【ついに発表へ!】2018年秋の新作iPhone、新型の価格、発売日、スペックは?

LCDモデルは799ドル、iPhoneX後継機のiPhoneⅪは999ドル前後

LCDモデルは799ドル、iPhoneX後継機のiPhoneⅪは999ドル前後

Source:https://www.youtube.com/watch?v=sjfNHTMm8VI&t=199s

気になる新型iPhoneの価格ですが、おおよそiPhoneXと同じ999ドル前後(12万から13万前後)の価格となりそうです。

また、有機ELパネルを搭載しないiPhoneXR(6.1インチモデル)に関しては、200ドルほど低価格になるという予想が大勢を占めており、現状のiPhone8と同様799ドル(8万~9万前後)と想定されています。

なお、日本では分割販売が主流となっていますので、店頭において10万円単位のお金を支払う必要はなさそうです。

2018年のiPhoneは2億2000万台売れるとの予測

2018年のiPhoneは2億2000万台売れると予測されている?

Source:https://www.youtube.com/watch?v=oEsBRlueOfg

GBH Insightsはアップル社の、次の会計年度の売り上げ予測を発表しました。売り上げ予測から調査会社が販売台数を予測したところ、その予測台数は約2億2,000万台!。

驚くべき数字と言えます。

しかし、調査会社であるGBH Insightsは、Appleの予測を越える数字を予測しています。アップグレードなども含めた買い替え需要として「最大で3憶5000万台に上る可能性がある」と示唆しています。

主に、中国市場がiPhoneの成長をけん引するだろうと予測しており、2018年のiPhoneの買い替え需要は6000万台~7000万台と予測されています。

https://finance.yahoo.com/news/gbh-insights-apple-stock-price-153434069.html

iPhoneⅪであれば、フルモデルチェンジという位置づけ


Source:https://www.youtube.com/watch?v=sjfNHTMm8VI&t=7s

フルモデルチェンジは、ホームボタンを廃止したiPhoneXのように、デザインや機能、仕様などを、誰が見ても気づくようにガラッと変更することを指します。

例えば、iPhone5sからiPhone6では本体サイズ・ディスプレイがを変更され、誰が見ても違いが分かるものでした。また、iPhone6sからiPhone7は、防水が搭載される為、ホームボタンが本物のボタンから疑似ボタンへと刷新されました。

以上のように、数字が繰り上がるときには、フルモデルチェンジの周期とされており、大きなデザインの変化や、大きな進化がある周期となります。

2017年にiPhoneXが発売されて、2018年度はiPhoneXのデザインは変更せず、また大きな仕様変更はなさそうです。サイズ感などのアップデートのみと言われているため、フルモデルチェンジといえるかは不透明です。

2018年版iPhoneはマイナーチェンジの周期か

2018年版iPhoneはマイナーチェンジの周期か
Source:https://www.youtube.com/watch?v=mq_s_dIAFvo&t=148s

2018年のマイナーチェンジとは、iPhone7からiPhone8への変化のように、見た目やデザインはほとんど変更せず、チップやカメラ機能などを向上させて発売されるのがマイナーチェンジです。

マイナーチェンジの周期の場合は、iPhoneの数字は変わりません。型番の末尾に、“S(エス)“がつくことがマイナーチェンジの証明となります。

過去のマイナーチェンジ端末としては、iPhone4s、iPhone5s、iPhone6s、などの例をみても理解することができます。

2018年度に発表されるiPhoneは、iPhoneXに対するマイナーチェンジの周期とされておりiPhoneXsやiPhoneXsPlusなどが有力となっています。

また、フラッグシップライン(主力ライン)ではないiPhone8に対する後継機としては、iPhoneXRとして発売されるという予測が有力です。

一部、iPhone8sという機種名も持ち上がっていますが、2018年の3つのiPhoneではホームボタンが廃止されることが確実とされており、iPhone8sという名称はふさわしくない為、iPhone8sではなくiPhoneXR、もしくは普通のiPhoneとして発売されるという予想が有力です。

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