【徹底レビュー】galaxys9おすすめポイント解説!価格・スペック・Simフリー化など!

【galaxy-s9】の魅力を徹底解説!

2018年2月頃に、SAMSUNGからのティザー広告で、その名称が発表された、galaxy-s9!

国内キャリアでは、NTTドコモと、auが取り扱いを始めました。

超ハイスペックで最高級に機能を高められた、iPhoneでいえば、iPhoneXとそのスマホ性能を競えるマニア垂涎の機種となっています。1月末頃にはリーク情報がツイッター等でネット上を駆け回っていたので、覚えていた方もいることでしょう。galaxy-s9の魅力を徹底解説します!


【galaxy-s9】の注目の機能は!

何といってもgalaxy-s9の魅力は、その画面サイズにあります。

galaxy-s8からすでに18:9全画面スマホとなり、ハイエンドスマホの称号を得ていましたが、今回もその流れを踏襲しています。ディスプレイサイズでいえば、約5.8インチと超大型。

5インチを越えると大型画面となりますので、女性の片手では持ちきれないサイズです。また、指紋認証の位置も、s8のカメラ横からレンズの下へとマイナーチェンジが実施されています。

他には、カメラの撮影機能が大きな特徴です。インカメラで800万画素、アウトカメラで1200万画素、解像度でフルHDでなくQHD+とハイエンド機種にしてはミドルスペックのカメラ性能ですが、0.2秒間を6秒間のスーパースローモーション動画撮影ができます。

こちらは、960fpsのHD画質となり、Xperia XZ2の960fpsのフルHDに匹敵するレベルです。また、写真撮影機能でも、カメラのF値が、デジカメと遜色なくF1.5とF2.4に機械的に切り替えできるように進化しました。

他にも注目の新機能がありますので、挙げていきます。

Snapdragon 845搭載

SoCに高画質のグラフィック、フルHDクラスが求められるゲームアプリや、4kテレビで聞いたことのある、解像度の高い4k動画撮影が可能となる、Snapdragon 845を搭載しています。

また、Snapdragon 845による、Quick Charge 4+は、最高級の充電速度を誇ります。販売地域によってはこのSnapdragon 845が搭載されない場合もありますが、ハイエンドスマホを選ぶなら、Snapdragonは要チェックですね。

全面ディスプレイ

時計のGショックにあったような、液晶ディスプレイの周りの飾りをベゼルといいます。

スマホでは、このベゼルが狭くてディスプレイが全面に近ければ近いほどハイエンド機種となります。

また、液晶画面のようでもバックライトが不要で、曲げることが可能なフィルムを基盤とした有機ELを採用していて、画面を鮮明に表示できます。


Android8.0搭載

ハイエンド機種ならではの最高バージョン、Android8.0 OREO が搭載されています。

お菓子のコードネームで知られるAndroidの最新バージョンは、Oで始まるOREOとなり、2017年8月にリリースされました。

Android8.0では、バッテリー節約のための機能の改善や、プッシュ通知を自由にコントロールできるようになる改善が主に実装されています。

スマホでも小窓で動画を再生できるピクチャー・イン・ピクチャー(PIP)に対応

Android8.0では、動画を小窓で再生できる「ピクチャー・イン・ピクチャー(PIP)」で、他のアプリを使いながらでも、YouTubeを小窓で再生し続けるといったようなことができます。

Snapdragon845とAndroid8.0のコラボならではの、離れ業です。

Android TVではAndroid 7.0からPIPは利用できていましたが、AndroidスマホでPIPに対応したのはAndroid8.0が初です。

この機能がついているのは【galaxy-s9】だけ!

galaxy-s9にしかない機能とは、SAMSUNG独自の機能をハイエンドに進化させた機能といえます。

指紋認証だけなら、ミドルクラスのスマホでも搭載されており、iPhone Xが、3D認識カメラで高精度な顔認証(Face ID)を採用するなら、SAMSUNGは、指紋認証の次のレベル、生体認証を搭載してきています。

この生体認証とは、これまでのSAMSUNG機種で、目を認識する「虹彩認証」と指紋認証をハイエンドに組み合わせたインテリジェントスキャンです。

顔認証と虹彩認証を自動で切り替えられて、暗い場所での認証率を上げられる、S9のオリジナル認証システムとなっています。

galaxy-s9は、シムフリー化対応可能です。

galaxy-s9では、キャリアショップやインターネットで手続きをすることにより、Simフリー化することができます。

ハイスペック機種を、キャリアSIMの縛りなく、好きなSimカードで利用できるのは大きな魅力です。


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