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ついに大相撲デビュー!? 大相撲の楽しみ方 をお伝えします。

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大相撲人気がまた高まってきました!

昔は相撲といえば、おじいちゃん・おばあちゃんが楽しむものという意見も多かったですが、
最近では、若い女性も大相撲の魅力に気づいてきたようで「相撲女子」いわゆる「スー女」という言葉も
うまれるほど、人気が高まっています。

相撲を見始めたいけど、どこからみればいいんだろうという方向けに、相撲ファンデビューをしてみたい!
という方向けに、どこからみ初めていいのかを独自の視点から記事を書いて見ます。

相撲中継の概要
大相撲中継は16時半ごろから18時までの90分程度です。前後の番組によっては、放送時間は前後します。
またNHK総合でやっていない時は、NHKBSで放送されている場合もあります。
相撲中継は、18時に終わりますが、18時に近くにつれて、格が上の実力のある力士が登場するようになり、会場の盛り上がりが最高潮を迎えるようになります。

相撲のルールはシンプル。

相撲は1場所15日間行われます。15日間のあいだ毎日試合(取組)を行ない、1番多く勝った力士が優勝です。
15日間すべて勝つと全勝といい、優勝できますが、力士ごとに得意な相手、苦手な相手があり、全勝はなかなかありません。
また、優勝できなくても、15日間の中で8勝できたら、勝ち越しといって昇格となり、8敗以上すると、負け越しといって降格となります。
力士は、自分の地位があがれば給料も名声もあげるために、頑張っています。

一番の頂点は横綱(社長クラス)

相撲界の頂点地位は横綱、会社でいうと社長クラスです。

大相撲の頂点であり、幕内の取組前には土俵入りが行われるなど、相撲界の象徴的な存在です。

2場所連続優勝、またはそれに準ずる成績を続けた場合に、横綱になることができます。

横綱以上の地位はなく、周囲から尊敬され、全力士の憧れの地位です。しかし、一度横綱になってしまうと、どんなに成績が悪くなっても、良くも悪くも横綱の地位からさがることはありません。

つまり、横綱になった以上はいつでも優勝争いを求められる使命を持った厳しい立場になります。

よって、優勝争いの力がなくなると、引退の道しか選べません。
また、ほかの平幕力士(役のない力士)は横綱に勝つと「金星きんぼし」といって、ボーナスの対象となるため、目の色を変えて勝ちにきます。

二番目は大関(副社長クラス)

大関は、横綱のつぎに格が高い地位です。会社でいうと副社長クラスでしょう。

やはり、他の格付けとは別格とみなされます。また、横綱との違いは、二場所連続で負け越すと、降格し、大関ではなくなることです。

ほかの平幕力士(役のない力士)は大関に勝つと「銀星きんぼし」といって、名誉を手にする事ができます。
最近では、コンディション不良の大関も多く、負けることが多くなりましたので、負けるのをみても、あまり盛り上がることはなくなってきました。

相撲デビューの心得

まずは、何も気にせず、ただみてみましょう。

相撲のルールはシンプル。相手を土俵の外に出したら勝ち。土俵に、手や身体をつかせても勝ちです。
相撲で負けることを土がつくといいますが、土俵を踏みしめている足の裏以外の部位に、土がつくのは、負けることを意味しています。

大柄の男たちが、全力でぶつかりあう取組は、なにも知らなくてもとても迫力があり、見応えがあります。
また、勝ち負けがわかりやすいので、子供でも、勝敗を楽しむことができます。

ひいきの力士を見つける。

ひとつの取り組みごとに、力士の表情や仕草から、喜怒哀楽を感じることができます。

また、実況や解説が情報を与えてくれます。
そこで、力士の顔や表情、闘い方のスタイルなどをみて、気に入った人を見つけてみましょう。
最近は、かっこいい力士も増えてきました。「遠藤えんどう」、「勢いきおい」、などがあげられます。また、各々の土俵上での仕草や表情など、個性的な一面を見せてくれます。

インタビュー

名誉な勝利や横綱、大関に勝つとインタビューが行われます。インタビューでの受け答えは本当にさまざまです。
淡々として、嬉しさを表さない力士から、嬉しくて号泣する力士、無表情で答えていたと思ったらインタビュー中継が終ったと思って笑顔を見せてしまう力士などに、力士の世界も十人十色。
土俵の上では、鬼のような表情で戦っている力士が、戦いを終えて、どんな表情を見せるかは注目ポイントです。

実況と解説とサブ解説の掛け合い

大相撲中継に華を添えるのは、実況と解説です。
特に、北の富士さんと舞の海さんの掛け合いは人気が高く、初日、や中日、千秋楽(最終日)など、大事なポイントでは、多くの掛け合いが見られます。注目ポイントが多い大相撲、ぜひその魅力を実際にご覧になってみてはいかがでしょうか。

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