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替刃検討中の人
ラムダッシュの替刃を最安値で買えるのはどこだろう??
本記事の内容
・ラムダッシュの剃り味が悪くなってきた ・ラムダッシュの替刃ES9013の購入を検討している ・ラムダッシュの替刃ES9013の最安値で買えるサイトを知りたい 電気カミソリは時間が経過すると、切れ味が悪くなってきます。 各メーカーともに外刃、内刃ともにおすすめの交換時期が設定されており、期間がくると交換することで、切れ味を維持することができるようになります。 パナソニック(ラムダッシュ)の場合は、外刃はおおよそ1年で交換、内刃はおおよそ2年での交換が推奨されています。 今回は、長年の相棒パナソニックの替刃を探したところ、衝撃の事実が明らかになったので、記事にまとめてみたいと思います。タップできる目次
ラムダッシュ替刃、ES9013(内刃・外刃セット)の価格相場は
※パナソニック公式ホームページよりES9013のメーカー希望小売価格は6,000円(税別)となっています。
ただ、メーカー希望小売価格には強制力はありませんので、小売店が自由に価格を決めて販売する事が可能です。パナソニックのラムダッシュ替刃のES9013(外刃・内刃セット)の価格はサイトやお店によって異なりますが、ネットだと3500円~4000円前後で販売されています。ES9013(替刃セット単体)より、ES9013を搭載したシェーバー本体の方が安い矛盾
さっそく、ラムダッシュの替刃セットES9013を最安値で購入する方法の本質です。結論からお伝えすると、パナソニックの、外刃と内刃のセットとなっているES9013よりも、ES9013を搭載したシェーバー本体のほうがお安く設定されています。つまり、ES9013(替刃セット)を買うよりも、シェーバー本体をまるごと購入したほうが安いのです。 当然ですが、シェーバー本体を購入すると、新品の電気シェーバーが届くので、本体にすえつけられている替刃(ES9013)も未使用新品です。 結論、電気シェーバー本体を購入して、刃だけを利用するという方法であれば、替刃だけを単体で購入するよりも安く購入することができます。 ES9013の新品が搭載された、電気シェーバー本体は記事執筆時点で3200円前後となっています。 それでは、実際にES9013が搭載されている電気シェーバーを見ていきましょう。「電気シェーバー本体一式」←替刃単品を買うより安い。
すでに、この替刃単品よりも本体一式の方が安いという価格矛盾に気づいてる人も多いようです。
フリマアプリやオークションサイトには、替刃だけ抜き取られたES-RLシリーズが大量に出品されています。
中には、30台~40台を1セットに販売して「刃はありません」という形で、髭剃りボディ部分だけが出品されています。
刃がないだけの、新品未使用の電気シェーバーボディ部分の相場が1台あたり300円~500円程度の驚きの価格です。替刃だけ抜き取って、本体を売る。
つまり、本体から替刃だけを抜き取り、本体を格安で売却することで、替刃単体で買うよりもずっとお得に髭剃りの替刃を使用することができます。 個人では、ここまで数十台単位での出品は難しいと思うので業者がやっているのでしょうか。 どちらにしても、ちょっと変な状態ですね。毎回、シェーバー本体を買い替えた方が安い?
今回の事例は、替刃セットを購入せず、毎回電気シェーバー全体を買い替えた方がいいと事も思いつきました。 ただ、今回の替刃セット単体よりも安くなっている、電気シェーバーES-RLシリーズは、ロースペックモデルなので、ラムダッシュユーザーから見るとスペックダウンになってしまいます。 ラムダッシュとES-RLシリーズでは、搭載されいてるモーターも違いますし、技術も違っています。 剃り味に満足できない可能性があるので微妙です。 最後に、外刃+内刃セットのES9013だけではなく、外刃単体、内刃単体の価格も見ていきましょう。外刃のみの型番はES9087で単体購入可能(交換推奨はおおよそ1年)
※パナソニック公式ホームページより外刃は、直接お肌に触れる部分なので、内刃よりも痛みやすくなっています。
外刃が傷んでくると、剃り味が低下して、ヒゲがキレイに剃れなくなりますので、何往復も必要となります。結果的に、肌荒れなどの原因となってしまうのです。
肌に傷がつけてしまうこともあります。
ネットに穴があいてしまったりすると、明らかな交換時期と言えますが、普通に髭が剃れいている間は気が付かないことも多いです。
出勤前に、お肌が荒れていると見栄えがよくありません






