【無限増殖チャレンジ】明治R1ヨーグルトは何回まで増やす事ができるか実験してみた!!

明治R1ヨーグルトは、ヨーグルトメーカーで増殖できるということは、先日の記事でお伝えした通りです。

しかし、R1ヨーグルトでつくったヨーグルトを種菌にしたら「R1ヨーグルトは無限に増殖し続けることができるのではないか」という疑問が浮かびました。

今回は、何回目までヨーグルトを増やしていけるか実験してみました。

今回、実験に使った愛用のヨーグルトメーカー

1回目の種菌はR1ヨーグルト本物

1回目の種菌はR1ヨーグルト本物

1回目の種菌はドリンクタイプのR1ヨーグルト本体です。

R1に最適化されている最強ヨーグルトメーカーと失敗しないレシピがあるので、最初の段階で失敗することはありえません。

注意点としては、牛乳パックに雑菌が入らないように注意する、牛乳は冷蔵庫からだして常温にしておくくらいでしょうか。

とても簡単なのでこの段階で失敗の可能性はありません。

1回目のヨーグルトの味
★★★うまい(星ミッツ)

とろみ、味、すべてにおいて完璧な仕上がりです。

砂糖なしのプレーン状態で出来上がりますので、お好みで砂糖・はちみつ・フルーツなどをトッピングして楽しみましょう。

2回目の種菌はR1ヨーグルトで増やした、(子)R1ヨーグルト

(子)R1ヨーグルト

本物のR1ヨーグルトを種菌にした、1度目のヨーグルトづくりは成功しました。

そして、1度目で成功したヨーグルトを種菌にして、2回目のR1ヨーグルトづくりに挑戦していきます。

つくるタイミングとしては、1回目につくった1000mlの牛乳パックからつくった、1000gの子R1ヨーグルトを食べ終わりそうな日に仕込みはじめます。

大事なポイントは、完成してすぐのR1ヨーグルトを150gほど冷蔵庫にキープしておくことです。

食べ終わりのころのヨーグルトになってくると、保存期間が長くなってしまったり、出し入れする際に雑菌が混入する可能性があります。

なるべくフレッシュな状態のヨーグルトの種菌をラップやタッパなどで厳重に保存しておくようにしましょう。

作り方は1回目の時とまったくおなじ、常温の牛乳に、キープしておいた子R1ヨーグルトを混ぜ合わせて、ヨーグルトメーカーにセットするだけです。

初めてのチャレンジだったので、成功するかどうか不安でした。

2回目のR1ヨーグルト制作
★★★大成功(星ミッツ)

結果的に、子R1ヨーグルトを種菌にした、孫R1ヨーグルトづくりも大成功でした。

孫R1ヨーグルトの味に関しては、正直R1本体を種菌にしたR1ヨーグルトよりも評判がよかったです。

実際に、粘りも最高、味もとてもおいしかったです。

3回目の種菌は子R1ヨーグルトで増やした、(孫)ヨーグルト

(孫)ヨーグルト

本物の明治R1ヨーグルトでつくった子R1ヨーグルト、子R1ヨーグルトを種菌した孫R1ヨーグルトまで成功しました。

今度は、孫R1ヨーグルトを種菌にして、3回目のひ孫R1ヨーグルトづくりに挑戦していきます。

要領は全く同じで、2回目につくってすぐのR1ヨーグルトをすぐに150gほどキープしておくことです。

タイミングとしては、2回目につくった1000gのR1ヨーグルトが食べ終わりそうな段階でセットしていきます。

常温にした牛乳に孫R1ヨーグルトを投入して、ヨーグルトメーカーにセットしていきます。

ひ孫R1ヨーグルトづくりにも成功しました。

3回目のR1ヨーグルト制作
★★★大成功(星ミッツ)

味・とろみなどにも何の問題もなく、このままいくと無限にヨーグルトを増やし続けられるのではないかと、思い始めていました。

4回目の種菌は孫ヨーグルトで増やした、(ひ孫)ヨーグルト

(ひ孫)ヨーグルト

R1ヨーグルト本体を購入せずに、増やし続けられたらコスパ最強ですよね。

このまま永久に作り続けていこうと思っていた矢先でしたが、結論からいうと、R1無限増殖計画はこの4回目で断念することになります。

4回目にあたる、ひ孫ヨーグルトは、見た目・とろみなどは何も文句なく最高の出来だと思えました。

しかし、食べてみてわかったのは、酸味が強い!という事です。

オリゴ糖・砂糖などをいれてみても、誤魔化しがきかなかったので、これ以上は厳しいと判断してここでストップすることになりました。

つくる工程なども振り返り、雑菌などが入らないように、衛生面にも気を付けていたのですが、おそらくここが限界ではないかと思います。

まとめ

1本のR1ヨーグルトを種にして、最終的につくれるヨーグルトの総量は3000グラム(3回まで)。

R1ヨーグルトを、3000g分を普通に購入する場合、1本あたり112gいりなので、換算すると26.7本。

1本あたり130円とすると、3482円のコストです。

対して、増殖させた場合はR1ヨーグルト1本130円、牛乳1000ml(約200円)を3本なので、730円となります。

2752円も節約できる計算となります。

なお、酸味を我慢できれば4000グラムまではいけることがわかりました。

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設定いらず、プレーンボタンを押すだけなので、失敗しません。

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