【radiko】プロ野球を深く楽しむならテレビより”ラジオ”がおすすめな理由!




まとめ

野球好きの方は、スマホのradikoなどを活用してラジオ中継を聞いてみてはいかがでしょうか。特に、ニッポン放送ショウアップナイターがおすすめです。

実況もうまい、解説もうまい、テンポも最高で野球を臨場感たっぷりに聞くことができます。




ラジオ中継の魅力とは

野球中継はBSなどでも視聴できますが、BSを消しいてスマホのradikoで聞いているときも多いです。

その理由は、“野球の深い話”が聞けるからです。

テレビ中継では、実況と解説は流された映像に対して“コメント”をいれる形になります。

テレビでは、様々なコーナーなどが用意されたり、隙間なくコンテンツが詰め込まれているので、解説者の野球観や裏話をじっくり聞く機会というのはほぼありません。

テレビの場合は、いざ深い話を始めたなと思うと、イニングが終了してCMにいってしまい、結局尻切れになって不完全燃焼となってしまいます。

ラジオの強みは長い尺。

ラジオ中継ではアナウンサー、解説者のコンビで協力しながら、舌先一本で、野球の試合をまるごと聴取者に届けなければいけません。

テレビでは映像をみながら、ゆったり解説しても中継は成立しますが、ラジオでは映像がないので、どのように試合展開を伝えるかというのはアナウンサーと解説者の力量次第です。

言葉回し、声のトーン、他球場の途中経過、取材での裏話など、隙間なく言葉をならべる必要があるので、必然的に情報密度は濃くなります。

つまり、映像がないからこそ、下準備もしっかりしていますし、何もしゃべっていない時間があるといけないので、解説者も積極的に中継中に話してくれます。

テレビの解説者は、話を振られた時に一言、二言で終わる場合がほとんどですが、ラジオの解説者はテレビの3倍~4倍くらいは話す量が多い印象です。

思いもよらない裏話、なども聞けるのです。

テレビで言えない話も聞ける。

ラジオ中継の醍醐味としてテレビでは言えないような話も聞けることがあります。

特に私が気に入っているのがエモヤンこと、江本孟紀さんの解説です。

「これは、しょうもない」とか「アメリカの真似ばっかしてたってだめですよ」など、テレビでは聞けない本音解説をおこなってくれるので、大変楽しく聞くことができます。

また、解説者によっても明るい人、暗い人、論理的な人、感覚的な人など、解説者によって中継の雰囲気がガラッと変わるのもラジオ中継の魅力です。

ラジオ実況も本気!

ラジオのプロ野球中継をしているアナウンサーも、ローテーション式です。つまり、好きなアナウンサーの出番も1週間に1度、もしくは2週間~3週間に1度の時もあります。

私が特に気に入っているショウアップナイターの天才実況者山田透アナウンサーは、3週間に1度くらいの登場率です。

3時間以上もかかるプロ野球の1試合を、まるごと中継すると、尋常じゃない疲労感があるのでしょう。

20年以上ショウアップナイターを聞き続けていますが、連続して実況した人は聞いたことがありません。

試合開始前から試合終了まで完全中継!

ラジオ中継の魅力は、中継が絶対に途中で終わらないことです。

テレビの野球中継では、最大延長時間などが設けられており、試合途中で「このあとのスポーツニュースで結果をお伝えします」といって、中継が強制終了してしまう場合があります。

しかし、ラジオでは絶対に試合終了まで中継してくれるので、安心感をもって試合を聞くことに集中できます。

また、試合後のベンチの様子や、ヒーローインタビュー、監督のコメントなどもしっかり聞くことができるのもラジオならではの魅力と言えます。

テレビ中継が終わった後にラジオをつけて楽しむというのもいいかもしれません。

すべてのゲームが聴ける。

Radikoの会員になれば、エリアフリー聴取機能を使って、すべてのチームのラジオ中継も聞くことができます。

広島なら広島チャネル、日本ハムなら北海道チャネル、阪神なら大阪チャネル、ホークスなら福岡チャネルといったようにすきなチャネルにあわせればどのチームのゲームでも聴取することができます。

しかも、radikoは月額500円しませんので、コスパも最強です。

まとめ

野球中継を深く楽しむなら、テレビより”ラジオ”がおすすめです。

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