「 R1ヨーグルト 」について簡単に調べてみました。

R1ヨーグルトとは。

「明治プロビオヨーグルトR-1」が正式名称。ヨーグルトメーカーで増やす事ができます。インターネットでは、ヨーグルトメーカーを使って「密造する」という単語になっていますが、特に、ルールで禁止されている訳でもないので、製造でいいと思います。

友人や家族に紹介して、とても喜ばれた「絶対失敗しない作り方」も、後述で紹介します。






まず触りの部分です。明治が保有する、「 約4000種類の乳酸菌 」の中から選び抜かれた「 1073R-1 」を配合。「明治プロビオヨーグルトR-1」に含まれる EPS(多糖体)が、ナチュラルキラー細胞を活性化させ、免疫力を高めて、人間の強さをひきだします。

CMみたいですが、続きです。

免疫力が高くなると、体調が安定します。風邪・インフルエンザ予防、リウマチ予防、ガン予防など、病気を防ぎ、体調を守る効果。さらに、腸の調子がよくなるので、便秘解消、美肌など女性にもうれしい効果があります。さらに、2日酔いの予防にも効果があるとも言われています。

簡単に言うと、身体にいいですよ!という事です。

「100円で3つ入っているヨーグルトと何が違うの?」という意見も多く見られますが、菌が違います。普通のヨーグルトと違って「機能性ヨーグルト」というグループに入っており、美味しく食べるだけのヨーグルトではなく、「食べる人の免疫力を高め、強くする。」というテーマで作られているヨーグルトという事になります。

プロの会社が選び抜いた
4000分の1の乳酸菌がR-1です。

例えるなら、4000人参加の大激戦のオーディションで、グランプリ優勝を勝ち取った栄誉ある乳酸菌なんです。たとえ話を探そうと、インターネットで4000分の1と入力したら、統計学者が「アイドルと付き合える確率は4049分の1」といったという論文がでてきました。ドリームジャンボ宝くじで100万円以上当せんする確率も同じくらいのようです。

更に言うと、明治が保管している4000種類の乳酸菌自体も、すでに勝ち残った個体でしょうから、さらにその中から選ばれているという意味では、一概に比較はできないとも思います。

とにかくすごいヨーグルトには間違いありません。

なぜ、グランプリを勝ち取ったかというと、R1ヨーグルトが「ナチュラルキラー細胞」を活性化させるからです。ナチュラルキラー細胞は、全身を休まずパトロールして「 ガン化した細胞 」「 ウイルス感染細胞 」など、悪い細胞がいれば、攻撃して殺してくれます。ナチュラルキラー、和訳すると自然の殺し屋。ホント、味方の細胞でよかったです。「正義の味方」ナチュラルキラー細胞を、活性化させることがグランプリ獲得の大きな理由です。

「R1ヨーグルト摂取」 = 「ナチュラルキラー細胞の活性化」 = 「免疫力向上」= 「健康」ということです。身体の警備隊である、ナチュラルキラー細胞を活性化させてくれるなんて、R1ヨーグルトはいい仕事しますね

実験結果も、効果を証明しています。

佐賀県有田町に住む小中学生1904人にr1ヨーグルトを、給食後に1本摂取してもらい、周辺地域や県全体と比べて 「インフルエンザの感染率に差が出るか」 どうかを調べました。結果、R1を毎日摂取していた学校の生徒は、周辺地域の生徒と比べてインフルエンザにかかる人の割合は、10分の1程度に激減。

更に、マウス実験でも効果が証明されています。

北里大学で、マウスをインフルエンザに感染させる実験を行いました。ひとつのグループAには、感染させる21日前から感染後4日まで、R1ヨーグルトを与え、もうひとつのグループBには水だけを与えていました。結果、水だけを与えられていたグループBはインフルエンザに感染し全滅。R1ヨーグルトを与えていたグループAは、インフルエンザに感染するも約40%が生存し、その後の生存日数も向上しました。

つまり、明治がうたっているデータ上の効果が、実際の現場でも証明された、お墨付きの製品という事です。

この調査結果は、NHKをはじめとした、各マスメディアにも大きく報じられて、R-1人気に火が付きました。全国の販売店
からR1ヨーグルトが姿を消すことになりました。

食べるタイミングは、食後が理想的です。食前や、空腹時に食べてしまうと、胃酸が強い状態で乳酸菌がはいっていくので、せっかくのR-1乳酸菌が胃酸と喧嘩してしまい、しっかりと腸まで届く個体が少なくなってしまうからです。

また、子供でも摂取可能です。上述の実験の通り小学校の給食でも配られるヨーグルトなので、安心して食べられます。いまのところ副作用などの報告はありません。


コメント

  1. Yutaka Hitose より:

    投稿テストです。