ところで2018年5月に世界で一番売れたスマホってなに?

2018年5月度の世界NO1はiPhone8

さて、iPhoneのシェアがこんなに高いのは日本市場だけで、世界ではAndroidが圧倒的なシェアを誇っていると言われています。

日本市場は特殊と言われているよね!

世界ではAndroidのほうが普及台数が多いのね。

iPhoneは価格が高めですからね。

そんな中、世界市場における2018年5月度のスマホ売り上げがCounerpointにより公開されました。全体シェア2.4%で1位に輝いたのはiPhone8です。僅差の2.4%で2位がGalaxy S9 plusです。
確かに、シェア1位を獲得したiPhone8ですら、構成比がたったの2.4%です。


世界市場においては圧倒的にANDROIDが強い!

2018年5月度のランキングにおいては、Apple製品が頑張っても、シェア10%~15%いくかどうかというところです。

つまり、残りの約85%はすべてAndroidという事になります。

スマホ自体はosが限られているので、残りはAndroidです、と言っていしまっても大丈夫でしょう。

だってWindowsのスマホOSとかブラックベリーとか、使っている人見たことないですから。ほんの数パーセントのシェアと言えるでしょう。

IOSかANDROIDか、限られた市場。

スマホを持とうとすると、必然的にiPhoneかAndroidという事になります。

日本では、分割契約が主流なのでiPhoneも気軽に持つことができますが、分割契約のない海外市場では、手軽に持つことのできる安価なAndroidは魅力と言えます。

昔、海外の人の情報を見たことがありますが「iPhoneは高級すぎて手が届かないよ!」と言っていました。

iPhoneXだと11万以上するので、一括払いでといわれるとドキッとしてしまいます。使いたい端末を気軽に選べる分割契約が当たり前のシステムの恩恵はありがたいですね。

2018年6月度の売り上げ構成比にも注目です!

引用:https://www.counterpointresearch.com/global-best-selling-models-may-2018/?utm_source=appleinsider

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