[大相撲] 2018年5月場所は鶴竜優勝、またモンゴル同盟発動か?







2018年5月場所、鶴竜優勝したが。。。

「やっぱりな」そう思った人も多いのではないだろうか。

2018年5月場所の幕ノ内最高優勝の行方は、13勝1敗の鶴竜12勝2敗の栃ノ心に絞られいた。千秋楽では、横綱・鶴竜13勝1敗の対戦相手として横綱・白鵬11勝3敗の取り組みが用意されていた。

優勝争いでトップを走る鶴竜の対戦相手である、横綱・白鵬は千秋楽の勝敗に関わらず優勝レースから脱落していた。

つまり、千秋楽のトリを務める白鵬にとって、モンゴルの盟友である優勝争いのトップを走る鶴竜に勝つ理由・動機がないのである。

モンゴル同盟発動か。

14日目が終わった時点、ある程度予想はついていた。

「鶴竜が確実に優勝するだろう!」と。

優勝争いで次点の12勝2敗の栃ノ心の対戦相手は正代である。仮に、千秋楽で栃ノ心が正代に勝利をおさめても、優勝争いのトップを走る1敗の鶴竜が白鵬に敗れない限りは、2敗の栃ノ心に優勝の可能性は0%である。

そして、予想は現実となった。

立ち合いから、当たった白鵬には攻める気配がまったくない。いつもであれば、まわしをとり、先手先手と攻めていく白鵬だが、立ち合い後に左手はまわしすらとらず、ただダランとたらしている。

まるで鶴竜にまわしをとってくれと言わんばかりのスキをつくっているようにすら見える。

鶴竜がまわしをとると、一気にひきつけて寄っていく。

寄られた白鵬は土俵際で、腕を下手に巻き替えて(これも不自然)、一度は耐えるも、再度の寄りであっけなく寄り切られていた。

白鵬が今場所精彩を欠いているとはいえ、あまりにも気迫がなく、攻める気概がない、まるで前日に、話し合っていたかのような内容だった。

八百長なのか心情なのか、いつものことではあるが

私が、上記のように感じたことには根拠がある。

白鵬・鶴竜・元/日馬富士・照ノ富士など、モンゴル勢の誰かが優勝を争っていて、千秋楽のモンゴル勢同士の勝敗で優勝の行方が決まる場合、優勝争いに絡んでいないモンゴル勢は、ほぼ頑張らない。

千秋楽でモンゴル勢同士が戦う場合は、常に優勝争いをしているほうのモンゴル勢が勝つのである。

どこかの週刊誌でも特集が組まれていたが、それはすごい確率だった。

思えば、暴行事件の貴ノ岩のきっかけもモンゴル同盟が原因だったとか

元・日馬富士が、貴ノ岩(モンゴル出身)に暴行を加えたきっかけも、貴ノ岩がモンゴル同盟を破ったことに端を発しているとも言われている。

平成29年1月21日の初場所の14日目。貴ノ岩が本場所で白鵬を寄り切ったことで、稀勢の里が優勝してしまう。

白鵬が前日に、貴ノ岩に連絡をとろうとしていたという事明らかになっている。

貴ノ岩は「星のやりとりの相談」だとして、まったくとりあわず白鵬に勝利したことで、反感を買ってしまったのだという。

ファンが見たいのは「モンゴル勢同士の星のやりとり・優勝の操作」ではなく、面白い取り組みなのだ。

[不惜身命] 貴乃花親方の暴行事件以降の道のり
貴公俊、タイミングが良すぎ!陰謀説まで浮上!

タイトルとURLをコピーしました