新しい洗濯機がやってきた、ドラム式ではなく縦型にした理由とは。




sentakuki-drum-tategata まとめ

ある日突然のこと、嫁が騒ぎ始めました。洗濯槽から汚れがでてくるとのことでした。

洗濯槽クリーナーなるものを定期的におこなっているようなのですが、どうやら年季が入っているようで、とりきれない汚れも多くなってきているかもということでした。

結局、こうなると買い替えの方向に話は進んでいきます。実際問題、最近の洗濯機は故障もせず、よく動いてくれていましたが、よく見ると10年前の全自動洗濯機でした。




パナソニック・東芝・日立で迷う。

これまで使ってきた全自動洗濯機は東芝製でしたが、次はなににしようかということでインターネットで検討作業がはじまりました。

嫁いわく「洗えればなんでもいいのよ」とは、言っていますが、やはりたくさんの種類がありますし、これから長く使っていくことになるので、適当に選ぶわけにもいきません。

低価格機種の中には、ハイアールとかAQUAといったような、新興ブランドもありました。これ安いよ、と家電量販店のチラシを嫁にみせると「絶対ダメ!」と一刀両断されてしまいました。

新興メーカーの洗濯機がダメな理由を聞いてみると「すぐ壊れる、絶対すぐ壊れる!」と騒いでいました。

我が家がドラム式洗濯機じゃなくても良かった理由。

最近の洗濯機は種類が豊富で、従来どおりの縦型の全自動洗濯機から数十万円単位のドラム式の洗濯機も発売されていました。

ただ、正直なところ「洗えればいい!」から発進した新しい洗濯機選びでしたので、20万近くするドラム式の洗濯機は選択肢から必然的にはずれていったのでした。

どうやらドラム式には水量が少なくて済むとか、衣類が傷みづらいといったメリットもあるようですが、特にこれまでの縦型全自動洗濯機に不満はありませんでしたので、縦型で十分という結論になりました。

東芝・パナソニック・日立の最終判定のための実地調査。

我が家の最終候補に残ったのは、東芝のZABOON、日立のビートウォッシュ、パナソニックの全自動洗濯機の3種類でした。

ネット情報だけであれば、東芝のZABOONが静音性に優れており、洗浄力も高いということで一歩リードしていました。

最終判断をするにはやはり、ネット情報だけではわからなかったので、家電量販店に実地調査に出向きました。

そこで、急浮上したのがPanasonicでした。東芝・日立と比較すると、同じ価格帯にもかかわらず、高級感・質感がワンランク上だったのです。

嫁いわく、この3社の中だったらどれでもいいと言っていたのですが、嫁も同じ感想だったようで、結局帰りの車では「パナソニックね!」と覚悟が決まっていたようでした。

最初は家電量販店に見に行くのが面倒だったので、東芝ZABOONで決めちゃおうかなと話していたのですが、やはり実物をみると意見が変わりました。

まとめ

パナソニックの洗濯機にしました。

タイトルとURLをコピーしました