ティーバーって大丈夫?危険性がないか徹底解説!安全に使う方法や使用時の注意点とは

Tver(ティーバー)の危険性とは

本記事では、テレビ配信サービスの「Tver(ティーバー)」の危険性について解説していきます。

ティーバーを使ってみたいけど、ちょっと怖い、利用するにあたっての注意点などを知りたい方は参考にしてください。

ティーバーの危険性について徹底分析!

ティーバーの危険性
引用 : ティーバー公式サイト

ティーバーは「民放公式テレビ配信サービス」です。

地上波放送などのエンディング後に「この番組はティーバーでもご覧いただけます」というアナウンスを聞いた事がある方も多いのではないでしょうか。

ティーバーの運営会社とは

「Tver(ティーバー)」は、株式会社Tverにより運営されているサービスです。

この会社の筆頭株主は、フジテレビ・日本テレビ・テレビ朝日・TBS・テレビ東京など、おなじみの地上波キー局です。

運営母体が、社会的信用度のある会社であり、最近はコンプライアンス(法令順守)など社会の目も厳しい時代です。

従って、ティーバーの利用に関して、危険性は何も報告されていません。

ティーバー、ユーザー数は?

ティーバーどれくらいの人が使っているの?
引用 : ティーバー公式サイト

ティーバーの公式プレスリリースによると、累計アプリダウンロード数は5000万ダウンロードを突破しています。

また、プレスリリースでは、10代の若い人の視聴者層を大きく伸びているようです。

以下、Tverのプレスリリースです。
https://tver.co.jp/news/20220722-1.html

グラフを確認しても、徐々に認知度が高まっているようでたくさんの人が使っていますね。

ティーバーは無料で使える?

ティーバーは無料で使える?
引用 : ティーバー公式サイト

ティーバーは、ずっと無料で利用することが出来ます。

公式サイトのバナーにも、無料で見放題としっかり明記されています。

他のアプリのように、一定期間を過ぎると自動で課金が始まると言ったこともありません。

アプリ内課金ありの表記もなし

また、アプリストアでティーバーを確認しても、「アプリ内課金あり」の表記もないので、完全に無料です。

その理由は、テレビと同じようにCMが流れるためです。

CMが流れることで、テレビ局とスポンサーがWin-Winの関係となるため、お金を視聴者からとる必要がありません。

ティーバーが視聴者からお金をとって成立するビジネスモデルでないことも、危険性がない理由だと言えます。

ティーバーは視聴履歴は残る?

ティーバーでは視聴履歴は残りません。

ただ、「お気に入り」や「後で見る」ボタンをタップした場合は、マイページ上のリストに番組名が表示されます。

お気に入り・後で見るのリストは下記の手順で確認できます。

「ティーバー」>「マイページ」>「お気に入り・後で見る」

また、会員登録をしなくても無料で視聴できます。

見たい番組がある時だけアプリをダウンロード、見終わったらアプリを削除するという、フレキシブルな使い方ができるのも魅力です。

ティーバーを名乗る詐欺には要注意

ティーバーの人気にあやかって、ティーバーを名乗る悪質な広告が確認されています。

こちら株式会社Tverのプレスリリースでも公開されています。

https://tver.co.jp/news/20220105-1.html

株式会社ティーバーは、こういった悪質な会社を特定して、すぐに対策できる能力のある会社だということがわかります。

しかしながら、ティーバーを名乗るメールが届いても、内容を鵜呑みにせずに、かならず真偽を確認してください。

また、アプリをインストールする際にも、必ず評価や口コミ、インストール数、アプリの開発会社名などをくまなくチェックして、ホンモノのティーバーであることを確認したうえでご利用してください。

ティーバーの利用時の注意点

ここまで、ティーバーに危険性はなく、安全に使えるサービスだということはご理解いただけたと思います。

ただ、「ティーバー」自体が安全だとしても、使用方法を間違えると、危険性が生じる場合がありますので、注意点などをまとめていきます。

Wi-Fiで利用する

ティーバーは、テレビ番組をスマホに配信するサービスのため、閲覧には大量のギガを消費します。

特に小容量のプランなどで、Wi-Fiを使わずにティーバーを視聴してしまうと、すぐに低速化、プランによっては追加課金がはじまってしまいます。

ティーバーは、Wi-Fi環境で利用するのがおすすめです。

配信終了日時がある

また、各番組ごとに視聴期間が設定されています。

視聴可能期間は、地上波放送終了後の1週間に設定されている事が多いです。

見たい番組にアクセスすると、配信終了日時が記載されていますので、終了期間までに閲覧するようにしましょう。

画面収録はできない

ティーバーでは、スマホの画面収録機能を起動すると番組がとまります。

これは、不法に録画されて再アップロードを防ぐための措置です。

ただ、お気に入りのシーンなどを静止画としてスクリーンショットはできます。

しかし、著作権などの問題もありますのでネットでシェアなどはせず、個人的な利用範囲にとどめる事がおすすめです。

ティーバーの使用感について

私個人としても、Tverを使っていますが、やはりテレビコンテンツは番組の品質が安定していて、画質や音質も綺麗、ハズレがない印象です。

唯一、CMをスキップできない点が気になりますが、上記のビジネスモデルを考えると、スキップできなくて当然だと言えます。

なお、CMの絶対数はYoutubeより少ないので番組に集中しやすいです。

困ったときはカスタマーサポートあり

万が一、ティーバーを利用していて、危険な目にあったり、困った場合には、しっかりとコンタクトセンターが用意されています。

確認すると、年末年始以外は稼働しているようなので、状況によって活用することもおすすめです。

https://s.tver.jp/inquiry.html

結論、ティーバーは安全、危険性はありません。

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