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2021年9月14日にiPhone13が発表されました。
今回は、iPhone13のカラーバリエーションに注目して、新作カラーをはじめ、どんなカラーが発表されたを写真つきで詳しくご紹介していきます。
iPhone13は、下記5色展開で発表されています。
・PRODUCT RED(赤)
・スターライト(*ホワイト)
・ミッドナイト(*ブラック)
・ブルー
・ピンク
iPhone13に設定されたカラーを、新色を含めて全色、ご紹介していきたいと思います。
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iPhone13:ピンク(新作カラー)
画像引用:https://www.apple.com/jp/
iPhone13で新たにカラーバリエーションに加わった新色は「ピンク」でした。
発売前の噂などでは、イエローが有力視されていましたが、結果的に新色に採用されたのはピンクだったようです。
淡いパステル調のピンクのため、どちらかといえば女性から人気がでそうな色です。
過去に発売された歴代iPhoneのなかで似た色を探してみたところ、iPhone8のゴールドに似ている印象があります。
実際に並べてみました。
右側がiPhone13のピンク、左側がiPhone8のゴールドです。系統的には似ていますね。
画像引用:https://www.apple.com/jp/
ちなみに、Appleの公式ホームページ上でiPhone13を見ると、ピンクが真っ先に飛び込んできます。
Appleとしては、iPhone13のメインカラー・おススメカラーといえるのではないでしょうか。
iPhone8のゴールドも人気があった色なので、この色を気に入っていた人は、ぜひピンクにしてみてはいかがでしょうか?
iPhone13:ブルー
画像引用:https://www.apple.com/jp/
iPhone13では、前機種に引き続きブルーがカラーラインアップに入りました。
昨年の新色だったブルーは、昨年度だけの限定カラーと言われていましたが、iPhone13でも発売されました。
ブルーという色自体のファンも多いため、iPhone12でカラー採用した際にも、一定の人気を獲得して、売れ行きが良かったことで継続採用が決まったようです。
iPhone12のブルーと比較してみます。画像右側がiPhone13です。
並べてみてわかるのは、まったく同じ色味ではないという点です。
新作iPhone13(画像右側)のブルーのほうが、明るめのトーンのブルーになっています。
子どもっぽさがなく、落ち着いた大人向けのブルーは、色の主張が強くないため、誰が持っても違和感なく、うまく馴染みそうです。
ちなみに、ブルー色を購入する際の注意点ですが、iPhone12が発売された際にはスマホやパソコンで見たブルーの色合いと、実物の色合い/質感が全然違うということが、話題になっていました。
今回のiPhone13のブルーでも、同様の事例がないとも言い切れない為、色合い/質感などに不安を感じる人は、予約購入を控えて、実物を見てから判断したほうがいいかもしれません。
iPhone13:ミッドナイト(*ブラック)
画像引用:https://www.apple.com/jp/
iPhone13では、定番色のブラックもラインアップされています。
当サイトでは、ミッドナイトという単語はわかりづらいので、(*ブラック)と脚注をいれていますが、公式のカラー名称は、ミッドナイトだけで呼ぶのが正解です。
iPhone12のブラックとiPhone13のミッドナイトを比較すると、とても良く似ていて、一瞬では見分けがつきません。
しかし、目をこらしてみると、画像右側のiPhone13のミッドナイトのほうが、ブラックの中にほんの少しだけ青が入っているように見えます。
ブラックも固定ファンが多い色です。
ずっと飽きがこない色として普遍の人気があり、ずっとブラック一択という人も多いです。また、色に迷った時や・何色でもいいという場合に選択される傾向があります。
iPhone13:スターライト(*ホワイト)
iPhone13では、定番色のホワイトもラインアップされています。
前回までホワイトと呼ばれていましたが、今回のiPhone13からはスターライトと名称を変えています。
なお、当サイトでは、スターライトという単語だけではわかりづらいので(*ホワイト)と脚注をいれています。Appleが設定した公式カラー名称は、ホワイトという文言は入らず、スターライトとのみ表記されています。
iPhone13のスターライトを前の機種のホワイトと比較すると、ブラックと同様とても良く似ていて、すぐにどちらが新しい色か判断がつきません。
しかし、目をこらしてみると、画像右側のiPhone13のスターライトのほうが、やや黄色(クリーム)が入っています。
スターライトなので、星の輝きをイメージして、黄色をトッピングしたという遊び心かもしれませんね。
スターライト(*ホワイト)も、黒と双璧をなす超定番色です。
iPhoneは一度購入したら、本体の色変更はできないため、色が強いものだと飽きてしまった時ケースでごまかすしかありません。しかし、無彩色であるスターライトなら、主張が強くない為、どんなシーンでも安心して使うことができます。
iPhone13:PRODUCT RED(赤)
画像引用:https://www.apple.com/jp/
これまでは、後発で発売されてきたPRODUCT RED赤ですが、iPhone13でも引き続き、発売開始時からカラーラインアップに入っています。
レッドでは、明るい赤が落ち着いた深い赤に変わっています。ブルーでは、深い青だったものが、明るい青に変わったのとは正反対の変化です。
時代をとらえたカラーリングが得意なAppleですが、青の好み・赤の好みは別の方向に進んでいると判断したと思われます。
iPhone13のレッドは、オレンジがまざったようなカラーリングでしたが、画像右側のiPhone13の赤は、しっかりと熟成されて大人の赤になったという印象です。
廃止された色
グリーン
iPhone13のカラーバリエーションにグリーンは入りませんでした。
パープル
iPhone13のカラーバリエーションにパープルは入りませんでした。
iPhone13、どこで買うのが安い?
iPhone13の公式ページの取り扱い事業者に楽天モバイルが新たに追加されています。
これで、後日の取り扱いを待たなくても、発売スタート時から、楽天モバイルでも購入ができるようになりました。
楽天モバイルは1GB以内なら基本料金0円という、価格破壊をおこしています。
iPhone13も、おおよそ10万円前後と決して安い買い物ではありませんので、ランニングコストをおさえて、しっかりと楽天ポイントをもらうなど、すこしでもお得に購入するのがおすすめです。
まとめ
iPhone13の全5色を紹介しましたが、どのカラーが一番いいと思いましたか?
最新のiPhoneを購入する際には、どのカラーにするかもひとつの楽しみですよね。
なお、カラーを決めるときは、周囲の良い・悪いとか、人気があるないという事ではなく、自分の直感に従って決めるのがおすすめです。
結論、どの色もとても魅力的なので、どの色にしても後悔することはなさそうです。