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【有料課金は不要】「iCloudの容量が足りずバックアップが作成されません」の正しい対処方法とは

iCloudがいっぱいになった人

iCloudがいっぱいになったって通知がきたけれど、有料課金すべきなのかなぁ?

iCloudの無料容量が一杯になってしまい、メッセージが表示されている人向けに有料課金は必要なのかについてまとめていきます。

 

また、どんな人が有料課金をしたほうがいいのか、課金の必要がないかの、分岐点についても詳しく解説してきたいと思います。

この記事の内容

・iCloudの有料課金をすべきかどうか悩んでいる。
・iCloudの意味がわからないので知りたい。
・iCloudバックアップの意味がわからない。

iCloudとは?

iCloudとは

iCloudとは、インターネット上に用意されたデータの倉庫です。

iPhoneの本体のストレージは「自宅の内部」iCloudは庭にある「倉庫」のようなものです。

iCloudの主な用途としては、本体データのコピー(バックアップ)を保管しておく場所としての役割を果たします。

本体のコピーを倉庫に保管しておく事で、万が一iPhoneが壊れてしまったり、電源が入らなくなってしまった時に、大切なデータの紛失を防ぐ事ができます。

ピンチの時に、とても頼りになるiCloudですが、無料で使える容量は5GBまでとなっています。

iCloudに課金したほうがいい人。

iCloudに課金したほうがいい人

iCloudに課金する事をおすすめしたい人は、パソコンにiPhoneのバックアップをする環境がなく、スマホ操作の細かな操作が得意でないです。

iCloudにバックアップを利用すると、面倒な手間をかけずに、iPhoneのデータ一式をバックアップすることができます。

バックアップしたデータは、iPhoneの初回セットアップ時に復元することができます。

ただし、このiCloudバックアップはメリットだけではありません。

保存データ総量がどんどん膨張していく

もし、写真も動画も保管していく方式にした場合には、年月が経過するごとに雪だるま式にデータは増え続けます。

最初は、50GBプラン(月額130円)でも十分ですが、いずれ足りなくなると200GBプラン(月額400円)となり、最終的には2TBプラン(月額1300円)にする事になってしまいます。

この容量保管地獄にハマっていかないようにするためには、当ブログでは下記の方法をおすすめします。

iCloudに課金しなくてもいい人

iCloudに課金しなくてもいい人

上記のパターンが実現できれば、iCloudは無料の5GBの枠で十分です。

すべてのデータを「ひとつのカタマリ」にして、ひとまとめにする有料のiCloudバックアップに対して、こちらの方法は容量を使う写真と動画はGoogleフォトへ個別に保管しておくという方式です。

iCloudで最も容量を使うのは写真・動画

iCloudで最も容量を使うのは写真・動画ですが、これはGoogleフォトという無料のアプリを使うだけで、バックアップの代用がきくのです。

バックアップを「ひとつのカタマリ」にしなければiCloud課金は不要。

iCloudの電話帳・メモ・リマインダー・メールなどは、単なるテキストデータなのでiCloudの無料ストレージの5GBがあれば、十分に保管可能です。

一番容量を使う写真・動画は、「Googleフォト」というアプリにバックアップをとれば、無制限枚数を無料で保管できます。

保管した写真は、GoogleアカウントのID・パスワードさえあれば、デバイス問わず自分のアルバムにアクセスができるようになります。

参考 https://www.google.com/intl/ja/photos/about/https://www.google.com/intl/ja/photos/about/

Googleフォトにバックアップ完了したら、iCloud写真同期はOFFに

Googleフォトにバックアップ完了したら、iCloud写真同期はOFFに