眼鏡市場「ゼログラ」 購入レビュー!口コミ・評判どおりの逸品だった。




まとめ

眼鏡市場のゼログラ(たためるタイプ)を購入してみました。

ゼログラを一言で言うと、眼鏡市場が販売している「超軽量眼鏡」です。無重力のかけごこちというコンセプトで販売されていますので、ゼロ・グラビティという意味合いのネーミングとなっています。

1日中メガネをかけることが多いメガネユーザーに向けたストレスフリーのフレーム、それがゼログラです。 これまでにない軽さとしなやかさで、メガネをかけているのに、かけていないような無重力感を実現。 そのデザインからは想像できないほどの驚くべき丈夫さも両立させました。
引用:眼鏡市場公式ページ




眼鏡市場のゼログラを選んだ理由。

JINZ眼鏡はキズがつきやすく重かった。

JINZ眼鏡はキズがつきやすく重かった。

私が、ゼログラを購入した動機ですが、JINSで購入した現在の重いメガネに不満があったことが理由です。

メガネレンズに傷がついていたこと、そしてフレームが重くて鼻にメガネ跡が付くことを解消したいという2点が主な理由です。

JINZにもAirFrameという軽いラインアップがあるようですが、JINZでリピート購入するという選択肢はありませんでした。なにせ、私の個人的な印象ですが、ZINSのメガネは傷がつきやすい。

たまに、メガネをレンズに下にして置いてしまう習性がある私にとっては多少なりとも、頑健なレンズでないとすぐにキズモノになってしまいます。

寝ボケていると、無意識でレンズを下にして置いてしまいます。

傷がつくたびに買い直していたのでは、安物買いの銭失いになってしまいますので、最初からしっかりしたものを一本買おうという考えで購入にいたりました。

たためるゼログラ・たためないゼログラの2分類

たためるゼログラ・たためないゼログラの2分類

一言でゼログラと言っても、選べる種類はメンズ・レディース含めてたくさんあります。

ゼログラというブランドのもと、たくさんのフレームが展開されています。写真には写りきっていませんが、左側もゼログラコーナーでした。

昔のゼログラは、たためないモデルしかなかったようですが、新モデルのゼログラはしっかりたたむことができます。たためないメガネって不便すぎませんか?私には、どんなに軽くてもたためないメガネを飼い慣らす自信はありませんでした。

そして、気に入ったフレームもゼログラのたためるタイプでしたので、特に選ぶことに苦労はしませんでした。

眼鏡市場「ゼログラ」のメリット

特筆すべきは抜群の軽さ・フィット感

特筆すべきは抜群の軽さ・フィット感

JINSのメガネは、鼻にのせているという感覚でしたが、ゼログラは、顔にスムーズに吸い付くようなフィット感覚です。

メガネ市場の公式ホームページにも、これまでにない軽さとしなやかさで、メガネをかけているのに、かけていないような無重力感を実現。 と書いてありますが、まさに顔周りに吸い付くような感覚です。

長時間かけてもあまり苦にならないので、コンタクトレンズを早めにはずせるようになってコンタクトレンズの着用時間がへりました。

メガネを一本しか持っていないと比較しようがありませんでしたが、やはり、かけ比べてみるとメガネは掛け心地も大切なんだなと実感しました。

メガネ跡が付きづらくなった

JINSメガネの重量は26gでしたが、ゼログラは半分の13gです。たった、13gの違いでも鼻へのメガネ跡はつきづらくなりました。

鼻に色素沈着してしまうと、メガネをかけていない時でも、メガネ跡があって場合によっては恥ずかしい思いをしますので、なるべくつけないほうがいいかもしれません。

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レンズの質がいいのか眼が疲れづらい。

JINSメガネと比較すると、やはりレンズの質がいいように思います。

メガネ着用後の眼精疲労感がへったような印象です。特に、今回はプラス3000円で特殊レンズ加工をしてもらいましたので、満足です。

ゼログラはデザインがおしゃれ

分厚いフレームのJINSと、細いフレームのゼログラのワンショットです。どちらが今っぽいかといえば一目瞭然です。

家族にメガネをかけ比べてどっちがオシャレかを聞いてみましたが、「絶対にゼログラがいい」という答えが帰ってきました。JINZも購入したのは2年前になり、当時はイケてるかなと思って購入したのですが、こうして並べてみると、全然違いますね。

余談ですが、ゼログラは、福井県鯖江市で職人の手仕事で製作されているようです。

眼鏡市場「ゼログラ」のデメリット

メガネが軽いぶんレンズが小さいので視野が狭い

JINSで購入していたのは、レンズ幅が大きいセルフレームでした。しかし、ゼログラはメガネレンズも小さめです。

前は、首を向けなくても見えていたものがゼログラは視野のカバー範囲が比較的狭いため、メガネを通して物体を見る際は首を動かす必要があります。

しかし、なれると気にはなりません。最初の数回は、セルフレームとの見え方の違いということで違和感がありましたが、現在は特に不便は感じていません。

ゼログラはフレームが華奢なので、折れないよう着脱は慎重に。

ゼログラの軽さを実現している細身のボディは、かけはずしのちょっとした圧力でもグニャ感を感じます。

まだ、買ったばかりなので大丈夫だとは思いますが経年していった時に、「折れた」という口コミもありますので、かけ外しは慎重に行っています。

ゼログラは片手だけでかけ外しせずに、しっかり両手で丁寧にかけはずしをしていこうと思います。

デザイン性が高くオシャレな反面、レンズの厚みがむきだし。

何を隠そうとにかく眼が悪いです。ゼログラは、レンズをそのまま露出しているモデルが多いので、レンズの厚みがフレームで隠れません。

私のように、コンタクトレンズを外した後に使う、家メガネ派の人はいいかもしれませんが、外でも日常的にメガネを着用する人にとっては、あまり厚いメガネをつけているとイケてないと思われる危険性があります。

ゼログラを壊した(折れた)場合、購入後1年間は半額で交換可能

ゼログラは、”しなやかで丈夫なボディ”を売りにしていますが、やはり華奢なフレームは破損の心配がつきまといます。万が一、フレーム折れた場合でも最初1年間は半額で再購入できるメガネ市場の公式の保証がついています。

また、破損でなく単純に不具合があれば無料で修理交換してくれる1年保証、そして、購入してから度数が合わなかった場合は6ヶ月間はレンズを無料交換してくれるアフターサービスも付与されています。

眼鏡市場の店員さんにも「もし見え方に不具合があればいつでも来てください。」と言ってもらいました。

万が一ですが、これから1年以内に破損したは、2万5000円前後だったので、約1万2500円で交換ができるということになります。そして、過失がない自然故障の場合は、無料で対応してくれるそうです。

まず、1年で壊れるということはないと思いますが、これから経年していくにつれてどのくらいメガネが持つのかは気になるので、書いていきたいと思います。

まとめ

眼鏡市場は、品質がよく。制作・お渡しまで早かった。

何度か下見をして候補は絞っていましたので、店に入るなりこのレンズがほしいでと伝えた結果、早速視力検査を行い、フィッティングをして終了しました。約60分ほどですべての工程が終了しました。

最後に完成したゼログラをかけてみて、微調整をしてもらって完了しました。結論、買ってよかったです。

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