【ヤマト運輸】荷物をコンビニ受取りにするメリット・デメリット




まとめ

ヤマト荷物をコンビニ受取りするとポイントが貰えるキャンペーンをやっていたので、試しにクロネコメンバーズを利用して、自宅配送からコンビニ受取に変更して利用してみました。




コンビニで受取りで感じた3つメリット

コンビニで実際に受け取ってみて感じたメリットは3つあります。

1,自分のタイミングで荷物を受け取れる

Amazonや楽天などで注文をした場合は、おおまかな時間の指定はできますが、実際に何時何分に来るのかはわかりません。

よくあるのが休日などで眠りそうなタイミングなどで「ピンポーン!」と言って、急に起こされること。

眠りそうなタイミング以外にも、映画鑑賞のいいシーンだったり、スポーツ観戦などをしていて、いいタイミングに配達の人が来るときって多くないですか?

コンビニ受取にしてしまえば、自分のタイミングででかけて、帰りについでに立ち寄ってくれば荷物の受取が完了しますので、自分で時間をコントロールできるという強みはあります。

2,配達員を気にしなくていい

個人的に感じたのが、連続でamazonや楽天などを使用した場合、連日同じ配達員の人に届けてもらうことはよくあります。

週に、何度も何度も同じ人に届けてもらって顔なじみみたいになってしまって、「この人通販好きだなぁ」とか思われてそうで、ちょっと嫌になるときがありませんか?

さらに、休日で身だしなみを整えていない時に荷物の配達が来た場合、寝起きの顔で、髪もボサボサで出るわけにもいかず、あえて居留守を使って再配達を利用するという女性の人もいるようです。

コンビニ受取なら、外に出る以上最低限の格好はしていますし、コンビニ店員とは顔をあわせますが、自分の家ではないので、ヤマトの人に届けてもらうよりは気軽に荷物を受け取ることができます。

3,時間の制約が少ない

時間指定をしていても急用ができてしまって外出しなければならなくなるときがあります。

配達員の人の気持ちは「約束通り(指定の時間)に配達に来たんだから家にいてよ」という感情が芽生えるのは当然で、時間指定にもかかわらず受け取れない場合はとても気まずくなってしまいます。

しかも、よく通販を利用する人にとっては顔なじみになる配達員の人に嫌われたりすると、気持ち的に面倒くさいです。

しかし、コンビニ受取にしておくと決められた期間内にコンビニにいけばOKなので、家にいなければいけないという制約が軽くなります。

コンビニ受取のデメリット

1,自宅配達以上に時間がかかる。

今回初めてコンビニ受取を利用しましたが、システムがまだ不安定なのか、コンビニに受取可能になるまで、もたついた印象がありました。

荷物の追跡を使用して、どんな感じになるかを気にしながら見ていました。

朝一番に配達中になりましたが、コンビニについたのが14時頃でした。そこから、受取可能のメールが届いたのが更に30分後でした。

いつもの流れだと自宅配達にしていた場合は10時~11時頃には配達完了していますので、すぐにコンビニに行ったとしても3時間ほど自宅受取に比べると受取が遅くなることになります。

受け取るまでに、窓口がもうひとつ追加になっている訳なので時間がかかるのは当然です。

とにかく急ぎで届けてほしい場合は、最短距離で自宅に届けてもらう設定にしたほうがいいでしょう。

2,重い荷物の場合は持って自宅に帰ることになる

コンビニ受取にしたい場合は、軽い荷物限定にしましょう。

例えば、ペットボトルの水をダース買いなどした時に間違ってコンビニ受取にしてしまうと、コンビニから自宅まで重い箱を持って帰ってくることになります。

コンビニで受け取る場合に必要だったもの

コンビニで荷物を受け取るときには、スマホに届いている荷物番号を店員さんに見せるだけでOKでした。

本人確認などがあるかと思って準備していましたが、住所などの確認だけでスムーズに引き渡してもらえました。

公式ルール上は、本人確認と印鑑と書いてありましたが、どうなんでしょうか。受取は非常に簡単でした。

コンビニで受け取り期限はメールに記載されている

コンビニの受取にした場合は、コンビニに納品が完了した時点でメールが届きます。

そのメールの中に保管期限という項目があり、2日ほどの猶予が設定されています。

なお、保管期限の延長はできませんという注意書きがありますので、期日内に必ず受け取るようにしましょう。

まとめ

時間に余裕があるならコンビニ受取もおすすめです。

最短距離でとどけてほしいのであれば、自宅受け取りが一番手元に届くのが早いです。

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