【ワリとガチ】SMAP再結成のための具体案を考えてみた。




まとめ

日本国民に惜しまれながらも解散してしまった不世出のアイドルグループSMAP。

いまでこそ“国民的”という言葉が、テレビなどでもよく耳にするようになりましたが、正直ピンとこない人が“国民的“と言われていることもあります。

しかし、名実ともに誰もが認めるのが国民的アイドルグループこそSMAPだったことは間違いない事実でしょう。

安倍首相も、元号「令和」を発表した時の会見において、「世界にひとつだけの花」というワードを使用したように、その活躍は一国の総理大臣にまで認知されています。

そこで、今回は週刊誌や各種ネット情報、Youtubeなどの情報を集約して得た情報をもとに、SMAP再結成のための具体案を明示していきたいと思います。




SMAPが解散しているデメリット

1、常に主役が不在。テレビがつまらない

SMAPがいなくなってテレビがつまらなくなりました。クリスマスの「さんまSMAP」も好きでしたし、FNS歌謡祭、ドラマ、生放送の特番などもSMAPがいたらなぁと思うことはよくあります。

番組が放送されていれば、一応見たりはするのですが、なんだか面白くないなぁと思いながら見てしまっています。

2、テレビなどからSMAPの音楽が聞けない

SMAPの曲を聞くと、その時のシーンなどを思い出して懐かしい気分になります。

Mr.Childrenの桜井さんも「曲は発売された時点でみんなのものになる」と言っていましたが、その曲が流行した時に、どこで、何をして、どんな状況だったかというのが一瞬でフラッシュバックします。

特にSMAPは数多くのヒット曲があり、解散後はSMAPの曲はテレビなどで一切聞くことができません。ファンにとっては、たまには曲を聞いて懐かしい気持ちになりたいと思います。

そして、ランキング番組などでもSMAPの曲がカットされていたり、あからさまな事務所への忖度が働いているということを感じられるシーンもあります。

ファンが見たいと思っているのに、ジャニーズ事務所が蓋をしているから見られないと思われるのは、事務所にとってもマイナスでしかないと思います。

3、誰も得をしていない。

ジャニーズの所属タレントにとっても、人気のあったSMAPでさえ解散させられるという前例が出来てしまうと、後につづくグループとしては安心した活動ができなくなってしまいます。

そして、SMAPの後継とされていた嵐でさえ2020年に活動休止、TOKIOもメンバーの不祥事により音楽活動ができなくなっており、SMAPの再結成で事務所の屋台骨をもう一度支えてみるのはどうなのでしょうか。

特に嵐に関しては、SMAPの仕事を埋める役割が回ってきた結果、プレッシャーが嫌になってしまったという憶測記事も目にしました。

実際、事務所でもっとも影響力があるグループがいなくなった場合は、大変な出来事だと思います。

世間では「メンバーはSMAPをやりたい、国民もSMAPを見たい、それを阻むジャニーズ事務所」という構図ができあがってしまっていて、希望を阻んでいるジャニーズ事務所のイメージも悪くなってしまっています。

結局、この状況は誰も得をしていないのではでしょうか。

SMAP再結成の具体案

1、事務所の垣根を越えてSMAP再結成(合弁会社設立)

ファンとしては、グループは全員が同じ事務所でなくても、いつものSMAPが見られるのであればとりあえず納得するでしょう。

AKBなどでも、グループに所属する一人ひとりに所属事務所があり、集まってAKBという組織ができあがっています。SMAPも、新事務所の「新しい地図組」と「ジャニーズ組」で再結成してしまえばいいのではないでしょうか。

もしくは、出資比率を調整してSMAPのためだけの”新しい会社”を立ち上げてしまうのもいいでしょう。

ファンとしては、所属事務所がどうとか細かい問題は抜きにして、まずはテレビでSMAPを見たいのです。

2、新事務所がジャニーズの傘下に入る

この案は、飯島さんの会社がジャニーズの傘下に入るというものです。

ただ、感情のこじれがあってジャニーズ事務所を退職している以上、この案も現実的ではありません。

もしくは、時代が流れて、飯島さんの会社がジャニーズを傘下に収めるという可能性もまったくゼロではないでしょう。

SMAPという国民的グループをプロデュースしてきた、超有能な方なので、抜群の能力があることは間違いありません。

事業をどんどん拡大させていき、力をもてば、資金力をつかって事務所を買収・合併させるということもあるでしょう。

しかし、ジャニーズ事務所時代は株式を公開していませんので、時代の流れによって経営状態が思わしくなく身売りなどになった時にのみ使える手段だと思います。

SMAPの解散は、幹部同士のいざこざがSMAP解散の直接的な原因とされています。

各種メディア情報が伝えている通り、会社の代表者どうしの感情的なしこりがあるのであれば、この案も難しそうです。

3、キムタク・中居くんのジャニーズ事務所から移籍(FA)をしてSMAP再結成

キムタクと中居くんがジャニーズ事務所から、飯島さんの新事務所に移籍すれば、SMAPは形式上再結成できます。

しかし、この案は全く現実的ではありません。

各種情報によると、5人で独立しようというした時にキムタクが「ジャニーズ事務所を離れる理由がない」ということで、離脱拒否をしたとされています。

つまり、ジャニーズ事務所に対する感謝の気持ちが溢れているキムタクにとっては、恩を仇でかえすような真似は出来なかったのでしょう。
当然、その気持ちはいまでも変わらないでしょうし、ジャニーズ事務所側でも、キムタクの行動を称賛して、幹部ポストを用意し最上級の待遇が約束されているといってもいいでしょう。

再結成プランを考えるときは、キムタク=ジャニーズ事務所ということをポイントに据えておく必要があるので、案は必然的に絞られてきます。

もしくは、スポーツ界のように移籍金をはらって中居くんとキムタクを新事務所に引き入れるという方式もあります。

キムタクとしても、ジャニーズは離れたくないけれどSMAPは辞めたくなかったという言葉を発していたといいますが、自分が移籍することで移籍金により、ジャニーズ事務所に恩返しができ、なおかつSMAPができれば、形式上は恩返しできたと言えるでしょう。

そのためには、やはり会社のトップ同士の信頼関係構築なくしてなりたたないでしょう。

ぜひとも、タッキーに頑張ってもらいたいです。

4、SMAPを国営化する。

かなり斜め上をいく発想ではありますが、安倍総理も会見で「世界にひとつだけの花」という言葉を使ったように、その影響力はいい意味で全世代に認知されています。

大人の事情のいざこざを解決する手段として、国が仲介をはかり、円滑にいくようにした場合は、国民の政権への支持率はアップすると思います。

ただ、もとをたどるとSMAPの活動もエンターテイメント業界も会社による経済活動なので、一会社の経済活動に国が関与するということも現実的にはありえないと思います。

SMAP再結成のメリット

1、世界中のSMAPファン・国民が喜ぶ

SMAPが再結成されると一番喜ぶのはファンであり、国民だと思います。

特に、今を生きる大人世代の人たちはSMAPの歌を聞いて、SMAPのドラマを見て、SMAPのバラエティをみて、SMAPと同じ時間を過ごしてきました。

正直、SMAPが解散したからその穴埋めとして、新しいアイドルグループをプッシュされたとしても、到底SMAPの代わりに応援する気にはなりません。

SMAPはいわば、同じ時間を過ごしてきた仲間なのです。

2、ビジネスとしてSMAPは100%成功する(儲かる)

SMAPの再結成コンサートがあるとすれば、チケット料が全席5万円でも見に行きたいという人は山程いると思います。

そして、テレビなどでもSMAPの音源が使えるようになりますし、ドラマ、CMなども必ず舞い込むことでしょう。

コンサートに関しても必ず満席になるのは間違いありませんし、DVD、CDなども出すだけで売れると思います。

ビジネスコンテンツとしても、SMAP以上に魅力的なコンテンツはないのではないでしょうか。SMAPのメンバーも解散したくなかったでしょうし、国民もSMAPを見たいと思っています。

ビートたけしさんが引退について語っていましたが、「引退はテレビの前の人が決めることだ」と。

つまり、まだまだファンが見たいと思っていたにも関わらず強制的に解散してしまったSMAPは、誰もが納得する合理的な理由がひとつもないのです。

3、ジャニーズ事務所の懐の深さを天下に示せる

今回のSMAP解散において、得をしている人は誰ひとりとしていないのではないでしょうか。

一説によると、超敏腕の飯島さんが仕事が出来すぎるためにジャニーズ事務所の求心力がとても高まっており、“次期社長候補”だったという記事がありました。

そして、自分の娘を社長にしたいメリーさんとしては、ジャニーズ事務所内で求心力が高まっていた飯島さんを「権力を使って追い出し」自分の娘を社長に据えたという、真偽のよくわからない憶測記事も書かれていました。

結論、記事を鵜呑みにして国民はメリーさんが我が娘を社長にしたいから、飯島さんを追い出したと思っしまっている人も大勢いると思います。私自身、SMAPにも、メリーさんにも、飯島さんにも、あったこともありませんし、話したこともありません。

ただ、事実としてSMAPは解散しているので、その理由をあることないこと書かれていることは、人気商売であるジャニーズ事務所にとっても、世間のイメージがダウンすることは決してプラスにはならないと思います。

まとめ

細かい理屈はどうでもいいから、SMAPみたいなぁ。

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