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佐川急便の荷物「受け取り拒否」する方法・拒否理由の伝え方とは

佐川急便の荷物「受け取り拒否」する方法・拒否理由の伝え方とは

ネット通販で商品を購入した場合に、各種事情により受け取り拒否をするケースがあります。

その場合、佐川急便にどのように伝えるべきかについてまとめていきます。

本記事の概要
・どうやって受け取り拒否をしたらいいのか知りたい。
・受け取り拒否の際になんと理由を言っていいのかわからない。
・受け取り拒否時に、費用はどうなるのか知りたい。

佐川急便受け取り拒否する方法

佐川急便では受け取り拒否をすることができます。

具体的な受け取り拒否の方法は以下の通りです。

  1. 配達営業所に電話して「受け取り拒否」を伝える
  2. 配達時に受け取り拒否する
  3. 不在票を1週間無視し続けて自動キャンセルする

電話で受け取り拒否

最もスマートなのは、「電話で受け取り拒否を伝える方法」です。

配達員さんも、わざわざ自宅まで足を運ぶ必要がなくかかる迷惑も最小限に抑えられます。

業者から伝えられている追跡番号で検索を行い、画面に表示された配達営業所に受け取り拒否の意思を伝えましょう。

受け取り拒否の理由については、当ページ下部に記載してあります。

配達時に受け取り拒否

次におすすめなのが、「配達時に受け取り拒否する方法」です。

この場合は、配達予約メールが届かない為、配達日が予測できないケースなどに有効です。

または、配達直前まで受け取るか迷っている、配達営業所の電話番号がわからないなどのケースです。

配達員さんは驚くと思いますが、拒否なものは拒否なので、そのまま伝えましょう。

不在票を1週間無視し続けて自動拒否

最後に、不在票を無視しづけて自動キャンセルする方法です。

こちらの手順は、基本おすすめではありません。

佐川急便の配達員さんが、受け取り意思がないにも関わらず何度も苦労して足を運んでもらうことになります。

受け取り拒否をする場合、発送元とは何らかのトラブルおよびいざこざがあった場合が想定されますが、佐川急便の配達員さんに罪はありませんので、余計な手間をかけさせないようにしてあげましょう。

次に、受け取り拒否時になんといえばいのか理由の伝え方について解説していきます。

受け取り拒否の理由の伝え方

受け取り拒否理由の伝え方について

まずは結論から言うと、「受け取り拒否」に関しての理由は不要です。

佐川急便が差出人に返却する際も、「受取拒否の理由・どういった意図で受け取り拒否された」かを伝える事はありません。

シンプルに「ちょっと事情があって受け取り拒否でお願いします。」と伝えれば問題ありません。

佐川急便の配達員さんがも、理由を深堀してくることはありませんし、万が一、興味本位で理由を聞かれても「いや、ちょっと詳しくはお伝え出来かねます」と取り合う必要はありません。

そもそも、配達業者さんは配達がお仕事なので、発送人・受取人の間になにがあったかは業務範囲外です。

受け取り拒否時の料金・手数料とは

佐川急便の受け取り拒否時の送料は、すべて差出人に請求されます。

従って、差出人が負担するのは、行き・帰りの往復送料となります。

また、代引きの場合は、受け取り拒否の場合でも、代引きを利用したことによる各種手数料が発生します。

受け取っていないのになぜ?と思うかもしれませんが、代引きで発送すると、通常の配送ラインとは別のラインに入ります。

従って、代引きラインに乗せたことにより、発生する手数料ということです。

佐川急便の受け取り拒否を使うケース

amazonのキャンセルが間に合わないケース

Amazonで規定期間内にキャンセルを行った場合でも、時間差ですでに発送が完了してしまっているケースがあります。

その場合、発送人から「商品が自宅に到着しても受け取り拒否してください」と指示があります。

指示通り「受取拒否」をすることで、商品は発送人のもとに返却されます。

なお、受け取り拒否に関しては、自宅に届いてからでもいいですし、発送番号などが確認できれば配達営業所に事前に連絡して、「受け取り拒否」と伝えるようにしましょう。

携帯キャリアでネット回線の申し込みのキャンセルをした場合

受け取り拒否の事例としてあるのが、各種ネット回線などの申し込みをキャンセルした場合なども該当します。

ドコモ・au・ソフトバンクなどで、光回線の申し込みが完了すると、その時点で各種機材の発送手配が行われます。

しかし、事情によりネット回線の申し込みをキャンセルした、オプションの変更したなどの理由により、不要な機材も自宅に到着するようになります。

その場合も、携帯キャリアのコールセンターから「受け取り拒否」してください。と指示される場合があります。

佐川急便の受け取り拒否・注意が必要なケース

差出人の了承を得ていないケース

なんらかのトラブル・事情により、一方的に受け取り拒否する場合には注意が必要です。

すくなくとも、差出人はあなたへと発送するために、わざわざ梱包して、宅配業者に依頼するなど多くの手間をかけています。

また、それが受け取り拒否となると、返送分の手数料も負担することになってしまいます。

結論、多くの時間的な損害・金銭的な負担が発生してしまいます。

そのため、返送料金・手数料の負担を要請されるケースがほとんどです。

長期不在による意図しない受け取り拒否

旅行や出張などで、意図せず受け取り拒否になってしまうケースも報告されています。

佐川急便の受け取り可能期間は1週間です。

対策としては、旅行出張の予定がある場合は、amazon・楽天などのネット通販は利用しないようにしましょう。

差出人の住所が間違っているケース

受け取り拒否した荷物に書いてある差出人の住所が間違えている場合にも、注意が必要です。

佐川急便側では、宛先であるあなたからも受け取り拒否されてしまい、差出人にもどそうにも住所が存在しないため、荷物が八方ふさがりになってしまいます。

その場合は、10日間ほど保管はしてもらえますが、その後は破棄処分されてしまいます。

くれぐれも注意しましょう。

もし、必要にも関わらず拒否になってしまった場合は、こちら側に過失があります。

相手に負担をかけないためにも、最低限の送料・手数料などは支払うのが常識的だと言えます。

まとめ

  • 佐川急便で受け取り拒否は「電話で伝える・配達時に伝える」がおすすめ。不在票の無視は佐川さんに迷惑がかかるので絶対ダメ!!
  • 受け取り拒否時の送料は「差出人負担」、ただし差出人が了解していない場合は送料・手数料を請求される場合がある。
  • 受け取り拒否に理由は不要、「事情により受け取り拒否でお願いします」と伝えればOK!!