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【枚数無制限】 iPhoneの写真はGoogle Photosで賢く保管、 容量不足を解消しよう!

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iPhoneのストレージ容量、不足して困っていせんか?

今回はiPhoneの本体容量が不足して困っている人向けに解決策を書いていきます。

しかも、これからご紹介するのは特別なソフトも使わず、すべて無料でできます。

iPhoneの本体容量が不足すると、写真撮影もできない、アプリもとれない、音楽もダウンロードできないなど、本来のパフォーマンスとはかけ離れたストレスのたまるiPhoneになってしまいます。

また、定期的に更新されるiPhoneの更新プログラムに関しても、本体の容量不足でインストールできず、更新通知を放置している方も多いのではないでしょうか。

最新バージョンのプログラムでないと、セキュリティ状態が最新ではなくなったり、最新の便利な機能も追加されず利便性が劣ってしまいます。可能な限りアップデートを行い、最新バージョンにしておくのが理想的です。

そこで、今回は、iPhoneの容量不足による様々な問題とストレスを解消する最高のソリューション(解決策)をご提案します。

この記事を読んで得られるもの

・iPhoneの容量
・データを細かく消すという無駄な作業時間の削減

容量が足りなくて不便すぎるよ。
もう消すものもないのよね!。

写真を安全な場所に預けてみませんか?

AppStoreからグーグルフォトをインストールする

AppStoreにアクセスして“グーグルフォト“というアプリをインストールして起動しましょう。

グーグルのアカウント(~@gmail.com)を保有している人は、そのままログインするだけです。もし、アカウントがない場合は新規作成しましょう。

グーグルアカウントは3分もあればすぐ作れます。3分の作業だけで、その先にはストレージたっぷりの快適なiPhoneが待っていると思えば、コスパが良すぎる3分です。

iPhone容量不足解消の鍵“グーグルフォト”とは

今回お伝えするストレージ問題の解決策は、写真をすべて安全なデータセンター「グーグルフォト」にコピーして預けるという方法です。データセンターへの預けが完了すると、”本体容量を空ける”というボタンが活性化し、バックアップされた写真は、本体から消せるようになります。

グーグルフォトとは、iPhoneの写真をデータセンターでお預かり保管してくれるサービスです。

お預かり費用は無料ですので、一円もかかりません。

(グーグルフォトへの保存方式は、「高画質保存」「元の画質で保存」の2択となっています。元の画質で保存にしてしまうと、15GBを越える場合は有料になってしまいますので、高画質保存を選択して問題ないでしょう。)

また、グーグルフォトは、これまで一度も写真が流出したという事がない、堅牢で信頼のできるデータセンターです。

私自身も、早い段階でグーグルフォトというアプリの存在は認知していましたが、まだ信頼性が疑わしかったので、2年程はあえて使用を控えていました。

しかし、年月が経過するにつれて大きな問題もなく、ユーザー数も右肩上がりに伸長していて、ある程度信頼できることがわかったので、使用を開始しました。いまでは快適にグーグルフォトを使っています。

iPhone本体の写真をデータセンターに預けるという訳だね。
データセンターにあるからスマホ側の写真を消せるのね!章

世界中に何億人というユーザーがいますが、問題が起こったりや流出したという報告はひとつもありません。

アプリを起動して簡単な設定を行う。

グーグルフォトを起動して、グーグルのアカウント(~@gmail.com)でログインが完了したら、後はバックアップ表示がされますので、待ちましょう。

グーグルフォトを起動したときには、Wi-Fiがあった時のみバックアップをするか、Wi-Fiがなくてもバックアップをするかの2択が表示されます。

Wi-Fiがなくてもバックアップをする場合は、スマホのギガを消費します。ソフトバンクの50ギガプランなど、余裕があるプランであれば“モバイルデータ通信のバックアップ”というところにチェックを入れるとOKです。

しかし、ギガ消費に準じて料金が高くなるドコモのシンプルプラン、auのぴたっとプラン、その他格安SIMなどでは、Wi-Fiの時のみアップロードに設定しましょう。

ポイント:空き容量を増やすボタンを押下する。

グーグルフォトを起動すると、Wi-Fi環境であれば自動的にバックアップがスタートします。そして、バックアップが完了したら、”空き容量を増やす”ボタンを押しましょう。

これで、本体の中にあった写真はすべてグーグルフォトでコピーして保存されましたので、ファイルは”空き容量を増やす”から削除しても大丈夫です。

なお、空き容量を増やすボタン以外から削除すると、バックアップされていない写真を消してしまう恐れがありますので、手動削除ではなく必ず”空き容量を増やす”ボタンを使うようにしましょう。

空き容量を増やすボタンで本体の容量を空けることができるんだね。
機械にまかせればいいのね。

データセンターに写真はしっかり残ります。

グーグルフォトもう一つのメリット

グーグルフォトのメリットは、空き容量を増やす以外にも存在します。

グーグルフォトに保管されているアルバムには、グーグルのアカウント(~@gmail.com)とパスワードさえあれば閲覧ができます。

つまり、機種変更の時に写真が移す時間がなくて諦めるとか、移行ミスで消えてしまうというリスクも回避できます。また、スマホ本体と離れたところで保管しているため、万が一スマホ紛失した時にも写真が見られなくなってしまうという事もありません。

新しい機種を購入したらグーグルのアカウント(~@gmail.com)とパスワードでグーグルフォトにログインするだけで、写真はすべてそのまま見ることができます。

本体を失くしても、データセンターの写真はなくならないんだね。
機種変更のたびに写真は消えてしまってたわ。

ID・パスワードがあればパソコンやタブレットからでも見られますよ。

まとめ

写真の保存領域が一気に空になり、iPhoneの本体が軽くなります。

この方法は、本体のアプリを何も消さず、写真も自分の管理下からは消えません。泣く泣く、消したくないデータや写真を容量の為に消すという必要もなくなります。消すデータを選ぶ時間の制約からも解放されます。

写真は、グーグルフォトに保管されていますので、いつでもグーグルフォトボタンから閲覧・ダウンロードが可能です。