【レビュー】 iPad pro 12.9を買ってみた。おすすめの使い方・活用法など

ipad pro12.9インチレビュー

ipad pro12.9インチレビュー

こちらのブログにたどり着いた方は、iPad Pro12.9incをご検討の方もいらっしゃると思うので、実際に使ってみた感想・感じたメリット、デメリットなどを記入して参考の材料にしていただければと思います。

iPad 12.9インチを写真に撮ろうとしたら、画角が広がってしまい、写真も予定より大きくなってしまいました。すみません。

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iPad 12.9を検討している方にお伝えしたいのでは、良くも悪くもとにかくディスプレイサイズが大きい事です。それに比例して、本体の幅、高さも大きくなっており、純正のスマートカバーを装着すると、その重さは約2Kg近くなります。

今回は、この大画面を活用して、普段のシーンでどのようにしようしているかを書いていきたいと思います。

iPad pro12.9の大きい画面を分割利用ができる(スプリットビュー)

分割した画面で両側に好きなアプリをデュアル表示が可能です。

分割した画面で両側に好きなアプリをデュアル表示が可能です。

画面を2分割して片側の画面ずつ、別の用途で使用するスプリットビューという機能があります。

単純計算で、12.9インチの画面を分割利用すると片側の画面は「6.45インチ」。

半分にした場合でも、大きいほう
のiPhoneと言われる plusシリーズよりも1インチ以上の大きい画面で利用することができます。(iPhoneが4.7インチ、iPhone Plusシリーズが5.5インチ、iPhoneXは5.8インチ)。

画面分割時に表示できないアプリとは

デフォルトアプリ(最初からはいっているアプリ)は、ほとんど片側の画面で起動が可能です。

デフォルトアプリの、ミュージック、メール、写真、YouTube、Safari、iBooks、App Storeなどをはじめほとんど片側の画面で起動が可能です。

さらに、後からインストールしたExcel、Word、Onenote、Chrome、GoodNotes、など、だいたいのアプリは片側で起動可能でした。

ただ、すべて表示できる訳ではないので、ご注意ください。もし、気になるアプリがあればコメント欄にアプリ名を書いてもらえれば、実験してみたいと思います。

片側のみでも動作確認できているアプリ

ミュージック、メール、写真、YouTube、Safari、iBooks、App Store、Excel、Word、Onenote、Chrome、GoodNotes、googleフォト

Q,スプリットビューで半分ずつだと、画面ちいさくて見づらくないですか?

iPhone plusシリーズ 5.5inchよりも、さらに約1インチも大きいのですから、小さくて見ずらいという事はありません。 また片方の画面ずつピンチインやピンチアウトで、自由に拡大縮小できますので、もし、見えづらい時は画面を拡大するといいと思います。

Q,スプリットビューで左画面でも右画面でも同じアプリを起動できますか?

左右両方で同じアプリは起動できません。従って、左右同時にYouTubeや、左右同時にSafariの起動はできません。ただ、左でSafari、右でもChromeといったように、同じ性質のアプリでの起動は可能です。

iPad pro12.9の大きい画面でデスクトップパソコンのような感覚で仕事ができる

iPad Pro12.9inch の場合は、とても画面がおおきく解像度が高いため、外出時に仕事の効率化にもつながっています。

いままで外での仕事の際は MacBook使用していたのですが、シムカードが入らないため、インターネット接続する際には、Wi-Fi環境やテザリング接続が必須でした。しかし、iPadProの場合は、最初からシムカードが入っている為、電源をつけたらすぐに仕事に取り掛かることができます(WiFiモデルの場合はWi-Fi環境やテザリング接続が必須)。

iPad pro12.9の大きい画面で手書きノートが書きやすい

iPad Pro12.9inch の画面は、大学ノートの片面と同じくらいのサイズ(正確にはややiPadの画面のほうが大きい)です。

アップルペンシルがあれば、大学ノートに書くのと同じ感覚で書きたいことを、自由に書いて保管しておくことができます。

通常タブレットは、ペン先以外の部分が画面に触れると、反応しなくなってしまうのですが、iPadProの場合は、画面に手がついていてもペン先のみを感知し、正確になぞった文字を再現してくれます。

画面に手を置きながら、ペン先だけに集中して文字を書くことができます。

また、Apple Pencilの中には傾きセンサーが入っているので、書いている途中に太くしたいところはペン先を傾けると、太くなったりします。ただ、すべてが太くなるわけではなく、純正メモアプリの蛍光ペンなど一部のみですが、今後この技術力の高さが、役に立つアプリが開発されていくでしょう。

iPad pro12.9の純正アクセサリーがあればペンもメモも思いのまま

smart keyboardは、使っていない時は普通のsmart coverとして活躍します。

キーボードの入力反応速度は抜群です。キーが浅いので、普通のパソコンキーのように押し込む感覚はありませんが、ホームポジションのFJキーの、凹凸もしっかりでており、タイプ音も上品な静かさで、全体的にクオリティが高い仕上がりです。

iPad pro12.9は4つのスピーカー搭載で包まれているような音質!!

職場で使用しているWindowsパソコンは、AC電源を使用する外付けスピーカーですが、そのスピーカーよりも音質がいいです。

smart keyboardに立てかけながら、音楽をかけて仕事をしていると音に包まれている錯覚におちいります。音楽好きな友人いわく「高音も、低音もしっかりして、重低音も響いているね!」と言っていました。iPad pro12.9は、スピーカーが4つついており、音質も従来のiPadよりも格段にパワーアップしていますので、試してみてもいいと思います。

・この記事はiPadPro12.9とsmartkeyboardで入力しています。
ノンストレスでデスクトップパソコン環境とあまり変わりません。

画面が大きいiPadかぁー興味あるね!

でも、重たいんでしょ?女の子は厳しいかも・・。

長所短所を天秤にかけて選ぶといいですよ。

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