最新情報、お役立ち情報をまとめたブログです。

iPhone、2台持ちのメリット・デメリットを徹底解説!

iPhone-nidaimochi-merit2

管理人

iPhoneを2台持ちすると、どんなメリットがあるんだろう。

詳しく解説していきます。

iPhone2台もちのメリットとは

1、iPhone2台もちで、効率よく複数の同時作業ができる。

iPhoneを2台持ちしている最大のメリットは、ディスプレイ2台分、スピーカーも2台分を活かした、複数の同時作業が可能となることです。

例えば、ひとつのiPhoneで通話をしながら、もうひとつのiPhoneで情報確認をしたり、アプリを操作したりと並行した作業も可能です。

また、趣味にも大活躍します。

スピーカーも、2台分ありますのでiPhoneで好きな動画を見たり、ゲームをしながら、もう片方のiPhoneでは、好きな音楽を再生するということもできます。

更に、iPhoneでは、写真・ムービーを撮影時にも、音の再生は止まってしまいますが、2台持ちの場合は、音を再生していない方のiPhoneで撮影することで、現在視聴している動画の再生などを止めず、撮影することもできます。

iPhone2台持ちのメリットは、1台のiPhoneでは、実現できないような、本当の意味でのマルチタスク(複数の並行した作業)が実現します。

1台でもマルチタスクはできるけれど、制約が大きいからね。
聞いている音楽を止めずに、もう一台でYoutube再生したりできるのは魅力的だわ。

通話中は外部接続のイヤホンなどが無い限りはスピーカーモードにしないと、画面操作はできませんが、2台あれば片方のiPhoneを操作しながらの通話も可能ですね。

2、電池持ちの心配がなくなる!

iPhone2台持ちのメリットは、電池もちが合計で200%あるという点です。必要に応じて使うiPhoneを分散させることで、電池減りをコントロールすることができます。

仕事中・外出先でiPhoneを使っていると、気になるのがバッテリー残量です。

iPhoneを長年使っていると電池が消耗し、電池の減りが目に見えて早くなっていきます。、夕方ごろになるとバッテリー残量が気になりはじめ、仕事を終わって家につく頃には電池を持たせるために、使用を控えるということもよくある話です。

モバイルバッテリーは、電圧が不安定で熱を発しやすく、iPhoneのバッテリーを傷める原因になりますのでなるべくなら使いたくないのが本音です。

iPhoneを2台持ちの場合には、例え片方のiPhoneの電池がなくなっても、もう一台あるという安心感があります。

また、片方の電池が赤ゾーンに入った場合には、もうひとつのiPhoneで操作を行うことにより、うまく電池消耗を分散させることができますので、電池がなくなりそうだからiPhoneの操作を我慢するということがなくなります。

なるほど、残りのバッテリー残量に応じて使い分ければ良いんだね。
iPhoneが2台あれば、平気で一日もちそうだわ。

本体がすぐ熱くなるモバイルバッテリーよりもいいかもしれませんね。
[ なんでいきなり? ] iPhoneの電池が一気に減る謎、ついに解明。

3、なくしたときに効率的に見つけられる。

iPhone2台持ちの場合、同一のApple IDでログインしている場合には、「iPhoneを探す」を使って、効率的に居場所を探すことができます。

アラームを鳴らしたり、GPSで現在地を表示したりと、どこにいるのかをすぐにチェックすることができます。

もし、同一のApple IDではない場合は、物理的に電話を鳴らして見つけやすくすることもできます。

「携帯が見当たらないから鳴らしてくれないかな?」と、家族や友達から頼まれた経験は、一度はあると思いますが、事実、一台のiPhoneが見えなくなったときに、一番見つけやすいのは、すぐにもう一台のiPhoneで発信をすると着信音・バイブレーターが鳴り、見つけることができます。

無くしたときは鳴らしてもらうと見つかりやすいよね。
バッグの奥にはいったりしていて、いつも探しちゃうのよね。

些細なことですが、2台あるといろんな事に活躍しそうですね。

4、万が一、故障した場合にも連絡手段に困らない。

とても大事な連絡があるのに、iPhoneを落として操作ができなくなってしまった。不慮のトラブルにより突然使えなくなってしまったという場合でも、iPhone2台持ちなら安心です。

壊れていない方のiPhoneを使用して連絡を取ることができるからです。同じApple IDででログインしていれば電話帳も共有されていますので、連絡で困ることはありません。

いまや、公衆電話も数がなくなっていますし、連絡先の電話番号・メールアドレスも暗記している人は少ないため、電話の故障はこの上ない絶望感を感じることになります。

万が一に備えた二台持ちというのもおすすめしたいところです。

出勤中に、iPhoneを階段から落としてしまって操作不能になったことがあったんだ。
連絡手段がないのは、一番困るもんね。

万が一の、メイン機の代役としても活躍しそうですね。

5、iCloudの同一IDでログインすると、シームレスに連携できる。

iPhoneの2台持ちがAndroidの2台持ちと比較して優れている点は、iCloudにより緊密に連携して利用ができる点です。

2台持ちの各々のiPhoneで、同じApple IDでiCloudにログインしておくと、電話帳、メモ、カレンダーなど多くのデータを自動的に共有して利用することが可能となります。

注意

iCloudでログインする際には、写真はOFFにすることがおすすめです。iCloudストレージは無料で使用できるぶんは5GBしかありませんので、写真を同期ONにしてしまうと、写真だけでストレージがいっぱいになってしまうので、iCloudストレージを効率的に使うためには、OFFにしておきましょう。

iCloudで自動的に同期されるのは便利だなぁ、各々を個別に管理しなくてもいいからね。
完全に別モノとして使いたい場合は、別のApple IDを使えばいいのね。

2台持ちでも用途・目的によって連携させるかどうかを判断しましょう。

6、キャンペーンにダブルエントリーできる。

iPhoneの二台持ちした場合は、電話番号が2つ存在しますので、アプリなども別アカウントで登録したりすることができるようになります。

例えば、最近のキャッシュレスブームでは、アカウントを作っただけでポイントや還元がもらえるというキャンペーンもありました。

iPhoneを二台持ちしている場合は、別々のアカウントとしてアプリを制作すれば、各種特典も二重取りすることができるようになります。

同一アカウントでログインしない限りは、別々のユーザーとみなされますし、特にルール規約に2台持ちがダメとも書いていませんので、ルールに抵触することもありません。

正式なルールに則って、ダブルで賢く得をすることができるのも2台持ちの魅力です。

キャンペーンとかはよくわからないなぁ
アカウントをつくるだけで1000円もらえるキャンペーンがあったのよ。

このような使い方もできるという事ですね!

iPhone2台もちのデメリットとは