最新情報、お役立ち情報をまとめたブログです。

ポトスの育て方(水やり)の失敗談、ご注意を。

人気の観葉植物のポトス。夏場になってぐんぐん成長して新芽がでてきています。

とても気に入って育てていたのですが、水やりの失敗により、一番大きい葉っぱである 「長老」が枯れてしまいました。
原因は水やりの失敗。今回の失敗談がどなたかの役に立てばいいと思いアップさせていただきます。

ポトスの生命力は強い。

ポトスは、初心者でも育てられる、とても生命力の強い観葉植物です。半年前に、初めて観葉植物デビューをしましたが、枯らさずに育て続けていられます。ホームセンターでも、たくさん飾られている人気の観葉植物です。

ポトスの居場所。

我が家のポトスは、陽射しには当てていませんが、とても元気です。直射日光だと、葉やけしてしまうようなので、太陽を当てるときはレース越しの柔らかな光がいいようです。あまり手がかからないので、とっても楽チンです。

ポトスの水やりのコツ。

ポトスの水やりは、毎日ではありません。土の表面が乾いたタイミングで「鉢の底」から水が溢れるのを目安にします。

また、急にたくさん水を与えるのではなく、土の全体に行き渡るように、円を描くように、ちょっとずつ水をあげていきます。土にもゆっくりと染み渡っていきますので「鉢の底」から水が溢れるタイミングは、少し時間がたってからになります。タイミングをみながら、時間をかけてゆっくり水をあげていきましょう。

ポトスの水やりのタイミング。

ポトスには、毎日水やり必要ないと思います。土の表面が乾いたタイミングで水をあげるようにしましょう。
土の表面が乾いたかの見極め方は、表面の色が変わってきますのでどなたでも、簡単に目視で判断できます。初心者の方でも、安心して見極めることができるでしょう。

ポトスの水やりの失敗談。

さて、この項では本題である失敗談について紹介いたします。

表面が乾いていたので、いつものように水やりしました。鉢うけの皿に水が溜まってきたので捨てたのですが、二度目にも時間差で水が土がしみだしてきていたようで、まったく気づいていませんでした。

その翌日に、ポトスを買った時から、元気だった長老の葉っぱの変色に気づきました。そして、鉢うけの皿をみると、植物の呼吸にとってとても大切な鉢の「空気口」が、二度目にしみだした水で塞がってしまい、根っこが窒息し、変色してしまっていたようです。

しかし、他の葉っぱには影響がなく、変色したのは長老だけでした。長老が変色していなければ、私は異変に気づくことはありませんでした。今回は、長老が変色して犠牲になる事によって、他の若者のポトスの葉っぱを守ってくれたのだと思います。

まとめ

水を上げた後は、しばらく時間がたった後にも、鉢底から水があふれてきます。
しっかり水を捨ててあげて、鉢の空気口をふさがないようにしましょう。