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【悲報】「MacBookAir」と「iPadPro」は、やはり別物! MacOSとiOSの特性を理解してしっかり選ぼう!

いつもはMacBook Airを持っていく出張にiPad Pro12.9inchを持っていったのが、ことのはじまり。

最近は、iPadの性能があがってきました。こういう声もたまに聞きませんか・・?

iPadがあればMacBookとかノートPCいらないじゃん!

と。

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あながち、間違ってはいない意見ですが、ちょっと痛い目をみましたので、別の方が同じ失敗をしないように体験談をしるしていきます。。

私も、仕事で出張がありました。そして勝手に罠に落ちていくのでした。。。

「今回の出張はiPadProがあれば十分だな。パワー(処理速度)もあるし、ネットもできる!。」

と、独自に判断し、いつも使用しているMacBookではなくiPadpro12.9inchをスーツケースに入れて出発したのでした。

そして、その選択が悲劇を巻き起こすなんて、知る由もありませんでした。

余談・家電量販店の店員さんの話家電量販店にいっても、「iPadがあればMacいらないですよー」なんていう店員さんも、たまにいますよね。

たしかに、それも広い意味では間違ってはいないんです(一部正論)!!

しかし、それぞれの機器には短所と長所があり、選択を間違えると、後悔することになるという事例を、私の体験談を踏まえて書いていきたいと思います!!

出張先で動画を楽しむ、音楽を聴く、地図をみる。ここまではiPadProでバッチリです。大きさも想定内です。

まずは、出張先では持っていたiPad Pro大活躍!!

いやぁ、快適です。Simカードの恩恵で、MacBookならWiFiにつなぐワンクッションがいらないのが、こんなに便利だなんて!!

指先ひとつで、開いてすぐにネットできたり、直感的に操作できるのは、iPadの特権です。ここはMacよりも上ではないでしょうか。

ただ、12.9inchもあるiPadはやはりでかい。

手で持って地図を見ながら歩いたりするには、ちょっとスマートじゃないです。
子供たちに見られて「あの人のiPadでかっ!!」って言われるレベルです。

理想は、座ってテーブルの上に置いて使うのがスマート。と私は勝手に思っています。

まぁ、iPadのサイズ自体は、出張先でも変わるわけではないので、そこまでは想定内。ぜんぜん、許容範囲でした。

馴染みのお客さんから、プログラム修正依頼あり。悲劇のはじまり。

無事にホテルに到着して、一息いれて、iPadで音楽を聴いていたら、iPhoneにメール着信音が鳴りました・・・。

「お世話になっております。●●のプログラム修正をお願いします。」

出張先だけど、そんなに時間がかかる作業ではなかったので、すぐに返信をしました。

「了解しました!完了次第ご連絡いたします」

そして、iPadPro12.9inchのスマートキーボードを広げたのでした。

トラックパッドがない、マウスがない!!ピンポイントで狭い範囲指定がぶれる、コピペできない。

勢いよくiPadを広げて、プログラムエディター(WordPress)をブラウザ越しに開きました。

基本的には、URLを差し替えるだけだったので、該当箇所を選択して、新しいプログラムを張り付ければ完了だったのですが、、、。

Ctrl+Cでコピーができない!!

選択範囲がうまく指定できない!!

という二つの課題にぶつかりました。

長押しすると虫眼鏡がでてくるから、それであわせてね。なんていうレベルではありません。どんなに慎重にやってもぶれました。

SmartKeyboardがあれば、当たり前にできると思っていた作業が、最初からつまずいたのでした。

二重三重の回り道をしてみるも、プログラム効率が悪すぎる。

結局、狭い範囲指定もできず、URLコピペもうまくいかない為、メモエディターを開いて、貼り付け。

ブラウザのプログラムを一部消して保存。貼り付けてから保存。という一時停止の回り道を重ねますが、

効率が悪すぎるっ!!!!

結局、事務所に電話をしてメインPCのWindowsでやってもらいました。


「iPad ProとSmartKeyboardあるのに、できないんだねーTT」

と、びっくりされましたが、事実できなかったんです。

できたとしても、相当な時間がたっていたことでしょう。

iPadはタッチ操作に特化したiOS、MacはパソコンのMacOSというのはだいぶ違う事に改めて気づく。別物!

今回の結論としては、iOSとMacOSの違いが予想以上だったという事に尽きるでしょう

iPadProの性能が良いからといって、仕事用に持って行ったのですが、やはりiPadは手でタッチ操作に特化したOSであり、普段マウスなどを使用している細かな作業には向きません(きっぱり)

また、iPadProの処理速度も、Wordpress更新の時は、パワー不足を感じました。もっさりしたり、重くなったり。

やはり、OSの特性を理解して、選ぶことはとても重要だと感じます。

簡易的な文字入力くらいであれば、iPadProとスマートキーボードで十分かと思いますが、細かなプログラムや込み入った作業をするときは、絶対にMacBookを選ぶべきという事を痛感しました。

iPadはやはりタッチディスプレイ用のOSだから、

プログラム関係の小回りはきかないですね。

私と、同業のプログラムなどを外出先でいじりたい方は、やはりMacBookなどのノートパソコンが向いています。

でも、iPad自体もクオリティは高いです。

上でも書きましたが、ウェブ閲覧、音楽再生、SIMカードで常時接続されているメリットなどは、捨てがたい部分もあります。
つまり、それぞれのどちらも一長一短がありますので、購入にせよ、持ち運びにせよ、しっかり自分の使用シーンを想定したうえで選択するのがとても重要だと強く実感しました。

当たり前ですが、iPadとMacbookなどのノートPCは決して同じものではありませんので、ご注意を。

特性を理解し選択しよう(+_+)

最後までご覧いただきありがとうございました。