【SHARP】空気清浄機KI-HS50のアプリが予想以上に便利!スマホにお知らせが来た。




まとめ

先日、SHARPの空気清浄機KI-HS50を購入したことを記事にしました。

【SHARP】空気清浄機を10年ぶりに新しくした結果、得られた価値!KI-HS50購入レビュー
我が家では、2010年製の東芝の空気清浄機を使用していたのですが、この度注文した KI-HS50-Wが自宅に届きました。 昔の空気清浄機と最新式の空気清浄機を利用した感想などをレビューしていきます。

実際に、使用してから1ヶ月ほど経過したので、使い心地などについてレビューしていきたいと思います。




通知アプリ「COCORO AIR」が予想以上に便利

私が購入した空気清浄機はシャープの、通知アプリに対応したKI-HS50というモデルです。

初期設定で、管理アプリ「COCORO AIR」をダウンロードして空気清浄機とスマホを連携させておくだけで、必要に応じて様々な場面で、アプリに通知が来ますので、こちらから空気清浄機の状態を気にかけなくとも空気清浄機のコンディションを知ることができます。

加湿器の容器に水がない時は、「タンクに水がありません」、フィルターが汚れているときは「フィルタを掃除してください」、などスマホに通知が届きます。

これまでの空気清浄機は、通知がないのが当たり前でした。なにかと、空気清浄機を気にかける必要がああり、気がついたタイミングでフィルター清掃したり、加湿器タンクに水を投入したりしていました。

しかし、アプリの通知機能があると「通知がないから大丈夫!」という安心感が得られます。面倒くさがりなので、必要な時しか通知がこないので、通知がきたらしっかりやれば快適に使えるというのは大きなポイントです。

空気が軽くなった印象。

購入した空気清浄機KI-HS50は、空気清浄機能はとても優れていると感じています。

特に、実感したのが家族の就寝時です。

これまでは寝ているときには鼻がたまにグズグズしていたのですが、空気清浄機(KI-HS50)を購入してからは、快適に鼻が通るようになったのか、スースーと快適に呼吸をしています。

これまでもしっかり掃除機を毎日かけていましたし、旧型の空気清浄機を使っていたのですが、鼻がグズグズするという症状は治りませんでした。

しかし、新型にしてからは、目に見えて症状が軽減されたのでやはり目には見えませんが吸いやすい空気に変わっのではないかと実感しています。

電気代が目に見えるのもGOOD

今回購入した、空気清浄機(KI-HS50)には、電気代がいくらかかっているのかを表示する24時間電気代(目安)モニター機能がついています。

運転の強弱によって、表示される金額が変わり、我が家では通常時の静音運転時には2円といつも表示されています。

つまり、普通に稼働させているだけであれば24時間で2円、12時間では1円しか電気代が発生しておらず、このくらいならどんどん使おうという気にさせてくれます。

ただ、効果実感モードやパワフルショットというように強い風力を使う場合は一気に50円などと表示される場合もあります。

ただ、それも24時間で50円ですので、考えようによってはそこまで高くはないと思えるかもしれません。

パワフルショットもいい。

空気清浄機(KI-HS50)には、パワフルショットという機能がついています。

強いプラズマクラスター風を噴射して、対象物に当て続けることで、付着した汚れを浄化してくれるという機能です。

静電気などで、カーテンに張り付いているホコリなどを落としてくれる効果もあるようです。

試しに使ってみましたが、空気清浄機から全力で風がでますので、それなりの音量があります。人がいる時に使うのは少しおすすめできませんので、出かける際に、パワフルショットを使って風を当てておくという使い方をしています。

カーテンに向けてパワフルショットを使ってみましたところ、目に見える変化はありませんでしたが、なんとなく清潔になった気がします。

加湿器のタンクに水補充が手間。

空気清浄機(KI-HS50)には、加湿機能もついていますが、水をいれたタンクをセットすることで加湿をすることができます。

空気が乾燥している場合は、とにかく水の減りがはやいので、スマホにも通知が届き、頻繁に水をタンクに入れる作業が必要となります。

タンクに水を入れる作業は、毎回手間に感じてしまいますが、ただ、快適に使う以上は必要な作業ではあるのでしっかりとやっていこうと思います。

まとめ

空気清浄機とスマホが連携するととても便利。

空気も良いです。

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