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iPhoneの、”8つのメリット”と”7つのデメリット”【徹底レビュー】

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UIが変わらないので新機種に変えても操作に困らない

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iPhoneの最大の魅力は、一番最初に発売されたiPhone3Gから一切操作性(UI)が変わっていないことです。

待ち受け画面の壁紙の上に、四角いアプリのブロックが配置され、ホームボタンもしくはホームバーを使ってホーム画面に戻ると言う基本性能は、これまで1度たりとも変更はされていません。

つまり、現在iPhoneを使っているユーザーにとっては、どの時点で発売されたiPhoneを手にしても、問題なくすぐに利用できるのが最大の強みで、どんなに古いiPhoneから、最新のiPhoneに機種変更した場合でも、買った当日に勉強などをすることなく、すぐに思い通りの操作をすることができます。

アンドロイドに関しては、アンドロイドのバージョンによって待受画面や操作性が大きく異なります。また、同じメーカーの端末でも、機種ごとや年代ごとに操作画面はバラバラとなっています。iPhoneとは違って、Androidでは機種変更した場合には、慣れるまでに相当な時間を要することが多いのが現状です。

そういった点も、iPhoneユーザーが、次にiPhoneを選ぶ理由にも繋がっています。

セキュリティーが非常に強くウィルスの心配がいらない

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世界中に蔓延するウィルスは、一度感染してしまうと、個人情報を抜き取られたり、のっとられて勝手に意図しない操作をされてしまったりするので非常に気をつけなくてはならない存在です。

ウィルスの対策として通常は、コンピューターのセキュリティを守るために、ウィルス対策ソフト等をインストールしておくことが理想的ですが、その分コストがかかってしまうのが難点でした。

しかし、iPhoneに関しては、セキュリティーソフトが不要です。その理由として、強力なウィルス対策を製造メーカーレベル(Apple)で施していること、アンドロイドとは違って開発用のコードがオープンになっていないこと、アプリごとに権限が完全に仕切られているサンドブロック構造など、最初からユーザが何もしなくてもセキュリティーレベルは非常に高く保たれています。

そのため、スマホ初心者やネットリテラシーがあまり高くないユーザーにとっても安心して使うことができるのです。

アップデートの期間が長いので常に最新OSを使っていられる

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iPhoneは、基本ソフトであるiOSのバージョンアップの保証期間が非常に長いことで有名です。

ライバルOSである、Androidは買った時点のOSから一切アップデートできないと言う機種も割と多いため、最新OSを使うためには機種を変えなければいけないという事例も多く存在しています。

iPhoneの場合は、発売されてから5年以上経過した機種に関しても、Appleのサポートの対象外になっていない限りはシステムアップデートをすることができます。これまで、アップデートの対象から外れた機種は、よほど古い機種なので、「もう十分使った」という感じの機種が非常に多いのです。

また、アップデートの対象外になる前に、電池などの消耗品が傷んでしまうことも多く、アップデートから外れてしまった場合でも、納得感を持って新しい機種に変えることができると思います。

選べるケースの種類が多い

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iPhoneの魅力として挙げられるのがケースの種類の多さです。

ケースの製造メーカーとしても、出荷台数が多い端末のケースを発売した方が売れ行きが良いので、こぞってiPhoneのケースを発売したがります。

iPhoneは今や世界共通言語となっており、ケースは国境越えて利用することができるため、世界中から様々なケースが輸入されています。ネットショッピングでも、量販店でも、iPhoneのケースコーナーは断トツに広く設置されていますので、理想のケースが見つかる確率は、他の機種と比較しても多くなるのです。

安定感抜群のAppleCareサポートセンター

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ご存知の通りiPhoneは、すべてのサポートをコールセンター経由で行っています。

これまでは機種が故障してしまったり、問題が発生してしまったときは、キャリアショップなどに行くことで問題を解決することができていました。しかし、修理前・修理後など、毎回時間をかけて足を運ぶことが手間に感じることもありました。

しかし、iPhoneの場合は、アフターサポートはすべてアップルケアサポートセンターで電話にて行っており、コールセンターのスタッフもよく教育なされていますので、簡潔に用件を済ませることができます。

また、コールセンター経由であっても対応はとても素早く的確でありますので、大きなストレスを感じる事はありません。

パソコンにデータをバックアップしておくことができる

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iPhoneは自分のデータを全てパッケージ化してパソコンにバックアップとして保管しておくことができます。例えば、iPhoneをなくしてしまった時にでも、パソコンに新しいiPhoneを接続してバックアップデータを戻すことで、違和感なく新しいiPhoneに移行していくことができます。

自分のデータをパッケージしておくと壁紙やアプリの配列などの細かい点までしっかり再現できていますので、仮に機種変更の跡や紛失の後でも慣れ親しんだiPhoneとまったく同じ状態で、再度使い始めることができるのは大きな魅力です。

ロールプレイングゲームのセーブから始めるという状態とよく似ています。

iPad等との連携が優れている

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iPhoneのメリットはアップル発売している機器との互換性が非常に優れていることです。

例えばiPhoneの場合はiPadとiCloudと連携して使ったりすることで、メモ帳やリマインダーカレンダーなどの様々な機能を共有することができます。

また、iPadで見ていたニュースをiPhoneで読んだり、iPhoneで読んでいたメールの続きをiPadで読んだりとアカウントを二台の間で共有して使うことによって様々な相乗効果が生まれることで、スムーズに連携して使うことができます。

使っている人が多いので操作や話題が豊富

石を投げればiPhoneユーザーにあたると言われているほど、日本はiPhone大国です。

すぐにiPhoneユーザーが見つかりますので、アプリ・使い方・ちょっとした豆知識など、友人との共通の話題にもなりますし、仕事先でiPhoneに関する情報などを教えたり教えてもらったりすることもできます。

アプリが安定している。

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iPhoneが提供しているアプリの総合ストアApp Storeでは、アンドロイドのプレイストアと比較して、非常に審査が厳しいことが有名です。

そのためアプリ製作者の話は、しっかりアプリを作り込むことによってアプリストアに自分のアプリをリリースすることができています。

一定品質を見出していないアプリに関してはApp Storeには登録されていませんので、興味があって落としたアプリが全く使えない、期待はずれ、すぐにアンインストールといったようなことが、Google Playストアと比較するとだいぶ少なくなっています。

MEMO

AndroidのPlayStoreも一時期と比較すると、だいぶクオリティは高まってきています。

iPhoneのデメリット

値段が高い

iPhoneにおける最大のデメリットは、機種の値段の高さです。

iPhone 5などの時は高くても60,000前後でしたが、2018年度に発売されたiPhone XS Maxは最大容量においては150,000円以上と発売時のiPhoneの値段の3倍以上の値段になってしまっています。

たとえ分割払いしていくにしても元値が高すぎることで、本来であればiPhoneを使いたいユーザが、値段が高すぎると言う価格的な問題などの面から、iPhoneを変えないと言うことも多くあります。

今後はトリプルレンズ搭載や3D機能の拡張など、多くの進化が予想されていますが、これまで以上に価格が上がった場合は、これまで通りのユーザの支持が得られるかどうかは不透明です。

中古相場でも、iPhoneの値段の高さは際立っており3年前の機種ですら30,000円前後と、すぐに値崩れするアンドロイドとは、比較にならないほど値段が安定しています。

ただ、iPhoneの購入価格が高いと言うことでデメリットに上げていますが、逆の視点から行くと売る時も高値で売れると言うことにもなります。
つまり、使い終わって古くなったiPhoneでも、ケースやフィルムをして綺麗な状態であれば、かなり高い値段でメルカリや携帯ショップなどで得ることができるのです。

iCloudの無料データが5ギガまでしかない

iPhoneやiPadなどのApple製品には、iCloudと呼ばれるクラウドストレージの利用がすることができます。無料で使えるストレージは5 GBまで、それ以上は月々の料金を支払ってストレージを購入する形になります。

基本的には、本体のストレージの中に保管しておけば良いのですが、iCloudに保管しておく事は、別のApple製品との互換性や、バックアップの幅復元等の時に役立ちます。
ただ、iCloudのバックアップ項目で全てオンにしておくと、毎回有料プランへの推奨が画面に表示されますので、煩わしさを感じてしまうこともあります。

ガラスディスプレイが割れる

本体を落下させてしまった衝撃でディスプレイが割れてしまうのは、iPhoneに限らずスマートフォンにはつきものです。

iPhoneは最近でこそ、最高レベルのガラスという謳い文句で、ガラス強度をアピールしていますが、やはりどんなに強化してもガラスはガラスなので、打ちどころが悪ければ、割れてしまいます。

しっかり、ケースやフィルムを装着して使うのがおすすめです。

ウィジェットがない

アンドロイドにはアプリを開いたまま貼り付けておけるウィジェットと言う機能が存在します。例えば野球中継を速報値のまま貼り付けておいたり、リアルタイムで動く情報をついつい画面上で確認することができます。

iPhoneは何をするにしても、ホーム画面から四角いタイルのアプリを押すことですか新しいアプリを開くことができません。

この点に関しては、何もボタンを押さなくてもいつでも最新情報がリアルタイムで更新されている

電池の減りが早い

iPhoneは1日利用して仕事から帰ってきた場合必ず充電が必要になります。しかし電池持ちを売りにしているアンドロイド端末に関しては、1日使い終わって帰ってきてもまだ電池が65% 870%台と言うことが売りにしている端末も存在します。

最近は電池持ちを売りにしたiPhone XRと言うものが発売されていますが、iPhone XRはiPhone史上最も長い電池持ちと言うことで売り出されています。

つまり電池持ちの良さを積極的にPRしていると言うことに関しては、iPhoneは電池持ちがもっと改善すべき点としてアップルも認めていたと言うことになりますのでその点に関しては、購入前に検討しておくべき点になると思われます

純正アクセサリーが高い

個人的に思うiPhoneの残念な点は純正アクセサリーがあるにもかかわらずその値段が高すぎることです。例えば無線で音楽を聴けるAirPodsなどに関してはただのイヤホンなのに20,000円近く値段がします百均でも使えるようなイヤホンがあるにもかかわらず20,000円も日本に払う必要があるのかどうかは疑問です。

Siriの実用性がいまいち

iPhoneには音声アシスタントのSiriがついています。

しかしSiriに関してはの音声認識の精度が高くなかったり、欲しい行動を正確にすると言う能力にはまだ足りない部分が多くあります。音声認識が甘いせいで、聞き間違いがあったり、全く違う動作をしてしまうこともあります。

Siriが搭載されたiPhoneが発売された当初こそ、面白がって様々な動作を試したりをしていました。いざ、実生活の中でSiriを使おうとすると様々な面で不便が生じるようになってしまい正直なところ、最近ではタイマーくらいでしか機会もなくなってきています。