iPhoneSE2のカメラ起動時に異音!原因と対処方法

iPhoneSE2のカメラ異音の原因とは

iPhoneSE2のカメラ異音の原因とは

iPhoneSE2のカメラを起動した際に、「ブン」「ブチッ」「ヴォン」「ジッ」「カチッ」といったような、異音がするという報告が相次いでいます。

主に、iOSアップデートを行った後から異音を感じるようになったという声も多く、機器自体の故障ではなく、ソフトウェアが要因となって異音が発生していると想定されています。

具体的には、カメラ起動時には、カメラユニットが動き出しますので、プログラムとカメラユニットに関する動作が、スムーズさを欠いていると想定できます。

iPhoneSE2のカメラ異音の対処方法とは

iPhoneSE2のカメラ異音の対処方法とは

iPhoneSE2から異音がした場合には、再起動をすることで解消する場合がほとんどです。

再起動の手順は下記の通りです。

  • サイドボタンを電源オフスライダが表示されるまで長押しします。
  • スライダをドラッグし、デバイスの電源が切れるまで 30 秒ほど待ちます。

  • デバイスの電源を再び入れるには、サイドボタンを Apple ロゴが表示されるまで長押しします。

再起動をすることで直った!というケースも多いですが、

解消は一時的なケースもあります。

一時的に異音が解消したとしても、毎回異音が発生するたびに再起動していては大きな負担になってしまいます。

もし、再起動してもカメラ起動時の異音が根治しない場合には、Appleのコールセンターに問い合わせてみましょう。

Appleコールセンターの異音対応について

Appleコールセンターの対応について

iPhoneSE2のカメラ起動時に異音がするという報告は、全国的にも多く発生しています。

決して珍しい症状でありませんので、気になっている場合には、一度無料相談してみることをおすすめします。

参考 Appleに相談するApple公式サイト

Appleコールセンターでの対応はおもに3種類に分けられます。

  • 修理対応
  • 新品交換
  • 操作案内・静観

ひとつずつ解説していきます。

修理対応

Appleでは、基本的には異常があった場合には、修理対応が原則となります。

その理由としては、利用者側に過失がある可能性も否定できない為です。

私は何も悪くない!iPhoneが勝手にという言い分を証明することができない以上、有償修理になる可能性もあります。

・iPhoneを落下させませんでした?
・iPhoneに座ったり、ぶつけたりしませんでした?

など、質問の回答に証拠がだせませんので、基本的には郵送修理になるというのが原則です。

新品交換

買ってからすぐのタイミングや客観的に考えて納得できるようなタイミングでカメラの異音を相談した場合、運が良ければ新品交換を提案してくれるケースもあります。

運が良ければといっても、データを移し替えたりする手間があるので、面倒くささは変わりません。

しかし、カメラを起動するたびに発生する異音にストレスを感じていた場合には、新品交換することで解消できる可能性が高いので、最も理想的な解決策になるかと思います。

しかしながら、新品交換してくれるかは、あくまでAppleコールセンターの状況判断になります。

こちらから、新品交換してください!と言って、どうにかなるものではありません。

操作案内・静観

場合によっては、ソフトウェアアップデートなどを案内されることもあります。

さらに、修理対応依頼後も、異音の原因が一切わからず、そのまま様子を見ることになったという場合もあります。

結局、異音がしてどう困っているのかという点が評価基準となります。

従って、多少の異音がするものの、カメラ撮影には異常がなく、安全に使う上では何の問題もないと判断された場合には、少し様子をみてください。という事になります。

具体的な異常がないものの、異音が気になって仕方ない場合には、「異音がして不安を感じている」という相談方法がいいかもしれません。

異音が鳴った後のカメラ性能について

異音が鳴った後のカメラ性能について

iPhoneSE2のカメラ起動時、異音が生じた場合でも、カメラ使用にはまったく影響がありません。

起動時に異音がしたとしても、カメラ・ビデオ撮影は問題なく行うことが出来ます。

そして、撮影物にも異常があったという報告は一切ありませんので、カメラ自体は問題なく利用することができます。

もし、異音発生に加えて、カメラ撮影や利用には問題がある場合には、Appleへの伝えるべき内容となりますので、相談の際にはしっかりとその点を伝えるようにしましょう。

まとめ

カメラ起動時に異音がする場合の原因と対処方法は以下の通りです。

  • iPhoneSE2のカメラを起動した際に、「ブン」「ブチッ」「ヴォン」「ジッ」「カチッ」といったような、異音がする場合には、再起動が有効です。
  • 再起動しても根本解決しない場合には、Appleに相談してみましょう。
  • 相談時の対応は「修理」が原則です。運が良ければ新品交換になりますが、場合によっては様子を見るために静観となることもあります。

また、ソフトウェアアップデート後に異音がするという報告が多く寄せられています。

従って、次回のアップデートで異音が解消する可能性もゼロではありません。

異音がするだけで、何も使用に異常がない場合には、再起動をしながら、次回のアップデートまで少し様子をみるというのがいいかもしれません。

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