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SHARPの空気清浄機、7000と25000の違いとは!どっちにするか迷った時の、決め手はコレだった。

自宅で使用している空気清浄機ですが、経年による劣化の為、効果を実感することができなくなってきたので、新しい空気清浄機を購入することにしました。

実際に家電量販店に行き、たくさんあるメーカーを見てみましたが、最終的に知名度と信頼性と価格帯の3点からSHARP製のプラズマクラスターの空気清浄機にしたいと思いました。

SHARPの空気清浄機は、知り合いに使っている人も多く、おおむね高評価だったので、メーカーはSHARP製に決まったのですが、モデルとグレードで迷うことになったのです。

予算は2万円、どれにするか徹底的に迷う。

SHARPのプラズマクラスター空気清浄機は、空気中にイオンを放出して清潔さを保ってくれます。イオンの放出量が空気清浄機のグレードにより分かれていて、放出量が多いほうが様々な効果が実感できます。

モデルの選択肢として、“プラズマクラスター7000”、“プラズマクラスター25000”、“プラズマクラスターNEXT”という3つのラインアップから選ぶことになります。

最上位モデルの“プラズマクラスターNEXT”は、イオン放出量が50000と記載されていましたが、価格帯が6万前後で予算オーバー、そして適用畳数も自宅とはマッチしなかった為、選択肢からは除外されました。

選択肢はプラズマクラスター7000とプラズマクラスター25000に絞られました。

当初は、エントリーモデル7000で決めていた。

家電量販店に下見に行く前までは、15000円前後のプラズマクラスター7000のエントリーモデルにしようと予算的な面含めて決めていました。

なぜならば、現在使用している2010年製の東芝の空気清浄機よりは効果を実感できればいいと思っていたからです。

2010年製の東芝の空気清浄機2010年製の東芝空気清浄機

しかし、実際にお店でパンフレットなどを見ているうちにプラズマクラスター25000にしたほうがいいのではないかと思うようになりました。

私を迷わせて、気持ちを揺らがせた理由は主に3つありました。

プラズマクラスター7000から25000に揺らいだ理由

・付着菌の浄化に強いのは25000

プラズマクラスター25000だけにある機能として、“付着の浄化”という効果にチェックマークがはいっていまいした。

これは、プラズマクラスターの風を対象物にあてることで、布団やカーテンなどについているカビ菌などの浄化できることを示しています。プラズマクラスターパワフルショットという名称でカタログに掲載されています。

その昔、我が家では、布団の浄化の為に、レイコップを買おうと思っていた時期があったのですが”本体が大きすぎる”という理由から断念した経緯がありました。

もし、空気清浄機の機能を借りて、布団の浄化ができるのであれば一石二鳥ではないかと考えたのです。

・イオン発生器の交換ができるのも25000だけ。

プラズマクラスター25000がいいと感じた2つ目の理由としては、”イオン発生器の交換”ができるということです。

プラズマクラスターの装置は、24時間つけっぱなしでおおおよそ2年程度で寿命がくると、公式カタログに記載があります。

1日8時間だけ使用した場合は6年程度のようですが、私の場合は8時間以上は、電源をつけておきたいと思っているので、逆算すると3年程度で寿命が来ることになります。

家電製品は一度購入すると、長期間に渡って使うものになるため、効果を持続させるために部品交換ができるというのは魅力的です。

プラズマクラスター7000のイオン発生装置について調べたところ、一部口コミでは1年程度で効果が感じられなくなったという声もありました。

空気清浄機に求めるのは、部屋の空気を綺麗にしてくれるチカラなので、価格が安くてもすぐ効果が薄くなるのであれば、長い目で見ると損なのではないかと考えました。

・スマホアプリで管理連携できるのも25000だけ。

空気清浄機が“スマホアプリと連動できる”のも、25000のモデルでした。

スマホのアプリストアから“COCORO AIRアプリ”をダウンロードして、空気清浄機と連動させることで、部屋の空気の状態、フィルターの交換目安、などの細かい情報をスマホで確認することができる機能です。

空気清浄機のフィルターの交換目安は目視で判断するのは難しいため通知があったほうが助かります。また、どんな状態で稼働しているのかを細かくスマホで確認できれば、部屋の空気の見える化が実現するのはメリットだと考えました。

また、Google Homeなどのスマートスピーカーにも対応しているので、OKGoogle、加湿して!というコマンドが使えるのも高ポイントです。

空気清浄機は、スイッチをON/OFFして、モードを切り替えるだけだったので、スマホアプリ上で、どういった状況か「見える化」してチェックできるのは魅力的だと感じました。

25000にするデメリット。

・予算オーバー

プラズマクラスター7000に決めかけていたのですが、25000の魅力を知り、プラズマクラスター7000とプラズマクラスター25000の間で揺れていました。

もし、25000を選択した場合は予算の2万円をオーバーしてしまいますが、予定通り7000にした場合は予算内に収まり、更に5千円程度お釣りがくることになります。

家族には、空気清浄機に2万以上払うなんて信じられない、現状より良くなればいいんじゃないか!とか、メーカーはそうやって高いのを買わせようとしうているんだよ!といった意見がバシバシ飛んできます。

・本体が1kg重くなる

私が検討していたプラズマクラスター7000モデルは、7.7kgでしたが、25000モデルは8.9kgでした。

部屋の掃除などを行う際に毎回ずらしたりする必要がありますので、なるべく軽いほうがいいという意見をヨメからもらっていたのです。

また、幅は7000モデルよりも5cmほど狭くなりますが、高さと奥行きは3cmずつ大きくなるため、全体的にサイズアップするのではないかという心配もありました。

メリット・デメリット踏まえて最終結論

7000と25000の間でしばらく迷い、家族とも両機種のメリット・デメリットを話し合い、ネット上の様々な口コミレビューなどを閲覧しました。

最終結論として、当初の7000から翻意して25000を購入することにしました。最大のポイントは “効果の持続性”です。

プラズマクラスター7000は、効果が感じられなくなったら買い替えという選択肢しかありませんが、プラズマクラスター25000の場合は2800円+税で交換用プラズマクラスターイオン発生ユニットの付け替えができます。

また、気になる価格面もプラズマクラスター7000は16000円、プラズマクラスター25000モデルは22000円と、6000円の差しかありませんでした。それでも、家族はプラズマクラスター7000の16000円のモデルで十分と言っていましたが、上記のメリット・デメリットを踏まえて25000モデルに最終決定しました。

空気清浄機に求めるのは、どれだけ部屋の空気を綺麗に維持してくれるかというのが最大のポイントです。その点を妥協して、価格重視で決めてしまうと本末転倒だと感じたのです。また、長い目で見ると部品交換ができる25000モデルのほうがコスパが優れているとも感じました。

次は、実際に届いてからレビューをしていきたいと思います。

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