【iPhone】スクショに「フルページ」が出ない原因と対処法|PDFで保存できない時も

困っている人

Phoneでスクリーンショットしても「フルページ」のボタンがありません。なんでだろう?

こんな疑問に答えていきます。

【結論】「フルページ」ボタンが出ない一番の原因は本体の空き容量不足です。ストレージを空ければ表示されることがほとんど。それでも出ない場合はiOSのバージョンを確認しましょう。出し方・容量の空け方・PDFで保存できない時の対処まで、順番に解説します。

スクショで「フルページ」ボタンがない原因

まずは、結論から言うと、本体の空き容量不足が原因の場合が多いです。

iPhoneのフルページでのスクリーンショットは、通常のスクリーンショットとは異なり、保存容量の大きいPDFファイルで保管されます。

ストレージの空き容量が不足して、フルページのPDFを保管する容量がない場合、フルページのスクリーンショット保存ができないように、自動計算して、フルページの選択ボタンをiPhoneから取り除いてしまいます。

もし、空き容量が十分あるにも関わらず、スクリーンショットが出来ない場合には、共有ボタンから試してみましょう。

共有からもアクセスしてみましょう。

以下の手順で実行すると成功したという報告が多く寄せられています。

  1. フルページ保存したいページを表示したまま、画面下部の共有をタップ
  2. マークアップをタップ
  3. 左上の完了をタップ
  4. ファイルを保存をタップします

画面下部の共有ボタンとは、「上向きの矢印」があるアイコンです。

次に、空き容量をつくるおすすめの方法をご紹介していきます。

空き容量をつくってフルページスクショしよう

不要な内部ストレージを削除して、空き容量をつくっていきましょう。

不要なアプリのアンインストール

不要なアプリをアンインストールすることです。

ダウンロードしたけど使っていない、使用頻度が低く、無くても支障がないアプリは、アイコンを長押しして、アンインストール作業を行いましょう。

フルページを1枚保存するためには、1つのアプリを消せば十分です。

大量のフルページ保存をしたい場合は、根本的にアプリの整理整頓をおこない余裕をもったストレージ容量を確保しましょう。

不要な写真・動画の削除

次に、おすすめなのは写真・動画の整理整頓です。

なんとなく撮影した、保管しておかなくてもいい写真や動画を削除することで、本体容量は広げることができます。

重複している写真や動画、ぶれている写真や動画、備忘録として撮影してすでに不要になった写真など、削除していくことでフルページでの保存ができるようになります。

空き容量をつくってもフルページがでてこない!

iPhone本体に十分な空き容量があるにも関わらず、フルページが出てこない場合には、iOSバージョンの確認をおこないましょう。

スクリーンショットにフルページが搭載されているのは、iOS13からです。

使用しているバージョンの確認方法は「設定」>「一般」>「情報」>「システムバージョン」から調べることができます。

もし、本体のバージョンがiOS13以前である場合は、ソフトウェアアップデートをおこなうことで、スクリーンショットをフルページが表示できるようになります。

フルページのPDFが保存できない・確認できない時は?

保存したフルページのPDFが見当たらない場合は、「ファイル」アプリを確認しましょう。

フルページのスクショは「写真」アプリではなく、「ファイル」アプリ内(このiPhone内 または iCloud Drive)にPDFとして保存されます。保存時に「”ファイル”に保存」を選んでいれば、「ファイル」アプリ>最近使った項目から開けます。「写真」アプリをいくら探しても出てこないのは、このためです。

Safari以外(アプリ)でフルページが出ないのはなぜ?

フルページのスクリーンショットは、Safariで表示したWebページ専用の機能です。

LINEやX(旧Twitter)など、その他アプリの画面では、原則「フルページ」ボタンは表示されません。アプリ内のページを丸ごと保存したい場合は、画面を少しずつスクロールしながら通常のスクショを複数枚撮るか、スクロールキャプチャに対応したアプリを利用しましょう。

長いページを分割して保存する方法

ページが非常に長い場合、1枚のPDFが大きくなりすぎて保存に失敗することがあります。

その場合は、ページを途中までスクロールして区切りのよい位置で通常のスクショを撮り、何枚かに分けて保存するのが確実です。

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まとめ

  • iPhoneのストレージ容量が不足していると、フルページのPDFを保管する容量がないため、フルページボタンがでてきません。
  • フルページがない場合の解消方法は、不要な内部ストレージを削除して、空き容量をつくることです。
  • iPhone本体に十分な空き容量があるにも関わらず、フルページが出てこない場合には、iOSバージョンの確認をおこないましょう。

2 COMMENTS

とらにゃんこ

自分の場合はブラウザアプリをフォルダにまとめてホームに置いていた場合はフルページの項目が出ず、Safari単体でホームに置いたらフルページの項目が出るようになりました。

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なおあん

とらにゃんこさま
おっしゃる通りでした
助かりました!!!
ありがとうございます

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