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象印の電気ポットの沸騰が止まらない!寿命は3年説は本当だったのか。

我が家には、3年ほど渡り愛用している象印の電気ポッドがあります。

CV-VT40という型番で4リットルまで沸かせる魔法瓶付きのポッドで、お湯をたくさん使う我が家では重宝していました。しかし、突如として電気ポッドに異変が起こるようになったのです。

電気ポッドの故障は突然やってきた。

象印のポッドは、湯沸かしが完了するとメロディで教えてくれるのですが、その日は水を足して湯沸かしをしていないのにメロディが聞こえてきました。

最初は、中のお湯の温度がさがったので再沸騰させたのかくらいにしか思っていませんでした。

そして、数日後ヨメから「電気ポッドの様子が変じゃない?」という指摘をうけました。

確かに、これまでは水を足して湯沸かしが完了したときしか、湯沸かし完了のメロディは流れませんでした。しかし、最近は水を足していないときにも勝手に沸騰して、湯沸かし完了のメロディが鳴るようになったのです。

あまりにも頻繁に沸騰完了メロディが流れるのは、明らかに挙動がおかしい証拠です。

電気ポッドの沸騰が止まらない、100度が長い。

電気ポッドはお湯が100度近くなると、ポッドの中から“ゴボゴボ”という音がして、沸騰が完了する前は、完了メロディが鳴る前にも感覚的にわかりました。

しかし、今回の異常を把握してから気づいたのですが、ポッドの中から“ゴボゴボ”という音がしている沸騰しているのはわかるのですが、ある程度待ってみても沸騰完了メロディが鳴らず、お知らせランプも“沸かす”が光ったままです。

表示メーターにも100℃と表示されているにも関わらず、ずっと沸かし続けているのです。

あまりにも完了しないので、電源コードを抜いて、再度差し込み直すと98℃保温がはじまり、沸かすのランプも消えます。

つまり、沸かすの状態から保温への流れがスムーズにいっていないようなのです。

沸騰継続は電気代のコスパが悪すぎる

電気から熱を発生させるには、すごく電気代がかかります。特に電気ポッドの沸騰に使う電力量はすごいものがあると思います。

それが、電気ポッドの故障により、沸騰してからもずっとお湯を電気で沸かし続けるとなると、通常の沸騰に使う電量の何倍も使うことになってしまいます。

これは、効率が悪すぎるのですぐさま代替えの電気ポッドを探し始めました。

電気ポッドの修理代を調べてみると1万円前後

今回の故障の件では、修理のみ行う事は視野に入っていませんでした。なぜならば、電気ポッドは毎日必要だったので、修理に出している期間中にお湯が使えないということは避ける必要があったからです。

また、修理代金に関しても各種相場を調べてみましたが5000円~1万円前後が相場だという事がわかりました。

そこまでコストが掛かるのであれば、1万円で新品の電気ポッドを買ったほうがいいという結論になりました。

故障の原因とは

我が家では、様々なシーンでとにかくポッドのお湯をよく使っています。お湯を必ず1日1回は沸かしていたので、使用頻度は極めて高いものでした。

ネット情報などで調べると、ポッドは蒸気などの影響で部品が痛みやすいとのことで、使用頻度にもよりますがおおよそ3年程度で寿命がくると書いてありました。

ポッドを購入したのが2016年3月8日、故障が判明したのが2019年5月10日だったため、使用期間は3年ちょっとすぎる程度だったということになります。

知人などにその話をすると、5年は持つとか、10年使っている、という声も多く聞かれましたが、おそらく使用頻度の高い低いで変わってくるのではないかと推察しています。

ポッド購入時の長期保証で迷う

家電量販店で電気ポッドを購入したのですが、購入時に購入金額の数%で3年保証に変更ができると教えてもらいました。

通常はメーカー保証1年間ついてきますが、1000円くらいで+2年の保証をつけられるので合計3年保証になるようでした。

少し考えて、結局長期保証はナシにしました。前回の高頻度の使い方で3年はもちましたので、3年位内には壊れないだろうと思ったからです。

少なくとも1年はメーカー保証がついているので、とりあえず安心です。

まとめ

電気ポッドは3年でだめになりました。

象印電気ポッドCV-VT40のパッキンを交換してみた結果、不具合は変わらなかった!?