amazonの返品理由は自己都合キャンセルでOKだった!郵便局・コンビニから着払いで返品しよう。




アマゾンで1019円の商品を購入しましたが、購入して、商品が届いた後に急遽不要になってしまい、行き場なくタンスにしまいこんでいました。

しかし、アマゾンには自己都合であっても返品を受け付けてくれるシステムがあったようです。そして、返品できると気づいたのは購入した日から起算して30日目。つまり、返品期限日に返品ボタンを押したのでした。

結果、返品は間に合ったのか、いくら返金されたのかなどをまとめていきたいと思います。




返品可能に気づいたのは規定期限ギリギリだった。

今回私が購入したのは、とある電子機器の部品でした。ずっと調子が悪かったので、部品を交換すれば直るかと期待して注文してみました。

しかし、残念ながら電子機器の故障の原因の分析をしてみると部品交換で完全に直るものではなかったのです。

つまり、購入した部品は意味がなくなってしまったのです。

完全自己都合ではあるけれど返品はできるらしい。

今回の電子部品の件は、自分で型番を調べて納得づくで購入したものでした。つまり、Amazonには何も非が無いわけです。

したがって、返品使用する意識はまるっきりなかったのですが、別の用事でamazonのマイページを見ていていると、電子機器部品を購入した履歴ページの中に、 さんさんと輝く“返品ボタン”を発見したのです。

しかも、約款を読むと「自己都合での返品も不可能ではない(超訳)」といったニュアンスで書いてあります。なお、返金率や送料については規定があるようなので、いくら返金になるかは送ってみないとわかりません。

返品期限60分前にAmazon返品ボタンを押してみた

返品ボタンの近くにテキストで「返品期限○月○日(本日)」と書いてありました。気づいたのは夜23時だったので、残り1時間で返品ボタンは押せなくなるという状況でした。

結局、電子部品自体がもう使いものにならないので、今後二度と使わないであろう部品だけを持っていてもしょうがありません。

仮に、返送期限をすぎると返品料が減額になるとのことでしたが、いくら減額されようがゴミとして処分するよりはマシです。

つまり、全額戻ってこないにしろ、返品するのが最善策と思ったので。返品ボタンを押してみることにしました。

返品リミット残り60分前のことです。

amazonに返品理由を聞かれるので選択します

返品ボタンを押した後には、返品理由をロールボタンの中から選択します。

今回私が選択したのは”必要なくなった”という理由です。簡単にコメントを補足する欄がありますので、「購入したが使う必要がなくなった」と記載しました。

返品ボタンを押した後に必要な作業

マイページの返品理由を確定させた後に必要な作業は、返送用の伝票、返送帳票の印刷です。

印刷した返送帳票は、返品物を梱包したダンボールの中に一緒に封入します。仮に、返品帳票を入れ忘れた場合は返金手続きに時間がかかったり、着払いにて返品物がもどってきてしまうことがあるようなので、注意が必要です。

なお、返品ページをよく見ると「プリンターがない場合」という返品工程も用意されているようなので、ページに従って作業を進めましょう。

返品物の発送リミットは翌日となってました。返品期限ギリギリに返品ボタンを押した場合でも、1日猶予を設けてくれるようです。

返送業者は、ゆうパック/ヤマト/SAGAWAのいずれかのみ。

Amazonの返品に関して利用できる業者は、ゆうパック/ヤマト/SAGAWAのいずれかのみになります。原則、それ以外の業者を使って返品はできないようなので注意が必要です。

当然、定形外・メール便・クリックポストなどでの返送も不可能です。

発送した翌日に受理、半額返金される

Amazonの約款に従ってヤマトで返送をした結果、翌日の15時にはAmazonの返品センターに到着していました。

そして、17時には半額返金されましたというステータスに変わっていました。仕事が速いAmazon。

どういう計算式で返金されたかは不明

今回は、半額もどってくる結果となりましたが、実際どのような計算式で戻ってきたかは不明です。

自己都合によることの減額なのか、はたまた期限ギリギリだったことによる減額なのか、もしくは送料分がひかれただけなのか。

真相はわかりませんが、ひとまず返品を受け付けてくれただけでもよかったです。

まとめ

amazonは懐が深い。

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