保険証の裏面に書いた住所の消し方【備考欄に直書きした文字を消す方法】

保険証カードの裏書きにボールペンで書いた文字を消す方法をまとめていきます。

保険証の裏書きを一番キレイに消せるのは除光液

まずは、結論から言うと保険証の裏書きを最も簡単にキレイに消せるのは100均などでも買える除光液です。

STEP.1
除光液を用意する
ボールペン字を消す方法
除光液は、マジックの文字やちょっとしたしつこい汚れも消せるので重宝します。
STEP.2
綿棒を用意する
STEP.3
綿棒の先に除光液を染み込ませる
除光液を染み込ませる
STEP.4
保険証の備考欄をこする

実際に保険証に除光液を使ってみた様子

保険証の裏書きを消した様子

実際に保険証の裏書きの備考欄にボールペンで書いた住所を消した様子です。

消しゴムではびくともしなかった文字が、確実に消えているのがわかります。

ただし、ご覧いただいてわかるように真っ白にはなりません。

古めの保険証では、全体的に裏面も汚れていますので全体的に馴染む感じにはなりますが、新しい保険証では上手にやらないと目立ってしまう可能性がありますので注意が必要です。

備考欄の文字を消した完成図

保険証の住所を更新できた

これが、除光液で保険証の裏書きを消した最終図です。

作業していて気づいたのですが、保険証の裏面の素材が若干はげている感じだったので、多少汚れていましたが終了しました。

試しに保険証の裏面をコピーしてみましたが、コピーしたときにもやはり書き直した感はでていました。

しかしながら、この上から新しい住所を書いたところ、特に違和感がなかったので大成功でした。

財布などにいれると経年でもっと馴染んでくると思います。

保険証の裏書きは消しゴムでは消せません

保険証にボールペンで書いた裏書きは、消しゴムでゴシゴシ削っても、消えません。

消しゴムが減るだけで、殆ど消えません。

消しゴムがもったいないだけで終わります。

二重線で訂正するのもあり

保険証の裏書きは二重線で訂正する方法も認められています。

実際に、二重線で訂正してくださいと推奨している保険組合もたくさんありましたので、リンクも貼り付けておきます。

必要に応じて参考にしてみてください。

二重線訂正を説明している保険組合ページへのリンク

ゴールドウィン健康保険組合
https://www.goldwin.co.jp/kenpo/contents/qa/qa_hokensho.html

PWC健康保険組合
http://www.pwc-kenpo.jp/asp/faq/faq.asp?articleid=6148

全国健康保険協会
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g6/cat650/r325/

保険証の住所をテプラシール貼り付ける方法もおすすめ

次回からは、この除光液で消す方法も使えないかもしれないという事で不安になったので、健康保険事務所に電話しておすすめの方法を聞いてみました。

その結果、「テプラシールなどはいかがですか?」とおすすめしてもらいました。

テプラシールでもいいなら、住所が変わっても剥がすだけでいいので、楽ちんです。

保険証の備考欄にボールペンで書かずに、最初から、テプラシール使えばよかったです。

まとめ

裏書きの文字を消すのは除光液がおすすめです。

100均で売っているので、綿棒とセットで用意しましょう。

もし、テプラがあれば古い住所はそのままにして、新しい住所のシールを上書きで貼り付けてもいいかもしれません。