【コスパ良すぎ!】丸亀製麺に行くなら毎月1日がおすすめ、うどんが半額になるよ(2019年6月1日も!)




まとめ

【コスパ良すぎ!】丸亀製麺に行くなら毎月1日がおすすめ、うどんが半額になった件【2019年6月1日も継続中】

丸亀製麺といえば、店内で麺を打つことが有名。既製品の麺ではなく、店で打ち立てのうどんを食べられるのは魅力です。

さて、そんな丸亀製麺ですがもし行くのであれば、毎月月初である1日を狙っていくのがおすすめです。なぜならば、毎月1日は大人気メニュー「釜揚げうどん」が半額になる日だからです。


丸亀製麺の表看板(最も大事な左上のスペースを釜揚げうどんが占拠中!)

しかも、クーポン券を用意したり、チラシの切り抜きの用意など面倒な作業は一切不要。単純に、釜揚げうどんをオーダーするだけで、だれでもレジで“自動的に半額”になります。(なお、半額対象は釜揚げうどんの値段です)




釜揚げうどんの魅力とは

釜揚げうどんは”超看板メニュー”です。

半額の日を活用するとこのボリュームで300円未満です(かき揚げ天ぷらつき)。

「半額になるんだから人気がないんでしょ?」という意見を聞きますが、それは違います。個人的には、丸亀製麺が自信があるからこそ、新しくファンの裾野を広げるために行っているキャンペーンだと勝手に認識しています。

釜揚げうどんの普通盛りは通常290円ですが、毎月1日のキャンペーンの日にオーダーすると140円です。部活帰りの学生さんでも、気軽に食べられるお値段ですよね。

ちなみに私自身は、半額の日でなくても釜揚げうどんをオーダーしまくっています。なぜならば、季節ものに手を出して失敗した苦い経験があるからです。

無類のうどん好きな私の個人的な感想ですが、「釜揚げうどん」こそ、丸亀製麺において絶対的な安定感を誇るキング・オブ・メニューだと思っています。

丸亀製麺は、季節によって流行りものをどんどん投入していますが、その中でも堂々と定番の位置にいる釜揚げうどんへの信頼は揺るぎません。

流行りもののメニューに手を出して後悔したことはありますが、釜揚げうどんをオーダーして後悔したことは一度たりともありません。

釜揚げうどんのおすすめの食べ方

釜揚げうどんのおすすめの食べ方

釜揚げうどんは、丸亀製麺独自の桶のような容器に入っています。

そして、容器から箸ですくって麺つゆ(おだし)につけて食べます。”つけ麺のうどんバージョン”というとイメージがつきやすいと思います。醤油ベースの美味しいおだしがセットで付いてきます。

なお、温かい麺つゆ(おだし)・冷たい麺つゆ(おだし)はオーダーの時に聞かれますが、おすすめは温かいほうです。釜揚げうどんは、「麺」と「つゆ」の味だけで勝負しているからこそ、クオリティの高さを感じることができます。

半分食べたら「味変」がおすすめ、お子様茶碗を借りて天かす・生姜・ネギをすくう。

半分食べたら「味変」がおすすめ、お子様茶碗を借りて天かす・生姜・ネギをすくう。

釜揚げうどんの麺を半分くらい食べたところで、ぜひおすすめしたいのが「つゆの味を変化」させることです。通称、「味変(あじへん)」と呼ばれています。

ストレートのおだしでスタンダードな味をしっかり感じた後に、別茶碗にとっておいたトッピングをおつゆに混ぜます。(お茶碗は、トッピングコーナーの近くなどの必ず取れる位置に置いてあります)

トッピングの中でも、特におすすめなのは生姜です。

客回転率のいい丸亀製麺は、生の生姜をお店ですりおろして置いてあります。しかし、客回転率の悪いお店だと既製品の生姜袋が置いてあります。できる限り、生の生姜のお店を選択しましょう(風味が全然違います)。

なお、おだしはとても繊細な味なので、いきなりたくさん混ぜてしまうと味が強くなりすぎてしまう事もあります。自分の好みにあうようにちょっとずつ調整していくことがおすすめです。

味変後の麺つゆ(おだし)の茶碗

最初から、釜揚げうどんの麺つゆに生姜をいれたり、ネギを入れたりする人もいますが、あまりその方式はおすすめしません。

丸亀製麺マニアの私がおすすめする方法としては、麺つゆ(おだし)は、トッピング投入前のストレートで味わった後に、トッピングを投入して完食するという2段階方式。

ぜひ一度試してほしいと思っています。満足度が違いますよ!

釜揚げうどんとの相性最高、野菜かき揚げ。

丸亀製麺の野菜かき揚げ表面はサクサク、具は新鮮な野菜です

丸亀製麺では、レジに行く前のカウンターに、天ぷらやおにぎりなどのサイドメニューが置いてあります。

サイドメニューの種類も豊富で迷う人もいると思いますが、迷ったならぜひおすすめしたいのが「野菜かき揚げ」です。

ソフトボールくらいの大きさの、まるまるとした天ぷらです。

特に揚げたてはサクサクで、箸でサクッと半分割って、釜揚げうどんのおだしにつけて食べるのが最高です。お店側で戦闘体制が整っている場合は「揚げたてをお願いします」というと、ストックがあっても、その場で揚げてくれることもあります。

なお、天ぷらに関してはテーブルの上に塩や醤油などもありますが、個人的には使いません。釜揚げうどんをつけている、麺つゆ(おだし)につけて食べるのがおすすめです。

釜揚げうどんのおだしにつけて食べるのが最高です。野菜かき揚げも麺つゆ(おだし)につけていただきます

釜揚げうどんのお出しは、味が濃い目にできているので、天ぷらとの相性も抜群、素うどんのお汁につけて食べるのとはまた違った幸福感が得られます。

食後は、自分で容器をさげましょう

「ごちそうさまでした」食後は、自分で容器をさげましょう

丸亀製麺では、食事の後には自分のお盆は自分で食器洗い口まで持っていくのがルールです。お盆をおきっぱなしで帰らないように注意しましょう。

これだけ食べても、300円でお釣りがくるってすごいです。ごちそうさまでした。おいしゅうございました。

なお、大事なポイントをまとめておきますので、参考にしてみてください。

まとめ

・毎月1日は釜揚げうどんが半額になる。
・会員登録・クーポンは一切不要で”自動的に半額”にしてくれる。
・トッピング類は通常料金

興味がある方はぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。私の家の近くの丸亀製麺では、”毎月1日”はいつも行列が出来て大フィーバーしています。美味しいものを安く提供する姿勢って素晴らしいです!

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