロロにツッコミが入ります。

 

ヒソカ「それ(ダブルフェイス)だと、トリプルじゃないの?」

 

ヒソカのいう意味はこうです、

  • ブラックボイス
  • サンアンドムーン
  • ダブルフェイス

 

 

クロロ「それをいうならクアドラプル(4つ)だな」

  • ブラックボイス
  • サンアンドムーン
  • ダブルフェイス
  • スキルハンター

 

という掛け合いもハンターハンターの作り込みのすごい点ですね。クロロがなぜダブルといったのかは、

 

3.ダブルフェイスは、もともと4.スキルハンターについている能力であって、追加の念能力ではないという事です。

 

 

ごちゃごちゃしましたが、シンプルにまとめると、クロロが言いたいのは盗んだ念能力を2つ同時に使用できるということです。

 

そして、ヒソカ「(クロロが能力発動条件である)本を持っていない・・・!?」と驚くシーンがあります。

クロロは、右手で本を持つ事が発動条件の自らのスキルハンターを、持たなくても発動できるように昇華させていました。

クロロもヒソカと闘うために、修行を積んできたことがわかります。

 

 

ヒソカがいままでクロロが出会った敵の中で最強?

クロロ 「一人殺るのに使用する能力数、新記録だ。誇りに思っていい」

というセリフが、ヒソカを最大級の強敵として認めていることがわかります。
個人的には、クロロのその言葉を聞いたヒソカのリアクションもみたかったですね。

 

ハンターハンター No.351まとめ

ヒソカとクロロのガチンコ勝負の幕開け。基本的に、クロロの攻撃ターンで、クロロが自分の能力を説明し、ヒソカがクロロを強敵だと改めて認識する。ヒソカの気持ちもしっかり描かれ、今後の二人の激しいバトルを予感させる。

ハンターハンター 次回 No.352のみどころ

ヒソカとクロロのガチンコ勝負の続きがどうなるか。これに尽きます。

 

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No351[死闘]ででてくる念能力まとめ

 

  • ブラックボイス(クロロが使用・幻影旅団シャルナークの念能力)
  • 人間にアンテナをさして「生きている人間を操る能力」。操れる上限は2人。

 

  • ダブルフェイス(クロロの念能力・スキルハンターの追加能力)
  • 「本にしおりをはさみ二つ同時に念能力をつかえる」

 

  • スキルハンター(クロロの念能力)
  • 誰かの念能力を盗んで自分のものにするという能力、盗んでいる間は右手で該当のページを開いておく事が条件だったが、能力の修正により、右手に持っていなくても、能力発動ができるようになった。
  • バンジーガム(ヒソカの念能力)
  • 念能力で生み出した伸縮自在のガムを闘いの中で自由に使うことができる。

 

ネクストナンバー No.352「厄介」の記事はこちらからどうぞ。

【ハンターハンター 】ネタバレ No.352「厄介」(Hunter×Hunter*34) まとめ