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【プロ直伝】絶対失敗しない美味しいアボカドの見分け方・選ぶ時の3つのポイント(切り方のコツ・保存方法も)

アボカドの選び方

失敗しないアボカド購入方法を写真つきで解説します

美容効果の高いアボカド美容効果・ダイエット効果で人気のアボカド

スーパーなどでアボカドを選ぶのは、眼力がいる作業です。

新しくアボカドを食生活に取り入れたいけれど、どのアボカドが美味しいんだろう。そんな疑問にこたえるべく、アボカドの選んで10年以上、必ずとろけるコクのあるアボカドを見つけられる管理人がひっそりとそのコツを伝授します。

写真もたくさん添付していますので、文章を読むのが面倒な場合は単純に写真と見比べてもいいかもしれません。

美味しいアボカドの見分け方を解説していくよ。

私が買ったものはいつも固くて、ガリガリするのよね。

この記事では「3つのポイント」に絞って解説していますよ。

美味しいアボカドの見分ける方法1 【色を見る】(緑はまだ早いです)

アボカドを色で見分けよう緑色のアボカドはまだ固い確率が高いです。

スーパーなどでアボカドを選ぶ際に失敗しないコツの一つ目は”色を見ること”。

理想的なのは“紫がかった黒に近い色”を選ぶことです。均等な色であることが理想的です。色がマバラだったり、均一な色でないものはおすすめしません。

アボカドをはじめて選ぶ人は、発色が綺麗なので緑色のアボカドを買いがちです。しかし、緑のアボカドはまだまだ若いので固くて食べられません。

もし、緑色のアボカドを買った場合は、数日ほど自宅で常温で置いていく事で追熟して、色が紫がかった黒に変化する事で食べごろを迎えます。

アボカドを食べることが、数日後であるのであれば逆算をして緑色のアボカドを購入してもいいかもしれませんが、今日や明日のメニューなどで早めに食べる予定がある場合は、緑のアボカドは選ぶべきではありません。

今日・明日にでもアボカドを食べたい場合は、必ず紫がかった黒に近い色を選びましょう。

美味しいアボカドの見分ける方法2 【やわらかさ・弾力】

触ったときの柔らかいアボカドを選びましょう触ったときの柔らかいアボカドを選びましょう

さて、黒や紫に近い色を選びましょうとお伝えしましたが、適切な色が見つかったら第2チェック項目は“柔らかさ”です。

アボカドを触って、赤ちゃんの頭をなでるような感覚で軽く力を加えた時に、ほのかに弾力を感じるアボカドがおススメです。

まったく弾力のないアボカドは、皮をむいて食べる際にも固くておいしくありません。

また、表面がベコベコへこんでしまうアボカドは、中身に空洞ができている、縮小してしまっているので、傷んでいたり、食べごろを過ぎている可能性があります。

あくまで軽いタッチでアボカドを優しくいたわるように軽く押した時に、弾力がどの程度かしっかりチェックしましょう。

※決して強く押さないようにしましょう、アボカドを傷めてしまいます。

美味しいアボカドの見分ける方法3 【表面の質感・かたち】

最後の第3チェック項目は“表面の質感・形”です。

美味しいアボカドは触った時に皮の表面がしっとりしています。手に吸い付くような、馴染む感覚です。

対して、あまり美味しくないアボカドは触った時にザラザラしていてドライな質感であることが多いです。

また、表面の皮が盛り上がったていたり、つるっとしていないものも、ハズレである事が多い事が多いです。また、ヘタのような粒がついているもののほうが新鮮なことが多いのでおススメです。

見た目が、均等、ぷっくりした綺麗なアボカドを選びましょう。

標準よりも、安いお値段で小さくて形ないびつなアボカドを見かけることもありますが、やはり小さいアボカドは当たり外れが振り幅が大きいです。安いからと言って飛びついたはいいが、いざ切って食べてみると美味しくなくて結局廃棄ということも多く経験しました。

はずれなアボカドは、筋が多かったり、味がいまいちだったり、柔らかさが足りなかったりすることが多いです。(美味しくない確率が高いからこそ、規格外品として安く売られているんですね!)

失敗すると結局普通サイズのアボカドを買いなおして、出費が余計にかさんでしまいますので、安物買いの銭失いにならないよう、最初から目利きをしっかりして賢い購入をしていきましょう。

アボカドの切り方・カット方法

アボカドのカット方法アボカドの切り方は中心から半分にきるのが一般的

アボカドは、中に固くて大きな実が入っていますので、リンゴのように真っ二つに切る事ができません。

コツは、包丁で切れ目を一周入れてねじる事です。アボカドに、包丁の切り目を一周入れてねじる事で、堅い実と可食部をはがすことができます。

もし、包丁をいれた後にまるごとすべて食べきる場合は、すべて皮をむいてしまってもいいと思いますが、2日にわけて食べる場合などは、その日食べる分だけ皮をはぐようにしましょう。

もし、4分の1ずつ食べる場合は4分の1ラインに切れ目をいれて、4分の1だけ実からはがして食べましょう。

アボカドも鮮度が勝負なので、酸化するエリアを少しでも少なくして痛みを予防することはとても大事です。

アボカドの酸化・傷みを少なくする保存方法 

切ったアボカドは、そのまま放置しておくと酸化して変色、傷んでしまいます(リンゴと同じです)。

酸化してしまうと風味も落ちますし、色も変色してしまい見た目も味もあまり良くありません。鮮度を保つためにおススメなのは、切ったアボカドをラップでくるんでから、ジップロックで保存することです。

ラップだけでも変色しますし、ジップロックだけでも変色してしまうので、二重でアボカドの酸化防止対策をおこなうことで、アボカドのおいしさを数日間は保つことができます。アボカドは鮮度が命なので、切った後はなるべく早めに食べるようにしましょう!

アボカド選びが下手(ヘタ)なのは今日で卒業!

アボカド選びが下手(ヘタ)なのは今日で卒業!最高のアボカドを見つけましょう。

アボカド選び歴も10年以上になり、いまやアボカド選びに失敗することはなくなりました。しかし、やはり最初から上手にアボカドが選べたわけではありません。

どれが美味しくて、どれが美味しくないのかさっぱりわかりませんでしたが、買ってデータを蓄積していった結果、失敗しないアボカド選びにたどりつけました。

ここの記事を参考に購入したら、データを蓄積してより精度の高いアボカド選びをきわめていきましょう!。

まとめ

口の中でとろけるアボカド口の中でとろけるアボカド

選び方の基準にマッチしている美味しいアボカドは、濃厚なコクとうまみがあり口の中でとろけます。

美味しくないアボカド(熟していないアボカド)は、筋張っていて、固く、噛んでガリガリ食べることになります。

せっかくなら、口の中でとろける美味しいアボカドを選びましょう!

アボカドの理想像。似ていたら即買いです!(頭頂部のヘタがとれていないのも理想的です。)

  • 「色」が均一で理想的な紫っぽい黒
  • 「やわらかさ・弾力」この熟した色は必ず適度な柔らかさがあります。
  • 「質感・かたち」しっとりした質感・綺麗でつるっとした表面

色・柔らかさ・形と質感、だね。
これで絶対美味しいアボカドを見つけられそう!

緑色を買ってしまった場合は追熟を待ちましょう。