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iPhoneバッテリー残量通知20%、10%の通知画面は消せる!?

迷っている人

iPhoneのバッテリー残量通知がいらないです。どうにかして消せませんか?

こんな疑問に答えていきます。

iPhoneバッテリー残量通知20%、10%の通知画面は消せない!

iPhoneバッテリー残量通知20%、10%の通知画面は消せる!?

まずは、結論から言うとiPhoneのバッテリー残量通知は消せません。

なお、画面挙動を制限するアクセスガイドを使用している場合のみ、残量通知は消すことができます。

しかし、現実問題として残量通知を消す為だけに、アクセスガイドを起動するのは不便なので、おすすめしません。

アクセスガイドはチャイルドロックなどに活用されている機能ですので、興味がある方はこちらが参考になります。

iPhoneをチャイルドロックする方法【子供の誤作動を防ぐ手順】

なぜ、バッテリー残量通知は消せないのか?

iPhoneのバッテリー残量通知を消す画面はどこを探しても存在しません。

ユーザーが触れることができない、システムレベルに組み込まれている設定のため、残量通知はどうにもなりません。

iPhoneバッテリー残量通知のメリット

低電力モードに切り替えるタイミングがわかる

バッテリー残量通知があることで、意識的に節電モードに変更することができます。

残りのペースを考えて使用できる

iPhoneのバッテリーが少なくなっていることに気が付ければ、次に充電するまでペース配分をしながらiPhoneが使えるようになります。

iPhoneバッテリー残量通知のデメリット

動画再生中にしつこく電池残量が表示される

自宅などで電池残量が少ない事を理解しているにも関わらず、しつこく表示される場合もあります。

この場合は、電池がギリギリになった段階ですぐ充電ができるため、通知をオフにしたいと考えるシーンです。

大事な動画通話中やZoomなどの会議中に電池残量通知が表示される

電池の残量表示がされた場合、タイミングにすこしズレがうまれます。

大事な打ち合わせやZoom会議中に、重要な発言を聞き忘れる原因になるため、デメリットと感じる場合も多いです。

まとめ

  • iPhoneのバッテリー残量通知は消せません。
  • 設定などの項目に、電池残量通知ON/OFFは存在しません。
  • 残量通知にはデメリットだけでなく、低電力モードに切り替えるタイミングを教えてくれるなどメリットもありますので、うまく付き合っていきましょう。

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