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荷物を配達してもらった時、自分の荷物の発送をお願いする正しい手順について

宅配便で届けてもらう予定の荷物があった当日に、自分自身もどこかに発送したい荷物があったとします。

荷物を届けくれた配達員さんに、自分の荷物の集荷・発送も一緒にお願いできれば、様々な発送の手間が省けるので一石二鳥ですが、どうすれば配達員さん集荷をお願いできるのでしょうか。

コールセンターに問い合わせてみました。

まずは結論から言うと、集荷できるドライバー・できないドライバーさんが存在しているようなので、配達しにきてくれた人が集荷もできるドライバーさんでれば、同時発送も可能という事でした。

ただ、突然お願いしても迷惑がかかる場合があるので、事前にしっかりコールセンターや事業所などに連絡をいれておきましょう。

伝票手配などもあるので、事前に電話でお願いしておこう!

自分に届く荷物の配達日時が分かっている場合は、コールセンターや配達事業所に電話をして、同時に発送したい荷物があることを伝えておきましょう。

その際は、配達日時のわかっている荷物番号、名前、住所、電話番号も伝える必要がありますので、荷物番号は聞かれたらすぐ答えられるように手元にメモを用意しておきましょう。

すべて確認がとれると、「それでは、配達するドライバーさんに伝票をもたせます」という事で、コールセンターの担当者の方が手配をしてくれます。

電話なしの場合は、集荷はお願いできない事も。

基本的に、事前にコールセンターへの事前連絡をしていない場合は、配達と同時に自分の荷物の“集荷・発送”はお願いできるかどうかは、運次第になってきます。

集荷権限のある人が来てくれるのかどうかがひとつめのポイント、配達車のなかに伝票を持っているかがふたつめのポイントです。

もし、伝票を自分で用意して、荷造りが完璧だったとしても、配達してくれたドライバーさんに権限がなければ、「すいません・・」と断られてしまうのがオチです。

配達員さんの段取りもあるので事前連絡が吉。

現代の、配達ドライバーさんは荷物の時間指定システムなどで、時間に追われた緻密なスケジュールでの業務を行っています。

急いで配達をしている時に突然「集荷もお願いしたいんですが」と言われたときには、ドライバーさんの予定を狂わせてしまう可能性があります。

簡単に発送作業といっても、伝票を書いたりする時間などもかかりますし、色々な事務作業も発生しますので、あまり歓迎されない可能性があります。

予め連絡しておくと、ドライバーさんもスケジュール調整や事前準備ができますので、最低限のマナーとして電話はしておくようにしましょう。

まとめ

同時発送は可能だが、電話連絡はしましょう!