メルカリで物を売らないほうがいい理由とは




お金

メルカリで物を出品して売っている人も多くいると思いますが、お金によほど困っていない限りは、メルカリはやらないほうがいいと感じたのでその理由を書いていきます。




買い手がつくかどうか気になって気が散る

メルカリで物を出品している以上は、購入してほしいという気持ちは誰しも持っていると思います。

しかし、自分が出品した商品を気にしすぎてしまうとメルカリのことばかり気になって、出し直したほうが良いかな?とか、価格を下げたほうが良いかな?など、メルカリが中心の思考になってしまいます。

その結果、頭脳のリソースがメルカリに多くの割合をとられてしまって、仕事にいまいち集中できなかったり、勉強中にもメルカリのことが気になったりで、せっかくの貴重な時間を楽しく過ごすことができなくなってしまいます。

脳の能力を最大限発揮できるのは本当の意味で集中している時なので、メルカリに対する思考で脳のリソースを割かれてしまうのは、人生においては非生産的になってしまう場合もあります。

コメントで嫌な気分になってしまうこともある

メルカリは誰しも気軽に使えるツールではありますが、中に礼儀などがなく、コメントで不快感を感じてしまう事もあります。

事務局などでチェックしているのでしょうが、やはり参加できるハードルが低いだけ、優良なユーザーばかりではないということを実感します。

また、「どうやって使うんですか?」や「~といった機能はついていますか?」など、ちょっと調べればわかるようなことを聞いてくる人もいます。

その度に、こちら側で調べて返事をした結果、なにも返事がない場合もあるなど、無駄な時間になってしまったと感じる事もありました。

無理な値下げ要求もよくある

メルカリで物を出品している時には、値下げ交渉をできるのは魅力ですが、そもそも無理な値段を要求してくる人もいます。

本気で要求が通ると思っていないのでしょうが、それでも売りたい人からすれば、一瞬たりともメッセージをチェックする手間があり、少しは考えてしまうので、厄介です。

ちなみに、値下げ不可と書いていても、気にせずに値下げ要求をしてくる人などもいたりして、その要求に対する返信をするのもちょっと面倒に思える事もあります。

送料・手数料をひくと儲からない場合もある

メルカリで出品した場合は、手数料10%と送料も出品者が負担するのが、一般的です。

ルール上は着払いも出来ますが、着払いで出品すると、買い手がつきづらく売れづらいのも事実です。

例えば、1000円の商品を送料500円で売った場合、送料が500円と手数料100円として、600円も引かれてしまうことになり、最終的には400円しか手元に残りません。

更にいうと、販売時には、きっちり梱包もしなければいけませんし、発送作業には手間も時間もかかります。

時間を積み重ねると、コスパが本当に良いのだろうかという疑問点がわくのも自然だと思います。

商品が届いてから文句をつけてくる人がいる

商品を発送してから、よくあるのがこんな状態だとは聞いていなかったとか、この部分は写真に乗っていなかったなど、文句をつけてくる人がいる場合もあります。

販売時などには過去の評価などで、その人の信頼性をチェックできるとしても、なにかしら言われるのではないかと、すべてが終わるまでは気が落ち着かないのも事実です。

まとめ

時間と労力に見合った金額が得られるかをしっかり計算して利用しましょう。

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