新型iPhoneSE(第2世代)のストレージ選び、64GB/128GB/256GBおすすめ容量はどれ ?【全3容量を解説】

新型のiPhoneSE(2020)の容量の選び方についてまとめていきます。

iPhoneのストレージ容量は、単純に保管できる容量だけを示していますので、どの容量を選択しても動作速度・各種性能・スペック面は全く同じです。

現在のiPhoneのストレージ容量を確認しましょう。

現在のiPhoneのストレージ容量を確認

新型のiPhoneSE(2020)を購入する前に、現在の自分自身のiPhoneの使用容量を確認しておきましょう。失敗せず最適な選択をするには、まずは己を知ることが欠かせません。

現状を理解せずに容量を選んでしまうと、多すぎて使いきれなかったり、少なすぎて不便してしまい、結果的に失敗してしまう事になります。

この手順で確認したストレージの容量、使用可能で選ぶべき容量が判断できます。自分にあった適切な容量を選択して、最新のiPhoneを賢く購入していきましょう。

ストレージ容量の確認方法

  1. 「設定アイコン」をタップします
  2. 「一般」をタップします。
  3. 「情報」をタップします
  4. 「容量」「使用可能」を確認しましょう

この手順で表示される「容量」はiPhoneの総容量です。

また、「使用可能」はどれだけ残量があるかの表示ですので、このデータをみると自分のiPhoneにどれだけデータが残っているのかを確認することができます。

すべてのデータを残さず移したい場合には、現在の使用量以上の容量が必須となります。

もし、不要なデータも混ざっているようであればデータ削除しつつ、本当に移行が必要な容量はどれくらいかを見定めておきましょう。

ストレージ容量64GB(44,800円)がおすすめな人

ストレージ容量64GB(44,800円)がおすすめな人

iPhoneのストレージ選びは64GBを基本線にして考えると、スムーズに話が進みます。

64GBで足りるか?足りないか?ということがわかれば、ストレージ選択作業の半分は終わったことになります。

例えば、残量確認で使っている容量が64GBをすでに超えてしまっている場合には、64GBでは不足する可能性が高く、最適な容量とはいえません。

ストレージ容量64GBがおすすめのユーザー像としては、

・何を差し置いても価格が安いのが最優先
・電話とメールくらいしか使わないライトユーザー
・現在使っているiPhoneのデータ容量が64GB以下で十分間に合っているユーザー
・自宅にWi-Fi環境がありパソコンやアプリを使って上手にデータ分散できる上級者

などが想定されます。

16GBのiPhoneを使ってきた人は64GBで十分か

今回のAppleがiPhoneSEの買い替えのターゲットとしている、旧iPhoneSE、iPhone6、iPhone6sはストレージ容量16GB~32GBが一番人気でした。

現在、16GB~32GBのiPhoneを使っていて、ストレージ容量に不満を感じたことがない場合は64GBで十分でしょう。(機種変更をきっかけにガラッと使い方を変えたい場合を除きま)

ネット環境・Wi-Fiの有無もストレージ選択の分岐点

写真や動画などをたくさん撮影したいユーザーで日常生活圏内にWi-Fi環境がない場合、64GBはおすすめしづらいです。

Wi-Fi環境がないと、アプリなどでデータを外部に逃がせないので、64GBで長年使っていくにはやや心もとないかもしれません。

もし、ギガ大容量プランであればモバイルデータ通信を使って、外部にアップロードは可能ですが、大容量プランはない場合には、ご注意ください。

ストレージ容量128GB(49800円)がおすすめな人

ストレージ容量128GB(49800円)がおすすめな人

128GBは、基本線である64GBで十分でない場合の選択肢として考えるのがおすすめです。また、64GBで足りそうだけど不安な場合の選択肢としてもおススメです。

ストレージ容量128GBがおすすめのユーザー像としては

写真・音楽・動画などを本体ストレージにいれて持ち歩きたい
現在使っているiPhoneのデータ容量を移行させるとき64GBでは入りきらない
動画をオフライン再生用に本体ストレージに入れて持ち歩きたい
自宅にWi-Fiもなく、契約ギガプランが少ないけれど写真動画をたくさん撮影したい

などです。

つい数年前までは16GBが主流でしたが、現在は64GBとなっています。

5Gの時代に入っていくここ1~2年で、128GBがスタンダードな容量になることが確実ですので、ストレージ容量がよくわからなかったり、予算に余裕がある場合は128GBがおすすめです。

ストレージ容量256GB(49800円)がおすすめな人

ストレージ容量256GB(49800円)がおすすめな人

ストレージ容量256GBを選びたい人は、

保存アプリなどを使わずにとにかく本体にたくさんデータを入れておきたい
長尺の動画をたくさん撮影したい
本体ストレージ以外は使いたくない人
Wi-Fiがなくて、とにかくたくさん本体に入れておく必要がある

などが想定されます。

「大は小を兼ねる」ということで、大きい容量にしておけば、ストレージには常に余裕をもって使用することができるので、価格面を気にせずに購入できる方は256GBがおすすめです。

ただ、使いきれず余ってしまうと勿体ないので、使用状況をしっかり考えて選択するようにしましょう。

まとめ

iPhoneSE-ストレージ選び

Wi-Fiがある場合には、写真・動画は無制限で保管できるGoogle Photosを活用すれば、本体ストレージには保管しなくてもいいので、写真・動画以外でストレージが64GBあれば、ある程度は余裕があると言えます。

また、自宅にネット環境があり、パソコンやiPadなどを活用して、保存すべきデータをiPhoneだけに集中させずに、上手に分散させながら、うまく使い分けができる上級者も64GB~128GBあれば十分な場合が多いと言えます。

256GBは、とにかくたくさん容量が必要な方向けの奥の手となりますので、64GB~128GBの間で選択するのが無難です。

Google Photos、DropBox、GoogleDrive、などの外部ストレージも上手に活用しながら賢い選択をしていきましょう。