iOSアップデート禁止、すぐやってはいけない3つの理由

緊急を要するiOSアップデートはない

iOSのアップデート通知を放置したからと言って、今すぐ問題が発生するわけではありません。

過去には、「Appleのパスワードをすべてハッキングしたぜ!賠償金をくれよ?」

といったハッカーがAppleに挑戦状をなげかけていましたが、早めのアップデートで回避していました。

そもそも、ハッキングがあったのかも不明です。

アップデートすぐしなくてもいい?

世の中には、iOSのバージョンアップを一度もしたことがないというツワモノもいます。

そして、何の不具合もなく使用しています。

アップデートはセキュリティの向上、動作の安定性の向上などを目的として実施されています。

最善策は、ある程度時間が経過するまで待つことです。それでは、アップデートはいつするのが正解でしょうか??

特に注意すべきメジャーアップデート

アップデートには、メジャーアップデート・マイナーアップデートの二種類があります。

メジャーアップデート iOS の直後の数字がかわる
・iOS13 → iOS14

マイナーアップデート iOS の直後の数字は変わらない
・iOS13 → iOS13.1

特にバグが注意なのは、大きく内部のプログラムが変わるメジャーアップデートです。

マイナーアップデートは怖くない

iOSの直後の数字が変わらないアップデートに関しては、修正版という場合が多いです。

従って、アップデートをする際にはメジャーアップデートなのか、マイナーアップデートなのかを見極めることが大切です。

まとめ

ちなみに、仕事のシステム・ソフトがiPhoneに入っている場合も要注意です。

iOSアップデートにより、動作に不具合が生じる場合がありますので、アップデート前に必ず確認するようにしましょう。

  • メジャーアップデートにはすぐ反応しない!
  • 不具合を引き受けるリスク・覚悟がある人柱魂があるならOK!!
  • マイナーアップデートは怖さ半減、やってもいいかも。
1 2