我が家にGoogleHome(グーグルホーム)がやってきた 1




Google Home Miniを購入 まとめ




Google home miniを購入しました。

Google Home Miniを購入
Google Homeは小さくてオシャレな箱で届きます。

人気のスマートスピーカーに興味があったので購入してみました。

ついに我が家も「OK!google!」と言って、スピーカーに話しかける時代がやってきました。

Google home miniはインターネットで購入しました。

自宅に届いてから箱を開けると正方形のラップに包まれたgoogle homeがはいっていました。ただ、このラップは一度破るともう戻せないタイプのラップです。

開けてから綺麗に元に戻したいタイプなので、破ることに抵抗はありましたが、思い切ってカッターで切れ目をいれて開封しました。

そして、箱をみてみると新たに破らないと開封できない箇所がありました。いわば、ポッキーの箱を開けるギザギザのようなイメージです。

ギザギザにそって箱を破って開けていきますので、一度あけると二度と未開封品としては扱えない仕組みになっています。
中古と新品を見分けるには適切な梱包とも言えます。

Google home miniは電源に差し込むだけ。

さて、箱から出したGoogle Homeですが、次の難関は設定がうまくできるか?です。物理的な設定は、端子を本体の電源プラグに差し込んで、AC電源をコンセントに差し込むだけです。

電源をつけるとGoogleが話し出します。

iPhoneの人はApp Storeから、Androidの人はPlay StoreからGoogle Homeというアプリをインストールします。

そしてGoogle Homeを自宅内のWi-Fiに繋ぐ必要がありますので、設定のためにWi-Fiのパスワードを用意しておきましょう。

Google Homeのアプリを起動すると、各種設定を指先一つでタップしていくだけで設定が完了します。設定はとっても簡単でした。

オッケーグーグルの反応は感度は?

さて、家電量販店などに行ってスマートスピーカーコーナーに立ち寄り、購入を検討していた際に感じていたことがありました。

それは、「OK、グーグル!」と言った時の反応が悪い事でした。

スマートスピーカーのどんなに近くで話しても反応する時と、しない時があり、購入した際もあいまいな感度だった場合は、使いづらいだろうなと感じていました。

しかし、購入して自宅でのGoogle Homeは別人のような反応感度です。

家電量販店のスピーカーコーナーとは全く違い、どんなに小声で話してもしっかり反応してくれます。

確かに自宅でGoogle Homeを最初に設定した際には、声質の認証というものがあり、画面に表示された言葉を話して、Google Homeに認識させていくという作業がありましたので、認証された声質に関しては認証が桁違いによくなるようです。

ボリュームがうるさかったけど、変更方法がわからない。
Google Homeを設定していたのは、夜の時間でした。

流れてくる音声がちょっとボリュームが高かったので、低くする方法がまったくわかりません。本体を持ち上げて、ボタンのようなものを探しましたが見つかりません。

かなり困っていると、指先が本体の表面の左端に触れた時に、点滅していた光が一つ減りました。「お、見つけたぞ!」と思い、右端、左端と触ると、表示される光が増減することに気づきました。

やはり、点滅している光の数はボリュームを表しているようで、適切なところでボリュームを調整しました。

なお、「OKグーグル!ボリューム上げて!」とか、「OKグーグル!ボリューム下げて!」など、音でスマートにコントロールする方法があったようですが、その音声コマンドを知らなかったという事は書くまでもありません。

まとめ

Google Homeを設定に要した時間は30分ほどでした。

物理的にAC電源をさしこんで、あとはアプリをインストール。Wi-Fiに接続すると使い始めることができます。

どんなに機械やスマホが苦手な人でも、引っかかる箇所はないと思います。なお、説明書などはぺらぺらの用紙が何枚か入っているだけなので、特に何かを勉強する必要もありません。

覚える単語は、OK!グーグル!のこの一つ。

いまのところは、「OK!グーグル、ボリュームあげて!」と「OK!グーグル!ボリューム下げて」しか知りませんが、徐々に使いこなしていきたいと思っています。

 

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