iOS14「LINEから写真へのアクセス…」の毎回表示を消す方法!

この記事では「LINEから写真にアクセスしようとしています」とポップアップが繰返し表示される場合の、消し方について解説していきます。

何度も繰返し表示されて困っている場合、この記事が参考になります。

LINEから写真へのアクセス許可する意味とは

まずは、結論から言うとアクセスを許可して問題ありません。(手順は記事下部で写真付きで解説しています。)

もし、許可をしないと、LINEで写真・動画を送る場合、写真アイコン写真(カメラロール)から選択できなくなります。

通常の場合、その場で撮影してすぐ送るというよりは、一度カメラロールに保存した「既存の写真」を送ることの方が多いと思いますので、許可にしておきましょう

また、プライバシーに関しても許可を押したとしても、しっかり守られます。

  • アクセス許可をしても写真は第三者に流出しません。
  • LINEでカメラロールから、写真を選択して送信する為には必須の設定です。

なぜ、何回も繰返し表示されるのか?

写真へのアクセス権を明確にせず、暫定的にLINEを使っている場合は表示され続けることになります。

なお、メッセージ内容は、現在LINEのアクセス権限設定により異なりますが、必要な設定は全く同じです。

権限毎のメッセージ内容は以下の通りです。

アクセス権限が一部ある場合

もし、写真アクセス権限が一部設定されている場合には、下記のメッセージが表示されます。


”LINE”から”写真”にアクセスしようとしています。
LINE needs access to share and save photos and videos.

・その他の写真を追加選択
・現在の選択項目を保持

アクセス権限がない場合

アクセス権限自体が全くない場合には、下記のメッセージが表示されます。


端末の設定>プライバシー>写真で、LINEに写真へのアクセスを許可してください。

・キャンセル
・設定

いずれの場合も、LINEアプリが”写真”へアクセスしていいかを確認するためのメッセージです。

ダイアログを二度と表示させない完全解決策!

LINEの写真設定でおすすめなのは「すべての写真」を許可です。

それ以外にしてしまうと「LINEに写真へのアクセスを許可しますか?」のメッセージが繰返し表示され、根本解決にはなりません。

LINEに対して特別な不信感がない限り、すべての写真を許可で問題ありません。

さっそく、カンタンな設定方法をご紹介していきます。

30秒ほどの設定で、毎回のダイアログ煩わしさがなくなり、超快適になります!

設定からLINEの写真へのアクセスを許可する方法(※簡単)

STEP.1
設定アイコンをタップします。

ホーム画面から設定アイコンをタップします。
STEP.2
プライバシーをタップします。

設定メニュー一覧から、プライバシーをタップします。
STEP.3
写真をタップします。

プライバシーメニューの一覧から写真をタップします。
STEP.4
LINEをタップします。

LINEをタップします。
STEP.5
すべての写真をタップします。

すべての写真をタップします。
STEP.6
ホーム画面に戻ってLINEをタップします。

ホーム画面に戻ってLINEをタップします。
STEP.7
メッセージ作成画面で写真マークをタップします。

メッセージ作成画面で写真マークをタップします。
STEP.8
スムーズに写真が表示されるようになりました。

写真アイコン写真へのアクセス許可をしてください」「”LINE”から”写真”にアクセスしようとしています」といったメッセージ無しで、写真が開けるようになりました。

 

LINEアプリから写真へのアクセスを許可する方法

STEP.1
LINEの作成画面で写真マークをタップします。

LINEのメッセージ作成画面で写真マークをタップします。
STEP.2
ダイアログが表示されます。

権限が全くない場合には、端末の設定>プライバシー>写真で、LINEに写真へのアクセスを許可してください。というメッセージが表示されます。

(一部権限がある場合には、”LINE”から”写真”にアクセスしようとしています。といったメッセージが表示されます。

その場合、前章の設定アイコンから権限付与を行いましょう。)

STEP.3
設定をタップします。

STEP.4
写真をタップします。
写真:なしになっている為、写真へのアクセス権がありませんでした。
STEP.5
すべての写真をタップします。
すべての写真にチェックマークをいれることで、LINEが写真へのアクセスができるようになります。
STEP.6
ホーム画面に戻ってLINEをタップします。
STEP.7
写真マークをタップします。
STEP.8
スムーズに写真にアクセスができます。

権限はいつでも変更可能です。

以上、対処方法をまとめました。

上記を、一度設定するとメッセージは二度と表示されなくなります。

なお、設定画面に移行して、しっかりとチェックマークをいれないと、延々とダイアログは表示され続けてしまいます。

メッセージにわずらわしさを感じている場合には、ぜひ行っておきたい設定です。

アクセス権については、いつでも変更が可能です。

まとめ

iOS14からは、さらにプライバシーが強化されました。

各アプリごとに写真ライブラリを使えるか・使えないかの設定を行うことができます。

LINEのメッセージに関しても、例外ではなく、LINEが写真ライブラリを使っていいかの許可制となっている為、上記の設定が必要となります。

  • LINEから写真にアクセスしようとしていますは権限の確認。LINEアプリで、iPhone内部の写真(カメラロール)を参照して送信するようにしていいか?という意味です。
  • なにかLINEに特別な不信感がない限りは「すべての写真を許可」で問題ありません。こちらから送信しない限りは、意図しない写真が勝手に流出することもありません。
  • 設定→プライバシー→写真→LINE→すべての写真 にチェックをすることでLINEから写真へのアクセス権を付与することができます。

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