iPhone11は5G非対応!いつかはアップデートで5G対応可能?【5Ghzには対応済み】

iPhone11の5G対応状況についてまとめていきます。

iPhone11は5Gには非対応です。

iPhone11は5Gには非対応です。

iPhone11は5Gには非対応です。

5Gとは、5Generationの頭文字をとったもので5世代目の電波=5Gという意味です。

5Gの恩恵とは

5G電波を使用すると、超高速・大容量通信が可能になるので、これまでは通信速度などの関係で実現できなかった、大容量のコンテンツ受信が可能になります。

例えば、Youtubeなどの動画の画質が超高精細になったり、多角度アングルから自由に角度を変えて楽しめるようになるとも言われており、各種ダウンロードも高速になります。

ドコモ・au・Softbankでの5G対応状況

画像引用:ドコモ公式サイト

ドコモ・au・Softbankの携帯各社は、5Gスタートを大々的にアピールしています。

しかし、日本の現状の5Gエリアは超限定的です。都心部のほんのわずかな地域と、大型商業施設・主要駅などが対応となっていますが、生活圏で安定して5Gを使う状況には至っていません。

5Gを使ったサービス・サイトも少ない

5Gの特性を活かしたコンテンツも少なく、4G電波もしっかり速度がでますので、5G非対応のiPhone11を使っているユーザーが困る状況がありません。

5Gは、メーカー各社が他社に遅れまいと「見切り発車している状態」といってもいいので、5G非対応でも特に不便を感じることはなさそうです。

iPhone11はアップデートで5G対応可能か?

iPhone11はアップデートで5G対応可能か?

iPhone11でソフトウェアアップデートがリリースされて、いつかは5Gを使えるようになるのかという点ですが、残念ながら、アップデートで5G対応になることはありません。

iPhone11で5Gを使いたいなら改造するしかない

5Gを受信するためには、専用の部品が必要です。

仮に、iPhone11で5Gを使うためは、基盤レベルのハード面の仕様から、見直す必要があります。当然、ハード面の改造は不可能ですので、事実上iPhone11で5Gを使うことはできないという結論となります。

将来的に、5Gコンテンツ・5G電波帯がスタンダードになってきた場合は、5G対応のiPhoneに機種変更などが必要になります。

iPhone3Gが4G電波を使えないのと同じ

iPhone3Gが4G電波を使えないのと同じ

例えば、iPhone3Gは名称の通り3G電波を使用していましたが、iPhone3Gをアップデートさせても、スマホの4G電波帯を使う事はできません。

その機種は製造された時から固有の電波帯に応じて部品が選定されていますので、後から追加や変更することはできません。

iPhone11は5G対応機種と比較して性能が劣る?

Android端末では、すでに5G対応端末が発売されています。

5G電波対応=最先端の高機能CPUと思われがちですが、5Gを受信できるモデムが搭載されているか、搭載されていないかだけの違いです。

Android端末で5Gが使えるCPUでは、Qualcomm® Snapdragon™865 5G Mobile Platform 2.8GHz/1+2.4GHz/3+1.8GHz/4が主流です。

Qualcomm® Snapdragon™865 5G Mobile Platform(5G対応) VS iPhone11 (5G非対応)

実際に端末の処理性能を示すベンチマークを計測すると、

Snapdragon™865 5G 約568,000点
iPhone11 約530,000点~約55,000点

上記のように、各種サイトの計測ベンチマークはiPhone11のA13Bionicチップとほとんど近しい結果になることが示されています。

ただ、ベンチマーク測定会社のAntutuはiOSとAndroidは単純にスコアだけで比較するべきではないという見解も発表しています。

どちらが有利で、どちらが不利なのかは不明ですが、iPhone11が5Gに非対応だからといって、性能が劣るわけではないという事はスコアで証明されています。

ドコモ/au/ソフトバンクの5G対応端末

ドコモの5G対応端末

ドコモの5G対応端末

auの5G対応端末

auの5G対応端末

ソフトバンクの5G対応端末

ソフトバンクの5G対応端末

iPhone11は、WiFiの5Gには対応済み

5G電波と混同されがちなのが、Wi-Fiの5Gです。

Wi-Fiの5Gが示すのは、5Ghzの周波数帯のことで、通信規格の世代を示す5Gとは性格が異なります。
WiFiの設定画面を開くと5Ghz帯の末尾は「●●●-a」と表示されます。

WiFiの周波数帯はおもに、2.4Ghz、5Ghz帯の二つの電波帯で、5Ghz帯は近距離が得意な電波帯です。

iPhone11はWi-Fiの5Ghzには対応しています。

5G対応のiPhoneはいつ発売される??発売時期は2020年秋頃か

iPhoneで初の5G対応機種は、2020年秋ごろに発売されるiPhone12(仮称)になるとの情報があります。

ライバル端末であるAndroid端末は、続々と5G対応が進んでいますので、iPhoneも今年5Gが搭載されないと大きくAndroid端末に出遅れてしまいます。

多くのリーク情報などを見ても、2020年秋モデルでiPhoneが初の5G対応してくることは、ほぼ間違いなさそうです。

気になるのはiPhone5Gの値段・エリア

5Gに対応したiPhoneは、さらに高くなるのかという点ですが、これ以上値段の高騰はなさそうです。

iPhoneSEでも、以前の価格よりも値下げして発売しています。

法律改正により、極度の値引きなどができなくなった背景もあり、価格帯においては現状維持・もしくは、多少安くなる可能性があります。

日本でも急ピッチで5Gエリア拡大中

ほんの少しずつではありますが、日本でも5G電波を使う為の整備が進んでいますので、2020年の秋ごろになると多少はエリア拡大もされているでしょう。

仮に、iPhone初の5G対応端末がでても、エリア・コンテンツが不十分だと、性能を活かすことができませんので、日本でも5Gインフラが整備されることを期待しながら待ちましょう。

まとめ

iPhone11は5G電波非対応、アップデートなどでも5G対応もできない。

ただし、WiFiの5Ghz周波数帯は使用可能です。

画像引用:Apple,docomo,au,softbank公式サイトより

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